雨ぞ降る』(あめぞふる、原題・The Rains Came)は、1939年に製作・公開されたアメリカ合衆国災害映画である。ルイス・ブロムフィールドの小説を基にクラレンス・ブラウンが監督、マーナ・ロイタイロン・パワー、ジョージ・ブレントらが出演した。

雨ぞ降る
The Rains Came
Rains-Came-Loy-Power.jpg
マーナ・ロイとタイロン・パワー
監督 クラレンス・ブラウン
脚本 フィリップ・ダン
ジュリアン・ジョゼフソン
原作 ルイス・ブロムフィールド
製作 ダリル・F・ザナック
出演者 マーナ・ロイ
タイロン・パワー
ジョージ・ブレント
音楽 アルフレッド・ニューマン
撮影 アーサー・C・ミラー
編集 バーバラ・マクリーン
製作会社 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1939年9月8日(オハイオ州マンスフィールド
アメリカ合衆国の旗 1939年9月15日
大日本帝国の旗 1941年10月2日
上映時間 103分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 2,500,000ドル
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1955年に『雨のランチプール』(The Rains of Ranchipur、ラナ・ターナーリチャード・バートン出演)としてリメイクされている。

キャスト編集

スタッフ編集

アカデミー賞受賞・ノミネーション編集

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