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雨の降る駅』(あめのふるえき)は、1986年6月6日TBS系列で放送されたスペシャルドラマ。セゾングループの単独提供による「セゾンスペシャル」として放送された。

雨の降る駅
ジャンル テレビドラマ
脚本 鎌田敏夫
演出 鴨下信一
出演者 田村正和
大原麗子
柳葉敏郎
渡辺典子
所ジョージ
ビートたけし
島倉千代子
プロデューサー 八木康夫
制作 TBS
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1986年6月6日
放送時間 金曜日22:00 - 23:54
放送分 114分

鎌田敏夫の脚本のもと、雨の降る郊外の小さな駅の待合室を舞台に、2組の男女と、これをとりまく人間模様を描いている。

目次

あらすじ編集

9年間に及ぶ交際に終止符を打とうとしている熟年の男女、山添保之(田村正和)と佐々木水絵(大原麗子)は、今まさに雨が降る駅の待合室で、旅の最後に別れを告げようとしていた。そのとき、雨に降られかけこんできた若い二人のカップルと遭遇する。むつまじく旅を楽しむ若い男女の姿に、心が乱れる水絵、気まずくなる保之。二人はふと、このカップルのように振舞っていた昔の時代を思い返した。別れを決めながらも戸惑う彼らの前に、駅の売店で、困惑しながらも公衆電話をかけ続ける謎の女性・藤井佐和(島倉千代子)が現れた。

キャスト編集

スタッフ編集

外部リンク編集