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風雲新撰組』(ふううんしんせんぐみ)は元気から2004年1月22日に発売されたPlayStation 2専用ゲームソフト。幕末に活躍した新選組を題材にしたアクションゲームである。プレイヤーは新選組の新人隊士となり不逞浪士と闘い抜いていく。PlayStation 2 the Bestも7月8日に発売され、2014年6月18日にはPlayStation 3ゲームアーカイブスとしても配信された。

一度クリアすると、近藤勇土方歳三沖田総司斎藤一永倉新八原田左之助等の有名隊士での再プレイが出来る。(それぞれエンディングも異なり有名隊士での再プレイの際、クリアデータを使用する為、自作隊士も同行できる様になる)

その他に一度すべての敵キャラ(不逞浪士)に「済」をした状態でクリアすると岡田以蔵桂小五郎西郷隆盛などの容姿でプレイできる。あくまでも容姿のみでストーリーは、新人隊士のプレイ時と一緒で変わらない。

2009年12月10日に、フロム・ソフトウェアからPSP版『風雲 新撰組‐幕末伝‐portable』が発売された。 内容は、風雲 幕末伝と同じだが、クリアすると新たに映像特典として美術設定が見られるようになった。

また2009年11月より豊丸産業より本作をモチーフにしたパチンコCR風雲新撰組が発表された。

内容編集

時は江戸。300年の平和を謳歌してきた日本は、突如来航したアメリカなどの諸外国から開国を迫られた。欧米のからの圧力に屈する弱腰の幕府に業を煮やした人々は、天皇を中心とし異国を追い払う「尊皇攘夷」という思想が生まれた。

その勢力は次第に勢力を増し、一部過激な浪士が異人や幕府要人など襲撃、暗殺する「天誅」が横行。天皇のお膝元の「京都」も例外では無かった。

時同じく江戸では京都へ向かう将軍を警護する護衛部隊が結成された。「浪士組」と名付けられたこの組の発案者清河八郎は京に着くなり、幕府に反旗を翻した。この行動に異を唱えた20数名が組から離反。江戸に戻る清河と幕府のために京に残るべきと対立する。

折しも京都守護職を拝命した会津藩主「松平容保」は壬生村に、駐屯していたこれらの浪人を預かり、京の治安維持役に任命される。

文久三年、後に「新撰組」とよばれる「壬生浪士組」が結成される。 その浪士組に一人の若者が門を叩く…。

声の出演編集

関連商品編集

攻略本
  • 風雲新撰組 局中指南ノ書
  • 風雲新撰組 公式攻略大全 誠之書
サントラCD
  • 風雲新撰組 オリジナル・サウンドトラック
次作ゲーム

外部リンク編集