陸 尚(りく しょう、生没年不詳)は、中国後漢末期の人物。父は不明。祖父は陸康。叔父は陸儁・陸績。従弟は陸遜

略歴編集

180年揚州廬江郡の賊である黄穣らは乱を起こした。陸康は廬江太守として黄穣らを撃破した。その功績によって陸尚は郎中に任命される。その頃から仕官したと考えられている。

孫堅の外甥である徐琨の娘(後に徐夫人)を娶ったが、早世した。なお、陸尚の年齢は徐琨よりも年上である。