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青天を衝け』(せいてんをつけ)は、2021年令和3年)1月から放送予定のNHK大河ドラマ第60作[1]

青天を衝け
ジャンル テレビドラマ
脚本 大森美香
演出 黒崎博渡辺哲也
出演者 吉沢亮
時代設定 江戸時代末 - 明治時代
製作総指揮 菓子浩福岡利武制作統括
プロデューサー 板垣麻衣子
制作 日本放送協会
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2021年1月(予定)
放送時間 日曜 20:00 - 20:45
放送枠 大河ドラマ
放送分 45分
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概要編集

「日本資本主義の父」とも称される渋沢栄一主人公[1]幕末から明治までを描く[2]

表題「青天を衝け」は渋沢自身が詠んだ漢詩の一節「勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征」(意:青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む)から取られた[1]

制作編集

2019年(令和元年)9月9日に制作発表が行われ、題材・タイトルとともに脚本連続テレビ小説風のハルカ』『あさが来た』などを手がけた大森美香が担当し、主演を吉沢亮が担当することが発表された[1]。なお、吉沢亮は大河ドラマの主演俳優としては初の平成生まれである[3]

発表会見において制作統括・チーフプロデューサーの菓子浩は「今の閉塞感が感じられる時代だからこそ、大きな時代のうねりを描きたいと思って、幕末から明治を題材に選んだ」と説明し、さらに大森も「得意とされている時代」だとした上で、「時代が動く変革の時期を描きたいと思った。他の時代も考えたが、早い段階で幕末に絞ってた」とコメントした[2]。また、菓子は「渋沢は主役候補に挙がっていたが、一万円札の肖像に決まったという発表が後押しになった」と新紙幣の肖像に決定したことも理由の1つであることを認めた[2]

出演編集

渋沢栄一(しぶさわ えいいち)
演:吉沢亮[1]

スタッフ編集

脚注編集

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出典編集

NHK総合 大河ドラマ
前番組 番組名 次番組
青天を衝け
未定