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電気街(でんきがい)は、主に電気製品・電機部品などを販売する小売店が集中して存在する地域(商店街)。似た言葉として電脳街がある。

日本における歴史編集

各地の電気街編集

日本編集

東アジア編集

東アジアは電車が発達しているので、秋葉原のような専門店の集積地がある。台湾の光華商場や韓国の龍山電子商街、中国の中関村、香港の信和中心旺角電脳中心が有名である。しかし秋葉原と比べると規模は中国だと経済発展と共に拡大しつつあり、人口が多い中規模の街になると一角に電気街が揃っていたりする事が多く純粋な電気街、且つ古い建物が多い事も特徴で、街の規模によっては街のほんの一角的にあったり、高層ビル(5、6〜30階位)が固まっていてその中にぎっしりと小さな電気屋が固まっている事もあり街の規模に比例して電気街の規模の大小が決まってくる事が多い[1][2][3]

南アジア編集

シンガポールにシムリム・スクエアというビルがあると言う。インドで電気街と言えば、首都デリーネルー・プレイスを紹介する記事が多い[4][5]。ここはビル内方式ではなくて、ビルの低層階に路面店が並んでいるようだ。この他にチェンナイやムンバイにも電気街があると言う。一方、バンガロールの電気街は法人向けで、商店というよりはオフィスになっているらしい[5]

アメリカ編集

アメリカは広大で車社会なので、秋葉原のように小さなパソコン専門店が集積している商店街は無い。その代わりにビッグボックスストア(メガストア、スーパーセンター)と呼ばれる巨大なショッピングセンターがあって、ベスト・バイフライズのような家電量販店が出店している。商品は日本で言えばスーパーマーケットの「ハム」のように売られていて、呼ばなければ店員は話しかけてこない[6]。また日本では考えられないような長期の返品制度があったり、「メール・イン・リベート」制度があったり、商習慣もかなり違うようである[7][8]

欧州編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集