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韓国鉄道庁2000系電車(かんこくてつどうちょう2000けいでんしゃ)または、韓国鉄道公社2000系電車(かんこくてつどうこうしゃ2000けいでんしゃ)は、1993年に登場した韓国鉄道庁通勤形電車。同庁の公社化後は韓国鉄道公社(KORAIL)に継承された。2012年までに全車両が4号線用の341000系電車及び盆唐線用の351000系電車に改番された。また、2011年には盆唐線・水仁線用351000系電車として新規に製造された車両や321000系電車から改造された車両が存在する。

韓国鉄道庁2000系電車
韓国鉄道公社341000系電車
韓国鉄道公社351000系電車
韓国鉄道公社2000系電車(4号線仕様(1次車))
韓国鉄道公社2000系電車(4号線仕様(1次車))
基本情報
製造所 大宇財閥
現代モービス
韓進重工業
現代ロテム
主要諸元
編成 10両、6両
軌間 1,435 mm
電気方式 直流1,500 V、交流25,000 V(60Hz)
架空電車線方式
最高運転速度 110 km/h
設計最高速度 110 km/h
起動加速度 3.0 km/h/s
減速度(常用) 3.5 km/h/s
減速度(非常) 4.5 km/h/s
編成定員 10両編成:1,256(座席420)人
6両編成:936(座席312)人
車両定員 先頭車:148(座席48)人
中間車:160(座席54)人
車両重量 33.0t(Tc)、38.0(M1)、42.0(M2)、
32.0(T1)、27.5(T2)
編成重量 10両編成:355.0 t
6両編成:215.5 t
全長 1次車、2次車の中間車:20,000 mm
2次車の先頭車:20,250 mm
全幅 3,200 mm
全高 4,500 mm
主電動機 かご形三相誘導電動機
出力:200 kW
制御装置 VVVFインバータ制御
GTO素子IGBT素子、IPM素子)
制動装置 回生ブレーキ併用
電気指令式空気ブレーキ
保安装置 ATSATC
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韓国鉄道公社2000系電車(盆唐線仕様(1次車))

341000系は安山線果川線とその乗り入れ先のソウル交通公社4号線首都圏電鉄4号線)、首都圏電鉄1号線京義・中央線で、351000系は盆唐線水仁線京義・中央線で運用されている。

本項では2000系電車から341000系電車・351000系電車に改番された車両の他、盆唐線の延伸開業と水仁線の再開業に備えて新規に導入された車両についても記述する。

概要編集

1993年に試作車(2x30編成)が登場した。これは1994年の果川線開業とソウル地下鉄4号線との直通運転に備えたものである。日本の技術協力によるVVVFインバータ制御と、205系等と同様のビード付ステンレス車体を採用した交直流電車である。これらの車両は安山駅に隣接した安山電動車事務所に配備された。当初6両編成であったが、のちに10両編成化され、烏耳島駅への延伸開業と共に広大な電動車事務所(始興車両事務所)も開所した。VVVFインバータ制御装置は、初期に製造された編成は東芝製、あとは東芝との技術提携を結んだ韓国・宇進産電製である。

また、1994年の盆唐線開業に際しては6両編成が投入された。こちらは交流電化路線を専ら走行するため、ワンマン運転に対応した交流型電車として製造されている。

2011年4月より、4号線所属車両は341000系、盆唐線所属車両は351000系への改番が進行中であり、改番完了まで2000番台と341000番台、351000番台が混在する状況が続くことになる。以下、本稿では改番前の状況を記述する。なお、2012年4月の時点で、全編成の改番が終了している。

2011年には盆唐線の延伸開業と水仁線の再開業に備えて新規に製造された車両が登場した。

2013年9月現在4号線所属車両(341000系)が10両編成30本300両、盆唐線所属車両(351000系)が6両編成43本258両、水仁線所属車両(351000系60番台)が6両編成10本60両が在籍している。 また、4号線所属車両と水仁線所属車両は始興車両事業所に、盆唐線所属車両は盆唐車両事業所に、それぞれ配置されている。

仕様編集

1次車編集

1993年から1999年までに導入された。大宇重工業・現代精工・韓進重工業(いずれも現:現代ロテム)で製作された。主に341000系は大宇・現代製が、351000系には韓進製が多い。

4号線には341x01編成から341x25編成まで、盆唐線には351x01編成から351x22編成までが在籍している。

外観編集

車体はステンレスに橙色と茶色の細帯が巻かれていた。公社化に伴って、2006年1月頃までに恒久的な新塗装化(盆唐線は黄色をドア上部に、紺色をドア下部にそれぞれ配置、前面部の塗り分けはその逆、安山・果川線は乗り入れ先であるソウルメトロ4号線ラインカラーである水色をドア上部に、紺色をドア下部にそれぞれ配置、前面部の塗り分けはその逆に配置)が行われ、同時に車内の不燃化工事・車両番号ステッカーの貼り付け・行先方向幕のLED化が施された。

車内編集

座席は20m車のためドア間は7人掛け、車端部は3人掛けになっている。車両の中心付近の天井に2段LED式の旅客案内表示器が1基設置されてある。車両間ドアは自動ドアに改造されている。

2次車編集

4号線は2000年烏耳島延伸、盆唐線は2003年宣陵延伸に備えて導入され、現代ロテム(製造当時:KOROS→ROTEM)で製作された。

1号線には341x27編成のみ、4号線には341x26編成から341x30編成まで、盆唐線には351x23編成から351x28編成までが在籍している。

外観編集

341000系編集

試作的に前面形状のみを変更し製造した。先頭部が最初にフェースリフトとなっている、FRP素材で製作された流線型先頭部を採用した(韓国鉄道5000系電車トングリと同じデザイン)。なお、側面は1次車と同じ。当初はステンレス地にオレンジ帯、旧CIを貼り付けて製造されたが、2005年韓国鉄道公社発足に伴い2004年度後半までに暫定的に「KORAIL」のロゴマーク貼り付けを行った。その後2006年1月頃までに恒久的な新塗装化(乗り入れ先であるソウルメトロ4号線のラインカラーである水色をドア上部に、紺色をドア下部にそれぞれ配置、前面部の塗りわけはその逆に配置、ロゴマークは前面に白抜き、側面に正規版を貼り付け)が行われ、同時に車内の不燃化工事・車両番号ステッカーの貼り付け・行先方向幕LED化が施された。

351000系編集

先頭部のみならず側面までもが韓国鉄道5000系電車トングリと酷似している。しかし5000系電車と異なり、窓にUVコーティング処理は施されていない。当初から新CI(KORAILのロゴマーク)を貼り付けていた。また行先表示機と列車番号表示機も当初からLED表示装置を採用していた。その後不燃化と車両番号ステッカーの貼り付けを実施した。

車内編集

341000系編集
  • 基本的に1次車と同じだが、車内LED式案内表示器が2個である(5000系の大宇産と同様)。韓国鉄道100年記念マークがドアの内側に刻まれている。また、車両間ドアが自動ドアに改造されている。
351000系編集
  • 5000系トングリと酷似している。また、車両間ドアが自動ドアに改造されている。

3次車編集

盆唐線の2011年の器興延伸と水仁線烏耳島松島間再開業に備えて導入され、現代ロテムで製作された。

  • 盆唐線用車両(0番台)の塗装は黄青、水仁線用車両(60番台)の塗装は1号線用車両と同じ赤青である。
  • 盆唐線には351x29編成から351x43編成まで、水仁線には351x61編成から351x72編成までが在籍している。
  • 盆唐線の351x34編成から351x40編成は導入当初、321000系電車の6両化により捻出された中間車を改造した車両を組み込んでいたが、2014年に中間車を新造し、改造した車両は321000系に復帰している。
  • 車内案内表示装置は液晶ディスプレイ式で枕木と平行に4基設置している。
  • 車両間ドアは導入当初より自動ドアである。

4次車編集

2017年に311000系電車をベースとして現代ロテムで製作された。首都圏電鉄西海線用の391000系電車とセットで発注された。

  • 盆唐線には351x44編成から351x59編成まで、水仁線には351x73編成から351x78編成までが在籍している。

5次車編集

2019年に381000系電車をベースとして現代ロテムで製作された。311000系電車と319000系電車とセットで発注された。

  • 1号線には341x31編成から341x34編成まで、4号線には341x35編成から341x37編成まで、盆唐線には351x50編成から351x53編成まで、水仁線には351x79編成から351x86編成まで、京義・中央線には351x54編成から351x56編成までが在籍している。
  • 341x31〜341x34編成は榛接線の開通まで1号線で、351x54〜351x56編成は水仁線漢大前水原間開通まで京義・中央線で使用される予定。
  • 381000系2次車と酷似している。ただしVVVFインバータ制御装置は現代ロテム製に変更された。

走行路線編集

341000系(4号線用)編集

351000系(盆唐線·水仁線用)編集

編成表編集

新製当初、2100番台ディーゼル機関車2006年10月31日を以って全廃)が2128まで使用していた為、車号は30から始まる(改番後は1から始まる)。

341000系編集

4号線用編集

  • 4号線には341x01編成から341x30編成まで、および341x35編成から341x37編成までが在籍している。
 
 
号車 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 旧車番 車両形態
形式 341000形 341100形 341200形 341300形 341400形 341500形 341600形 341700形 341800形 341900形
旧形式 2000形 2200形 2300形 2800形 2500形 2400形 2900形 2600形 2700形 2100形
区分 Tc M M' T M' T1 T M M' Tc
搭載機器 SIV,CP,BT CI CI,Mtr CI,Mtr SIV,CP,BT CI CI,Mtr SIV,CP,BT
車両番号 341001 341101 341201 341301 341401 341501 341601 341701 341801 341901 2x30 1次車
(在来型)
341002 341102 341202 341302 341402 341502 341602 341702 341802 341902 2x31
341003 341103 341203 341303 341403 341503 341603 341703 341803 341903 2x32
341004 341104 341204 341304 341404 341504 341604 341704 341804 341904 2x33
341005 341105 341205 341305 341405 341505 341605 341705 341805 341905 2x34
341006 341106 341206 341306 341406 341506 341606 341706 341806 341906 2x35
341007 341107 341207 341307 341407 341507 341607 341707 341807 341907 2x36
341008 341108 341208 341308 341408 341508 341608 341708 341808 341908 2x37
341009 341109 341209 341309 341409 341509 341609 341709 341809 341909 2x38
341010 341110 341210 341310 341410 341510 341610 341710 341810 341910 2x39
341011 341111 341211 341311 341411 341511 341611 341711 341811 341911 2x40
341012 341112 341212 341312 341412 341512 341612 341712 341812 341912 2x41
341013 341113 341213 341313 341413 341513 341613 341713 341813 341913 2x42
341014 341114 341214 341314 341414 341514 341614 341714 341814 341914 2x43
341015 341115 341215 341315 341415 341515 341615 341715 341815 341915 2x44
341016 341116 341216 341316 341416 341516 341616 341716 341816 341916 2x45
341017 341117 341217 341317 341417 341517 341617 341717 341817 341917 2x46
341018 341118 341218 341318 341418 341518 341618 341718 341818 341918 2x49
341019 341119 341219 341319 341419 341519 341619 341719 341819 341919 2x51
341020 341120 341220 341320 341420 341520 341620 341720 341820 341920 2x52
341021 341121 341221 341321 341421 341521 341621 341721 341821 341921 2x53
341022 341122 341222 341322 341422 341522 341622 341722 341822 341922 2x54
341023 341123 341223 341323 341423 341523 341623 341723 341823 341923 2x70
341024 341124 341224 341324 341424 341524 341624 341724 341824 341924 2x71
341025 341125 341225 341325 341425 341525 341625 341725 341825 341925 2x72
341026 341126 341226 341326 341426 341526 341626 341726 341826 341926 2x77 2次車
(トングリ)
341027 341127 341227 341327 341427 341527 341627 341727 341827 341927 2x78
341028 341128 341228 341328 341428 341528 341628 341728 341828 341928 2x79
341029 341129 341229 341329 341429 341529 341629 341729 341829 341929 2x80
341030 341130 341230 341330 341430 341530 341630 341730 341830 341930 2x81
341035 341135 341235 341335 341435 341535 341635 341735 341835 341935 なし 5次車
341036 341136 341236 341336 341436 341536 341636 341736 341836 341936
341037 341137 341237 341337 341437 341537 341637 341737 341837 341937

1号線用編集

  • 1号線には341x31編成から341x34編成までが在籍している。
 
 
号車 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 車両形態
形式 341000形 341100形 341200形 341300形 341400形 341500形 341600形 341700形 341800形 341900形
区分 Tc M M' T M' T1 T M M' Tc
搭載機器 SIV,CP,BT CI CI,Mtr CI,Mtr SIV,CP,BT CI CI,Mtr SIV,CP,BT
車両番号 341031 341131 341231 341331 341431 341531 341631 341731 341831 341931 5次車
341032 341132 341232 341332 341432 341532 341632 341732 341832 341932
341033 341133 341233 341333 341433 341533 341633 341733 341833 341933
341034 341134 341234 341334 341434 341534 341634 341734 341834 341934
凡例
  • CI (Converter・Inverter) -主変換装置(コンバータ装置 + VVVFインバータ装置)
  • SIV -静止形インバータ
  • CP -空気圧縮機
  • BT -蓄電池
  • Mtr -主変圧器
備考
  • パンタグラフは、M'(341200形、341400形、341800形)に下枠交差形を2基ずつ搭載する。

351000系編集

盆唐・水仁線用編集

  • 盆唐線には351x01編成から351x53編成が、水仁線には351x61編成から351x78編成までが在籍している。
 
 
号車 1 2 3 4 5 6 旧車番 車両形態
形式 341000形 341100形 341200形 341300形 341400形 341900形
旧形式 2000形 2200形 2300形 2800形 2500形 2100形
区分 Tc M M' T M' Tc
搭載機器 SIV,CP,BT CI CI,Mtr CI,Mtr SIV,CP,BT
車両番号 351001 351101 351201 351301 351401 351901 2x47 1次車
(在来型)
351002 351102 351202 351302 351402 351902 2x48
351003 351103 351203 351303 351403 351903 2x50
351004 351104 351204 351304 351404 351904 2x55
351005 351105 351205 351305 351405 351905 2x56
351006 351106 351206 351306 351406 351906 2x57
351007 351107 351207 351307 351407 351907 2x58
351008 351108 351208 351308 351408 351908 2x59
351009 351109 351209 351309 351409 351909 2x60
351010 351110 351210 351310 351410 351910 2x61
351011 351111 351211 351311 351411 351911 2x62
351012 351112 351212 351312 351412 351912 2x63
351013 351113 351213 351313 351413 351913 2x64
351014 351114 351214 351314 351414 351914 2x65
351015 351115 351215 351315 351415 351915 2x66
351016 351116 351216 351316 351416 351916 2x67
351017 351117 351217 351317 351417 351917 2x68
351018 351118 351218 351318 351418 351918 2x69
351019 351119 351219 351319 351419 351919 2x73
351020 351120 351220 351320 351420 351920 2x74
351021 351121 351221 351321 351421 351921 2x75
351022 351122 351222 351322 351422 351922 2x76
351023 351123 351223 351323 351423 351923 2x82 2次車
(トングリ)
351024 351124 351224 351324 351424 351924 2x83
351025 351125 351225 351325 351425 351925 2x84
351026 351126 351226 351326 351426 351926 2x85
351027 351127 351227 351327 351427 351927 2x86
351028 351128 351228 351328 351428 351928 2x87
351029 351129 351229 351329 351429 351929 なし 3次車
(新トングリ)
351030 351130 351230 351330 351430 351930
351031 351131 351231 351331 351431 351931
351032 351132 351232 351332 351432 351932
351033 351133 351233 351333 351433 351933
351034 351134 351234 351334 351434 351934
351035 351135 351235 351335 351435 351935
351036 351136 351236 351336 351436 351936
351037 351137 351237 351337 351437 351937
351038 351138 351238 351338 351438 351938
351039 351139 351239 351339 351439 351939
351040 351140 351240 351340 351440 351940
351041 351141 351241 351341 351441 351941
351042 351142 351242 351342 351442 351942
351043 351143 351243 351343 351443 351943
351044 351144 351244 351344 351444 351944 4次車
(新トングリ)
5次車
351045 351145 351245 351345 351445 351945
351046 351146 351246 351346 351446 351946
351047 351147 351247 351347 351447 351947
351048 351148 351248 351348 351448 351948
351049 351149 351249 351349 351449 351949
351050 351150 351250 351350 351450 351950
351051 351151 351251 351351 351451 351951
351052 351152 351252 351352 351452 351952
351053 351153 351253 351353 351453 351953
351057 351157 351257 351357 351457 351957
351058 351158 351258 351358 351458 351958
351059 351159 351259 351359 351459 351959
351060 351160 351260 351360 351460 351960 3次車
(新トングリ)
351061 351161 351261 351361 351461 351961
351062 351162 351262 351362 351462 351962
351063 351163 351263 351363 351463 351963
351064 351164 351264 351364 351464 351964
351065 351165 351265 351365 351465 351965
351066 351166 351266 351366 351466 351966
351067 351167 351267 351367 351467 351967
351068 351168 351268 351368 351468 351968
351069 351169 351269 351369 351469 351969
351070 351170 351270 351370 351470 351970
351071 351171 351271 351371 351471 351971
351072 351172 351272 351372 351472 351972
351073 351173 351273 351373 351473 351973 4次車
(新トングリ)
351074 351174 351274 351374 351474 351974
351075 351175 351275 351375 351475 351975
351076 351176 351276 351376 351476 351976
351077 351177 351277 351377 351477 351977
351078 351178 351278 351378 351478 351978
351079 351179 351279 351379 351479 351979 5次車
351080 351180 351280 351380 351480 351980
351081 351181 351281 351381 351481 351981
351082 351182 351282 351382 351482 351982
351083 351183 351283 351383 351483 351983
351084 351184 351284 351384 351484 351984
351085 351185 351285 351385 351485 351985
351086 351186 351286 351386 351486 351986

京義・中央線用編集

  • 京義・中央線には351x54編成から351x56編成が在籍している。2020年8月まで使用される。
 
汶山
 
号車 1 2 3 4 5 6 車両形態
形式 341000形 341100形 341200形 341300形 341400形 341900形
区分 Tc M M' T M' Tc
搭載機器 SIV,CP,BT CI CI,Mtr CI,Mtr SIV,CP,BT
車両番号 351054 351154 351254 351354 351454 351954 5次車
351055 351155 351255 351355 351455 351955
351056 351156 351256 351356 351456 351956
凡例
  • CI (Converter・Inverter) -主変換装置(コンバータ装置 + VVVFインバータ装置)
  • SIV -静止形インバータ
  • CP -空気圧縮機
  • BT -蓄電池
  • Mtr -主変圧器
備考
  • パンタグラフは、M'(341200形、341400形)に下枠交差形を2基ずつ搭載する。

画像編集