青柳 恵介(あおやぎ けいすけ、1950年 - )は、古美術評論家

東京生まれ。成城大学大学院博士課程国文学満期退学[1]成城学園教育研究所勤務、成城大学短期大学部日本文学科非常勤講師白洲正子と親交を結んだ。

著書編集

  • 『酒の器 日常の食器』文化出版局 1981
  • 『風の男-白洲次郎』「白洲次郎」出版記念会 1990
  • 『風の男白洲次郎』新潮社 1997 のち文庫
  • 『数奇者を訪ねる やきものを探す旅』双葉社 陶磁郎books 1997
  • 『骨董屋という仕事 三五人の目利きたち』平凡社 1999
  • 柳孝骨董一代』新潮社 2007

共著編集

  • 『骨董の眼利きがえらぶふだんづかいの器』芸術新潮編集部編 新潮社とんぼの本 2002
  • 『唐津 やきものルネサンス』荒川正明川瀬敏郎西田宏子共著 新潮社とんぼの本 2004
  • 『白洲次郎と白洲正子 乱世に生きた二人』牧山桂子須藤孝光共著 新潮社 2008
  • 『古伊万里磁器のパラダイス』荒川正明共著 新潮社とんぼの本 2009
  • 『白洲正子のきもの』白洲正子、牧山桂子、八木健司共著 新潮社とんぼの本 2012

連載編集

  • 伝説に生きる美女-『聚美』、2011年10月より連載。

参考編集

  • 『唐津やきものルネサンス』著者紹介

編集

  1. ^ 紹介文には「修了」とあるが博士号をとった形跡はない。