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陸 皓東(りく こうとう、1868年 - 1895年11月7日)は清末の革命家。孫文の幼馴染であり、現在は中国国民党の党旗であり中華民国国旗である青天白日旗を第一次広州起義に際しデザインした人物。名は陸中桂であるが、一般に号を利用した陸皓東と称される。字は献香

陸 皓東
Lu Hao-tung.jpg
プロフィール
出生: 1868年
死去: 1895年11月7日
出身地: 清の旗 広東省香山県
各種表記
繁体字 陸 皓東
簡体字 陆 皓东
拼音 Lù Hàodōng
注音二式 Lù Hàodūng
和名表記: りく こうとう
発音転記: ルー・ハオドン
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孫文の革命活動に早くから参加し、1895年香港での興中会の設立に参加した。同年10月、第一次広州起義による革命の本拠地構築を計画したが、事前に清朝当局に計画が漏洩、陸皓東は逮捕されのちに処刑された。孫文により共和革命での最初の犠牲者と評価されている。