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青森空港線 (ジェイアールバス東北)

青森空港線 641-1952

青森空港線(あおもりくうこうせん)は、青森県青森市中心部と同青森空港を結ぶJRバス東北が運行する路線である。

停車停留所編集

○:乗車専用、●:降車専用、|:通過、∥:他経路経由
停留所名 青森空港行 青森駅行
青森駅前
新町一丁目
(新町通り)
県庁通り
新町二丁目
柳町通り
中央大橋
大野十文字
大野若宮
農協会館前
(青森大野)
青森朝日放送
(荒川バイパス)
荒川松尾通り
青い森病院前
青森空港

歴史編集

  • 1965年6月1日 - 青森市営バスが追分~青森空港間を延長。空港線を新設。
  • 1986年 - 旭町地下道~南旭町経由から青森中央大橋経由に変更。
  • 1993年 - JRバス東北との共同運行開始。
  • 1998年4月1日 - ホテル青森経由便運行開始。
    • 運行経路:観光物産館前~(同経路)~新町二丁目~本町二丁目(ワシントンホテル前)~ホテル青森前~NTT青森支店前(1999年より停車)~市役所前~柳町通り~(同経路)~青森空港
  • 2005年12月14日 - 高田バイパス(青森県道青森浪岡線)開通により、青森市営バスの運行経路を変更。新あおもり農協中央店前は停車しなくなる(JRバス東北は従来の運行経路のため停車)。
  • 2006年3月 - JRバス東北運行便も市営バスと同様に高田バイパス経由となり、新あおもり農協中央店前は停車しなくなる。
  • 2008年4月1日 - 観光物産館~青森駅間を廃止し、青森駅発着となる。
  • 2009年4月1日 - 青森市営バスが撤退し、JRバス東北の単独運行となり、ホテル青森経由が廃止。同時に運賃を値上げ(青森駅~青森空港間が560円から680円に)。[1]
  • 2014年4月1日 - 消費税増税に伴い、運賃値上げ。青森駅~青森空港間が、700円に。

乗車券編集

  • 基本的には下車時精算である。JRバス東北金券式回数券・セット回数券での利用ができる。
  • 青森駅からの利用者には、あらかじめ乗車券を購入するように呼びかけている。乗車券は、JRバス青森駅前自動券売機で発売している。
  • 青森市営バスの運行撤退に伴い、青森市営バスのバスカード(フリールートカード、空港線バスカード含む)、いきいき乗車証の利用はできなくなった。

その他編集

  • 前乗り前降り、車椅子やベビーカーは折りたたんで乗降する。
  • 一部の停留所は青森市営バスの停留所を使用する。
  • 青森空港行は途中乗車、青森駅前行は途中下車のみのクローズドドアシステムを採用している。
  • 時刻と本数には変動がある。基本的にはすべての便に接続するバスを運行しているが、一部のバス便は、複数の便に接続することもある。
  • 航空便が欠航の場合は運休することがある。ただし空港から青森駅へ戻る利用者のために例外的に運行することがある。
  • 青森空港行は青森駅前発車の時点で各停留所から青森空港までの運賃が表記され、青森空港発は青森空港からの運賃のみ表示となる。
  • 2007年までは毎年8月1日から7日までの青森ねぶたまつり開催期間中及び9月第1日曜日の「青森県民駅伝」開催日の一部時間帯は、青森駅前発着となっていた。2008年以降も8月2日から7日までの青森ねぶたまつり開催時間中は迂回運行となり、ホテル青森経由を中止していた。
  • JRバスではに2007年頃から英語による案内も放送されている。
    • 同様に青森市営バスでも、2007年頃から英語による案内も放送されていた。

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 青森市営バス浪岡線(空港経由)青森駅~青森空港間の運賃は560円に据え置かれたままとなっていたが、2013年10月1日から「社会実験バス」移行に伴い、640円に値上げした。一部の路線について、市営バスに代わり、社会実験バスが運行します。(青森市営バスホームページ) (PDF)

リンク編集