餃子通り(ぎょうざどおり)は、栃木県宇都宮市にある通り。赤門通りから東通りに至る[2][7]総延長153 mの区間[5]愛称で、正式名称は宇都宮市道886号である[2]。通りには宇都宮餃子を代表する店舗を含めた餃子店が並び[1][3][6]、餃子にちなんだ装飾が随所に散りばめられている[4][6][8][9]

宇都宮市道
Gyoza Street, Utsunomiya, April 2020.jpg
餃子通り
宮島町通り[1][2][3][4]
宇都宮市道886号[2]
総延長 153 m[5]
実延長 153 m[5]
現道 153 m[5]
海上区間 なし
制定年 2018年(平成30年)[6]
起点 赤門通り[2][7]
終点 東通り[7][2]
接続する
主な道路
記法
赤門通り
東通り
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
餃子通り

道路概況編集

JR宇都宮駅から西へ約800 m[1]宇都宮二荒山神社にほど近い[3]、宇都宮市中心市街地の中にある[4]。餃子通りの区間は、赤門通りから東通りまで[7]で、宇都宮市道路管理課が制定した道路愛称・宮島町通り(みやじまちょうどおり)と実質的に同一区間である[注 1]。通りは町丁界を兼ねており、通りの北側は宮町、南側は馬場通り四丁目に属する[12]。旧町名では両側とも宮島町であり、自治会名として残っている[13]

栃木県のデスティネーションキャンペーン(DC)に合わせる形で[1][3][6][14]2018年(平成30年)4月26日[注 2][1]、宇都宮市DC推進委員会[注 3]が「餃子通り」と命名した[1]。命名の目的はこの通りを宇都宮市の観光名所とし、観光客に大谷町など市内の他の観光地への訪問をも促すこと[注 4]である[6]

全長153 mの通り[5]には、宇都宮みんみんや正嗣(まさし)の本店を含め[1][3][6]5つの餃子店が建ち並び[注 5][1][3][6][8]、栃木県内外から訪れた観光客が行列を成す[1][3][6]。店舗によっては、入店までに数時間並ぶこともある[1]

宇都宮市の年間観光客数は1512万人(2018年(平成30年))おり[17]、同市の観光動態調査(2017年〔平成29年〕)によると、宇都宮市のイメージに「餃子」を挙げた人は92.3%、餃子を食べるために宇都宮市に来た人は63%である[2]。宇都宮餃子会加盟店だけで90店以上あり、非加盟の餃子店も加えれば市内には餃子提供店舗が300店超あると見積もられている[17]。このため宇都宮市では餃子通りの観光開発を重視しており[17]、通りへの新規出店希望があれば協力すると表明している[2]

餃子の装飾編集

 
餃子通りの横断幕

餃子通りには、餃子にちなんだ装飾が各所に施されている[4][6][8][9]。餃子通りの命名当時は、「餃子通り」と書かれた横断幕電柱広告のぼりの3種類であった[2][6]が、次第に餃子を描いたマンホールの蓋[8][18][19][20][21]、餃子形のバス停[18][19][21]オブジェ[22]街灯[5][8][15][23]、餃子をイメージしてベージュ色に塗装した路側帯[18][19][21]、餃子通りののれんが整備されていった[24][25]。通りには昭和の雰囲気が残っており、餃子の装飾はこの雰囲気を生かすように飾り付けている[2]

このほか、「飲める餃子」と称する商品をディスプレイした自動販売機を設置している[26]。宇都宮市がメーカーの協力を得てディスプレイしているものであるが、実際には「飲める餃子」という飲料は存在しないため、常に「売り切れ」ランプが点灯しているという仕様になっている[26]

マンホールと路側帯編集

餃子を描いたマンホールの蓋(以下、マンホール)と餃子色をイメージした路側帯は、餃子通りの命名時点から整備予定であったもので[1][3][6]、2018年(平成30年)10月5日に公開された[19]ご当地マンホール目当ての訪問者[18]や、観光客がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)へ投稿し、拡散することを狙って整備したものである[19][21]

マンホールは3か所設置し[18][19][20][21]、餃子の皮をイメージして白を基調とした[19][20]。複数の手作り風の白い餃子の中に、焼き上がりをイメージした黄色の餃子が混じったデザインとなっている[18][21]。ご当地マンホールの1つとしてマンホールカード化され、JR宇都宮駅の宇都宮市観光案内所で配布している[27][28]

路側帯は、南北両側とも[18]餃子の焼き色をイメージしてベージュ色(きつね色[3])に塗装し、数か所に「隠れ餃子」と称する白い餃子のイラストを施している[18][19][20][21]

オブジェ編集

餃子のオブジェ[22](3D電柱広告[29][30])は、通りにある電柱に9つ設置している[29][22]。立体的な電柱広告は日本初[29][30]、法律に触れないよう、設置角度や高さにも注意が払われた[29]。設置当初は耐久性を試すため、2019年(令和元年)6月までの設置予定であった[29][30]。設置には東京都広告会社(東電タウンプランニング[29])の協力を得た[22]

オブジェは、宇都宮餃子会の会員店舗が調理した焼き餃子をスキャナで読み取り、3Dプリンターで成型し、餃子の焼き色に塗布した素材をかぶせたものである[29]。大きさは幅30 cmで、餃子の部分は5 cm盛り上がり[30]、餃子の「羽根」まで再現している[22]

街灯編集

 
点灯中の様子

餃子形の街灯は、通りに7基設置している[5][8][15][23]。宇都宮餃子会が監修し[8][15][16][23]、特定店舗の餃子を意識せず、昔ながらの手作り餃子をイメージした形をしている[16]繊維強化プラスチック製で[15][16]、大きさは縦25 cm×横70 cm[5][16]×厚み29 cmあり[16]、日没と同時に自動点灯する[5][8][23]。餃子通りを訪れる人を楽しませると同時に、夜の街への誘客を意図している[5]

企画者は宇都宮市DC推進委員会で[5][8][15][16][23]東京恵比寿駅[5][15]ビール坂にある[16]ビールジョッキ形の街灯にヒントを得たものである[15][16]。ジョッキ形街灯を製作した埼玉県企業に製作を依頼し[5]、宇都宮餃子会の監修の下、手作り感や焼き目・焼き色にこだわり、試作を重ねて完成した[5][16]。企画から完成まで1年以上を要し[16]、宇都宮餃子会の夢が実現した[8]

のれん編集

 
のれん

餃子通りののれんは、2020年令和2年)10月26日に、餃子通りの餃子店や空きスペースに計8枚設置された[24]。宇都宮市の伝統工芸である「宮染め」で作られた縦1.85 m×横1.2 mののれんで、市内の建築設計会社がデザインし、市内の呉服店が監修[24]、のれんを飾る竹竿には若山農場の竹を[24][25]、のれんの重しにカネホン採石場の大谷石を使う[25]など、宇都宮産にこだわったものである[24]。のれんは茶色とベージュ色の2色あり、それぞれ揚げ餃子と水餃子をイメージした色合いに仕上げている[25]。企画者は宇都宮市観光推進委員会[25]

のれんの掲出に合わせて、のれんと同じデザインの缶バッジを約6,000個制作し、通りに店舗を構える餃子店で利用客に配布する企画も実施された[24]

歴史編集

 
宇都宮みんみん本店

宮島町通り(餃子通り)のある一帯は、旧町名で「宮島町」といい、近世までに商人の町として成立し、江戸時代から明治時代にかけては、古着屋[注 6]穀物店・荒物屋などが建ち並んでいた[13]。町名は、「第二番神祇町」と称されるほど宇都宮二荒山神社()との関わりが深かったこと、湿地の中に浮かぶのような地形であったことに由来する[13]1958年(昭和33年)、戦後間もない宮島町通りに宇都宮みんみんが出店し、少しずつ餃子店が増えていった[32]2002年(平成14年)には宮島町通りに「餃子横丁」を創設する構想が浮上し、時の宇都宮市長・福田富一が「実現に向けて検討する」と6月の宇都宮市議会で答弁し、7月には講師を呼んで検討会を開くなどの動きが見られた[33]2015年(平成27年)7月11日には、フタバ食品の経営する餃子店・豚嘻嘻(とんきっき)が宮島町通りの質屋跡へ移転・開業した[34]

2018年(平成30年)4月26日、宇都宮市長の佐藤栄一は定例記者会見で、餃子店の並ぶ宮島町通りを餃子通りと命名することを発表[注 2]した[1]。翌4月27日には通りにある宮パーキングでオープニングセレモニーを挙行し、テープカットを行い、同所に臨時観光案内所を開設した[6]。臨時観光案内所はDC期間中(4 - 6月)の休日のみ開設し、餃子を食べに来た観光客を市内の他の観光地へ誘導する役割を担った[1][14]。しかし実際には案内所に寄せられた質問は、ほとんどが餃子に関するものであった[35]。餃子通りの命名のほか、首都圏でのパンフレット配布[36]、宮のSAKEフェスの開催[37]などをした結果、DC期間中の宇都宮市の観光客数は約354万人(前年同期比+0.6%)、宿泊者数は約42万人(前年同期比+6.3%)となった[36][37]。DC終了後の10月5日には、餃子のマンホールと路側帯の整備が終わり、一般公開された[19]

2019年(平成31年)2月には「飲める餃子」をラインナップに加えた自動販売機を設置し[26]、4月にはゴールデンウィーク前に餃子のオブジェを電柱に取り付けた[22]。2019年(令和元年)10月1日消費税の10%への引き上げと飲食料品の軽減税率導入に当たっては、宇都宮みんみんがレジを改修して店内飲食10%、持ち帰り8%に改定した一方、正嗣は人手不足を理由に8%の税込み価格を維持した[38]

2020年(令和2年)2月末以降、コロナウイルス感染症の流行に伴う臨時休校などの影響で大学生らが餃子通りに押し寄せ、店舗によっては3時間待ちの大行列が形成された[39]。同年3月13日、餃子形の街灯が設置され、報道陣向けに点灯式が挙行された[5]。宇都宮みんみんでは、コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、自主的に4月4日より土日の臨時休業を開始したが、間もなく東京都知事小池百合子が外出自粛を呼びかけたことで客足が遠のき、4月8日には来店客が通常期の3分の1ほどに落ち込み、行列も解消された[39]

宮島町通り編集

道路愛称制定時[40]うつのみや表参道スクエアは無く、起点・馬場通り4丁目(二荒山神社)、終点・馬場通り4丁目(東通り)となっていた。二荒山神社前再開発[41]により、バンバ広場開設、表参道スクエア建設で道路も変化し、2006年4月[10]時点では、赤門通りから東通りまでで、上述のとおり餃子通りと同区間となった。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 一部報道では「宮島町通りの一部」としている[2][7]が、後述のとおり再開発事業が行われ宮島町通りの距離が短縮しているため2016年平成28年)4月発行の「うつのみや道路愛称マップ」では宮島町通りの区間は赤門通りから東通りとされており[10][11]、餃子通りと同じである[2][7][10][11]
  2. ^ a b 正式発表の前日、4月25日下野新聞が情報を入手し、当日付けの新聞記事で正式発表より先に餃子通り命名を報道していた[7]
  3. ^ 宇都宮市役所と民間団体(宇都宮餃子会[15])などで結成した団体[16]
  4. ^ 2017年(平成29年)に宇都宮市が実施した観光動態調査では、宇都宮市を訪れた観光客の63%が餃子を食べたものの、大谷資料館道の駅うつのみや ろまんちっく村を訪問した人は1割前後にとどまっていた[1]
  5. ^ 餃子通り自体は153 mある[5]が、餃子店はそのうちの80 mの区間に集中している[7]
  6. ^ 宮島町通りにある丸伊呉服店は、江戸時代には古着屋であった[31]

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 野田樹「宇都宮の人気スポット、命名 焼き色の道路やマンホールも 期間限定の観光案内所設置」毎日新聞2018年4月27日付朝刊、栃木版21ページ
  2. ^ a b c d e f g h i j k l 津布楽洋一"宇都宮に「餃子通り」誕生 人気店集中エリアに命名 「新名所に」期待 街中を演出へ"朝日新聞2018年4月27日付朝刊、栃木版25ページ
  3. ^ a b c d e f g h i "宇都宮に「餃子通り」 人気店並ぶ通りに命名"読売新聞2018年4月28日付朝刊、栃木版27ページ
  4. ^ a b c d 宇都宮市内餃子満喫コース”. 宇都宮市観光コンベンション協会. 2020年4月26日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 夜の街なか こんがり照らします ギョーザ型街灯が登場 宇都宮”. 下野新聞 (2020年3月14日). 2020年4月26日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l 松沢真美 (2018年4月28日). “宇都宮に「餃子通り」誕生! 5軒並ぶ宮島町通りで命名セレモニー”. 産経新聞. 2020年4月26日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g h 宇都宮で「餃子通り」命名 道を”焼き色”に塗装、観光名所に”. 下野新聞 (2018年4月26日). 2020年4月26日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g h i j 「街灯にもギョーザ 宇都宮餃子通り」2020年3月14日付朝刊、地方経済面 北関東日本経済新聞41ページ
  9. ^ a b 餃子通り(宮島町通り)”. 栃ナビ!. ヤマゼンコミュニケイションズ. 2020年4月25日閲覧。
  10. ^ a b c うつのみや道路愛称マップ”. 宇都宮市建設部道路管理課管理グループ (2016年4月). 2020年4月26日閲覧。
  11. ^ a b うつのみや愛称道路・坂一覧”. 宇都宮市建設部道路管理課管理グループ (2016年4月). 2020年4月26日閲覧。
  12. ^ 栃木県宇都宮市馬場通り4丁目3の地図”. mapion. 2020年4月26日閲覧。
  13. ^ a b c 増渕好次郎 (2013年10月). “まち紀行 宮島町”. 広報うつのみや2013年10月号. 宇都宮市総合政策部広報広聴課広報グループ. 2020年4月26日閲覧。
  14. ^ a b 「栃木の観光施設 DC連動の企画 GW中に実施」2018年4月28日付朝刊、地方経済面 北関東日本経済新聞41ページ
  15. ^ a b c d e f g h 津布楽洋一「入店前からおいしそう 宇都宮・餃子通りに街灯」朝日新聞2020年3月14日付朝刊、栃木版23ページ
  16. ^ a b c d e f g h i j k 市内にギョーザ形防犯灯がお目見え 宇都宮市”. 時事通信 (2020年3月18日). 2020年4月26日閲覧。
  17. ^ a b c 伊藤健史・新沼大「ギョーザ愛、まち熱く 宇都宮と浜松 にぎわう 工夫こらし個性で魅了 増える店、観光客呼ぶ」日本経済新聞2019年5月9日付朝刊、地方経済面 北関東41ページ
  18. ^ a b c d e f g h 津布楽洋一"宇都宮「餃子通り」 もっとギョーザ色 路面を焼き色に塗装へ デザインマンホールや「隠れ餃子」も"朝日新聞2018年10月4日付朝刊、栃木版25ページ
  19. ^ a b c d e f g h i 萩原桂菜「餃子通り マンホールの蓋もギョーザに 宇都宮」毎日新聞2018年10月6日付朝刊、栃木版23ページ
  20. ^ a b c d "マンホールも餃子柄 「ギョーザのまち」PR 宇都宮市が設置"日本経済新聞2018年10月6日付朝刊、地方経済面 北関東日本経済新聞41ページ
  21. ^ a b c d e f g 「市中心部 ギョーザ一色 秋イベント続々」読売新聞2018年10月14日付朝刊、栃木版29ページ
  22. ^ a b c d e f 「電柱に本物?! 餃子のまちPR」読売新聞2019年4月25日付朝刊、栃木版29ページ
  23. ^ a b c d e 「こんがり餃子 街灯に 宇都宮・餃子通り」読売新聞2020年4月9日付朝刊、栃木版20ページ
  24. ^ a b c d e f 宮染めのれん 店舗を飾る 来客に缶バッジ配布も 伝統工芸で餃子通りPR”. 下野新聞 (2020年10月27日). 2020年11月15日閲覧。
  25. ^ a b c d e 原田拓哉 (2020年10月29日). “宇都宮の餃子通り 宮染めのれん設置”. 東京新聞. 2020年11月15日閲覧。
  26. ^ a b c 津布楽洋一"自販機に「飲める餃子」登場? コーヒー缶に紛れいつも売り切れ… 宇都宮市が設置 大谷地区のPRも"朝日新聞2019年2月22日付朝刊、栃木版23ページ
  27. ^ 津布楽洋一「餃子通りのマンホール、カードに 7日から宇都宮で配布」朝日新聞2019年8月3日付朝刊、栃木版26ページ
  28. ^ 「マンホールカードに新顔」読売新聞2019年8月15日付朝刊、栃木版24ページ
  29. ^ a b c d e f g 萩原桂菜「電柱にギョーザ!? 3D広告 宇都宮・全国初」毎日新聞2019年5月16日付朝刊、栃木版19ページ
  30. ^ a b c d 津布楽洋一「あおげば ギョー天」朝日新聞2019年5月17日付夕刊、社会面11ページ
  31. ^ 柏村祐司. “幅を利かせた古着屋たち二荒山神社の石段を寄進”. なるほど宇都宮 歴史編 第6回. 2020年4月27日閲覧。
  32. ^ 林田七恵「戦争の跡は今 戦後73年 6 止 宇都宮 ギョーザは平和の象徴 同業者同士で高め合う」毎日新聞2018年8月19日付朝刊、27ページ
  33. ^ "宇都宮餃子、初の東京進出 「池袋餃子スタジアム」オープン 出足好調"毎日新聞2002年7月20日付朝刊、栃木版23ページ
  34. ^ 宇都宮のギョーザ店「とんきっき」が移転 宮島町通りのギョーザ激戦地へ”. 宇都宮経済新聞 (2015年8月5日). 2020年4月26日閲覧。
  35. ^ 萩原桂菜・野田樹「GWスタート DC好調 ギョーザや自然…栃木満喫」毎日新聞2018年4月29日付朝刊、栃木版29ページ
  36. ^ a b 「大型観光企画で宇都宮市 宿泊者数6.3%増 4〜6月」日本経済新聞2018年9月29日付朝刊、地方経済面 北関東41ページ
  37. ^ a b 萩原桂菜"宇都宮市 DC期間中、観光客354万人 市長「機運高まった」"毎日新聞2018年9月28日付朝刊、栃木版23ページ
  38. ^ 根本和哉 (2019年10月1日). “10%の熱々か、8%の持ち帰りか 宇都宮名物の餃子、増税でどう食べる?”. Sankei Biz. 産経新聞. 2020年4月26日閲覧。
  39. ^ a b "餃子通り人影少なく 宇都宮市内、緊急事態宣言で みんみん本店「客足3分の1」"日本経済新聞2020年4月9日付朝刊、地方経済面 北関東41ページ
  40. ^ うつのみや道路愛称・坂 1989年12月 宇都宮市建設部道路維持課
  41. ^ 二荒山神社前地区の再開発事業宇都宮市

関連項目編集

外部リンク編集