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青山製図専門学校

東京都渋谷区にある専門学校
青山製図専門学校 1号館

・青山製図専門学校(あおやませいずせんもんがっこう)は、東京都渋谷区鶯谷町7-9と東京都渋谷区桜丘町4-6にある建築デザイン、インテリアデザイン、ショップデザインに特化して教育をする東京都認可の専門学校である。


・「専門実践教育訓練給付金制度」校に厚生労働省より認定、「職業実践専門課程」認定校に文部科学省より認定を受けている。

「高等教育の修学支援制度」東京都より認定を受けている。


・全ての学科夜間部まで実務0年で、2級建築士受験認定である。

・1級建築士受験資格は、実務0年で建築学部の「全ての学科」が受験認定であり、インテリア学部の「建築インテリア工学科」(3年制)が受験認定されている。

※2020年度法改正により、1級建築士試験は実務なしで受験可能、試験合格後実務経験プラスで免許登録が可能になる。

・建築設計研究科(建築コース・インテリアコース)1年制があり、毎年2級建築士ストレート合格者を多数輩出している。全国平均合格率は25.5%だが、建築設計研究科在籍者の合格率は80.8%。何と約3倍以上を誇っているというから驚きである。

・昼間部と夜間部を設置し、社会人や大学・短大生のダブルスクールにも対応している。


・建築学部とインテリア学部に分かれて設置する8学科に、世界最先端BIM(Archi CAD)で学ぶ、建築学部「建築工学科」「建築設計デザイン科」「住宅設計デザイン科」「建築科(夜間)」と、インテリア学部「建築インテリア工学科」「建築インテリアデザイン科」「商空間デザイン科(ショップデザイン)」を配置して、建築デザイナー、インテリアデザイナー、ショップデザイナーを育成している。

・インテリア学部は、インテリアと建築両方を学ぶ特長ある学部である、更に夜間部にインテリアを学ぶ「インテリア工学科」があるのも特長である。


・「商空間デザイン科」(ショップデザイン・コマーシャルスペースデザイン)は、他の学科にはない高度なスキルと実技時間数を多くしたカリキュラムで構成され、社会人にも注目されている学科である。


・在学中に2級建築士を目指す建築設計研究科に1年間籍を置いた学生で、2級建築士に合格できなかった場合、2年間対策講座前期授業料を免除する『2級建築士合格保証制度』まで設けている。 これも教育の質に対して、絶対の自信を持っていることの現れと言えるだろう。

・その他在学中に取得を目指せる公的資格・民間資格に、インテリアプランナー登録資格・福祉住環境コーディネーター・インテリアコーディネーター・色彩検定・CAD利用技術者 があり、卒業後の受験に商業施設士・インテリアプランナー・建築施工管理技士その他多々用意し、社会で通用するライセンス取得と、デザインスキルとプレゼンテーション力を育成している。

所在地編集

沿編集

  • 1977年4月 青山製図学院として開校。
  • 1982年2月 専門学校として東京都より認可。校名を「青山製図専門学校」と改名。
  • 1985年3月 「学校法人鹿光(ロクコウ)学園 青山製図専門学校」と称し、理事長に鹿野光雄が就任。
  • 1990年3月 渋谷区鴬谷町に、国際コンペによってデザインされた1号館竣工。
  • 1991年3月 渋谷区鶯谷町に5号館竣工。
  • 2008年2月 渋谷区桜丘町に3号館竣工。
  • 2014年4月 「職業実践専門課程」校に文部科学省より認定。
  • 2016年10月「専門実践教育訓練 給付制度」校に厚生労働省より認定。
  • 2019年10月「高等教育の修学支援制度」校に東京都より認定。

おもな卒業生編集

  • 岡田耕始 青山製図学院(現:青山製図専門学校)卒業

関連項目編集

  • 建築家渡辺誠 1990年、青山製図専門学校1号館 設計者

外部リンク編集