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飯柴 智亮(いいしば ともあき、1973年[1] - )は、日本出身でアメリカ合衆国国籍の軍事コンサルタント、元アメリカ陸軍大尉[2]

経歴編集

東京都出身[1]

1999年、北ミシガン州立大学英語版卒業後、米国永住権を取得した[1]アメリカ陸軍に入隊して、第82空挺師団に所属し、2003年にアメリカ合衆国の国籍を取得した[1]

2003年、同師団情報部隊の一員として、不朽の自由作戦に参加した[1][3]

2008年、輸出規制対象の銃用部品を日本に密輸出した疑いで起訴される。不名誉除隊。懲役刑。

著書編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e 立ち読み”. 並木書房. 2015年9月1日閲覧。
  2. ^ 米軍無人偵察機「グローバルホーク」が原発上空で撮影した“非公開画像”とは”. 集英社 (2011年4月18日). 2015年9月2日閲覧。
  3. ^ 2006年の記事=谷田邦一 (2006年2月25日). “(ぴーぷる)飯柴智亮さん 米陸軍日本人少尉、若い自衛隊員あこがれの的”. 朝日新聞・夕刊: p. 2 :2007年の記事=瀬戸口和秀 (2007年8月14日). “(「戦わない国」は:3)日本人米兵 「受け身」自衛官に同情”. 朝日新聞・夕刊: p. 26 :いずれも聞蔵IIビジュアルにて閲覧