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静岡県立三島南高等学校(しずおかけんりつ みしまみなみこうとうがっこう)は、静岡県三島市大場にある県立高等学校。三島市内での通称は“南高”(みなみこう、なんこう)。“三南”(さんなん)と呼ばれることもある。

静岡県立三島南高等学校
MishimaMinamiHighschool.JPG
過去の名称 三島町立三島商業学校
三島町立三島工業学校
静岡県立三島第二高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 静岡県の旗 静岡県
校訓 自覚
設立年月日 1919年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 単位制
設置学科 普通科(6学級)
学期 3学期制
高校コード 22113K
所在地 411-0803
静岡県三島市大場608
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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静岡県立三島南高等学校の位置(静岡県内)
静岡県立三島南高等学校

「開かれた学校」をコンセプトとして掲げている。例えば、校地にフェンスを設けず、校舎も土足のまま入ることができる一足制を導入し、スロープや手すり、自動ドア、エレベーター等を完備している。県下で初めて演技実習室が導入された学校としても有名である。制服は森英恵による紺を基調としたブレザーである。

元々、三島市南二日町にあったが、2001年4月に単位制普通高校として三島市大場に校舎が移転された。過去に商業高校を併合した経緯があり、2003年まで商業科が存在していた。

目次

設置学科編集

目指す学校像編集

単位制普通科高等学校として校訓「自覚」のもと、文武芸の鼎立(ていりつ)を目標として地域の期待に応えるものとしている。 育てたい生徒像として、以下の3つを掲げている。(平成24年度学校経営計画書より引用)

  • 確かな知性と豊かな感性を培い、生涯にわたって学習意欲のある生徒を育成する。
  • 「生きる力」を身につけ、国際社会や地域社会に貢献する志を持った生徒を育成する。
  • 基本的な生活習慣を確立し、節度と規律を重んじる品性のある生徒を育成する。

沿革編集

  • 1919年 - 三島町立三島商業学校として開校
  • 1948年 - 静岡県立三島第二高等学校となる
  • 1949年 - 現校名となる

学園祭編集

毎年5月下旬から6月上旬に開催され、函嶺祭(かんれいさい)と呼ばれる。校内発表、一般公開、体育祭と連続3日間でそれぞれ行事が開催される。

著名な出身者編集

関連項目編集

外部リンク編集