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青山 誠(あおやま まこと、1991年11月1日 - )は、兵庫県神戸市出身のプロ野球選手外野手)。

青山 誠
JX-ENEOS
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 兵庫県神戸市
生年月日 (1991-11-01) 1991年11月1日(27歳)
身長
体重
185 cm
88 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2013年 育成選手ドラフト1位
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

目次

経歴編集

プロ入り前編集

小学校3年から野球を始める。中学時代は、神戸中央シニアに所属。中学3年次にはシニアの同期が先に進路が決定する中、チームで最後に進路が決まった[1]

その後育英高等学校に進学し、3年生の春には県大会優勝も経験した。しかし高校3年間で甲子園には行けず、進路も未定だったために当時日本大学の監督代行であった衣川隆夫が同校出身という縁もあり、日本大学の練習に参加する。そのきっかけもあり卒業後は日本大学へ進学が決まった[1]

大学進学後は2年春まではリーグ戦の出場がなく、2年秋からようやく出場機会を得るも代打指名打者での出場が中心であった[2]。当時の監督であった仲村恒一から「もうお前を使う気はないから、一般の就職活動に専念しろ」と言われ、寮も追い出されることになったが、それがきっかけで野球に対する姿勢を改めるようになり、徐々に信頼を取り戻していった[1]。その結果、4年生の春からレギュラーになり、秋には自身最高となる打率.319、出塁率.467を記録し、また抜群の選球眼で13四死球を選ぶ活躍を見せた。

2013年10月のドラフト会議において、巨人から育成1位で指名され、入団した。

プロ入り後編集

2017年には、鹿取義隆ゼネラルマネージャーが視察した7月22日の二軍・西武ライオンズ戦で3ランを放つなど、二軍公式戦10試合に出場した時点で打率.269、2本塁打、6打点を記録した。7月28日に支配下登録され、背番号を99に変更した[3]

2018年4月5日の二軍・千葉ロッテマリーンズ戦で本塁クロスプレーでアウトになり、球審に対して暴言を吐いて退場処分となり、厳重注意と制裁金5万円[4]と軽い処分にとどまったが、シーズン終了まで一軍での出場を果たせず、10月1日付で巨人を戦力外となったことが公表された。

2019年、1月21日に社会人野球JX-ENEOSが入団を発表。

選手としての特徴編集

詳細情報編集

年度別打撃成績編集

一軍公式戦出場なし

背番号編集

  • 008 (2014年 - 2017年7月途中)
  • 99 (2017年7月途中 - 2018年)

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集