香川県立観音寺第一高等学校

香川県立観音寺第一高等学校(かがわけんりつ かんおんじだいいちこうとうがっこう、Kagawa Prefectural Kanonji Daiichi High School)は、香川県観音寺市茂木町四丁目にある公立高等学校。通称は「観一」(かんいち)。

香川県立観音寺第一高等学校
香川県立観音寺第一高等学校(正門)
過去の名称 (旧制中学校)
香川県立丸亀中学校三豊分校
香川県立三豊中学校
香川県立三豊高等学校
(高等女学校)
三豊郡立三豊実業女学校
三豊郡立三豊実科高等女子校
三豊郡立三豊高等女学校
香川県立三豊高等女学校
香川県立三豊女子高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 香川県の旗 香川県
学区 第二学区
併合学校 香川県立三豊高等学校
香川県立三豊女子高等学校
校訓 我らに燃ゆる希望あり
我らに高き矜恃あり
我らに重き使命あり
設立年月日 1900年(明治33年)
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
定時制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科(全日制・定時制)
理数科(全日制)
学期 3学期制
高校コード 37126C
所在地 768-0069
香川県観音寺市茂木町四丁目2番38号
公式サイト 観音寺第一高等学校
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目次

概要編集

2010年(平成22年)に創立110周年を迎えた、旧制三豊中学校と三豊高等女学校を前身とする高等学校である。

校庭には本校のシンボルでもある樟樹が生い茂る。

特徴編集

全日制は普通科と理数科を設置している。入学志願の際は学科を分けずに一括募集し、2年次に分かれる「くくり募集」を行っている[1]

55分授業や習熟度別少人数授業、早朝学習(読書等)、希望者を対象とした土曜日講義「樟樹セミナー」、インターネット・テレビ会議システムを活用した東京大学・大阪大学の高校生向け講座を導入している[1]

2017年度(平成29年度)に文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定(2期目)を受け、これまでのカリキュラム開発を基礎として、より実践的な研究開発を行っている[2]

定時制は月曜日から金曜日まで授業が17時50分に始まり21時10分に終了する4時間授業を行っている。卒業までに4年を要する[1]

臨床心理士および学校心理士の資格を有するピア・サポート活動(仲間同士における支援活動)に精通した教員の指導の下、ピア・サポート養成講座を実施している[3]

沿革編集

  • 1900年(明治33年)- 香川県立丸亀中学校三豊分校開校
  • 1903年(明治36年)- 香川県立三豊中学校として独立
  • 1907年(明治40年)- 三豊郡立三豊実業女学校開校
  • 1922年(大正11年)- 香川県立三豊高等女学校に改称
  • 1948年(昭和23年)- 三豊高等学校、三豊女子高等学校が発足。定時制課程設置
  • 1949年(昭和24年)- 香川県立三豊高等学校と香川県立三豊女子高等学校を統合し、香川県立観音寺第一高等学校を設置
  • 1955年(昭和30年)- 校歌制定発表会
  • 1969年(昭和44年)- 全日制課程に理数科設置
  • 1970年(昭和45年)- 創立70周年および体育館・同窓会館落成記念式挙行
  • 2000年(平成12年)- 創立100周年記念式典挙行

校歌編集

脇 太一 作詞[4]
服部 正 作曲[4]
校歌演奏(吹奏楽)

設置課程編集

  • 全日制
    • 普通科
    • 理数科
  • 定時制
    • 普通科
  • 補習科

交通アクセス編集

最寄りの鉄道駅
最寄りのバス停

部活動編集

学芸部、運動部あわせて39の部・同好会がある。

学芸部
  • 文芸部
  • 生物部
  • 化学部
  • 写真部
  • 天体部
  • 電気部
  • 地歴部
  • 書道部
  • 美術部
  • コーラス部
  • 吹奏楽部
  • 茶道部
  • 華道部
  • 家庭科部
  • 新聞部
  • 演劇部
  • ESS部
  • 放送部
  • 邦楽部
  • 将棋部
  • ギター同好会
  • 数学同好会
運動部
  • 陸上競技部
  • 水泳部
  • 山岳部
  • 野球部
  • バレーボール部
  • バスケットボール部
  • 新体操部
  • ソフトテニス部
  • 卓球部
  • 柔道部
  • 剣道部
  • サッカー部
  • 応援団・バトン部
  • 女子ソフトボール部
  • アーチェリー部
  • 弓道部
  • バドミントン部

部活動記録編集

全国大会優勝記録
  • 卓球部
1949年(昭和24年)10月 第4回国民体育大会 東京 卓球女子[6]
  • 水泳部
1950年(昭和25年)8月 全国高等学校水泳選手権大会 東京 男子100mバタフライ[6]
1950年(昭和25年)8月 全国高等学校水泳選手権大会 東京 男子200mバタフライ[6]
  • 陸上競技部
1950年(昭和25年)10月 第5回国民体育大会 愛知 男子槍投[6]
1971年(昭和46年)6月 第55回日本陸上競技選手権大会 東京 女子400mリレー[6]
1974年(昭和49年)10月 第29回国民体育大会 茨城 男子高校槍投[6]
1975年(昭和50年)10月 第30回国民体育大会 三重 男子高校槍投[7]
1990年(平成2年)10月 第21回ジュニアオリンピック陸上競技大会 静岡 男子110mジュニアハードル[7]
1991年(平成3年)6月 第7回日本ジュニア陸上競技選手権大会 愛知 男子棒高跳[7]
1991年(平成3年)10月 第46回国民体育大会 石川 少年男子A棒高跳[7]
1993年(平成5年)10月 第48回国民体育大会 徳島 少年B女子800m[7]
1996年(平成8年)6月 第80回日本陸上競技選手権大会 大阪 女子棒高跳[7]
1996年(平成8年)10月 第51回国民体育大会 広島 少年女子100mハードル[7]
1998年(平成10年)10月 第53回国民体育大会 神奈川 少年女子共通棒高跳[7]
1999年(平成11年)8月 全国高等学校総合体育大会 岩手 陸上男子フィールドの部[7]
1999年(平成11年)10月 第54回国民体育大会 熊本 少年男子B110mハードル[7]
2001年(平成13年)6月 第17回日本ジュニア陸上競技選手権大会 長野 男子110mハードル[8]
2002年(平成14年)10月 第57回国民体育大会 高知 少年男子A棒高跳[9]
2002年(平成14年)10月 第33回ジュニアオリンピック陸上競技大会 神奈川 A棒高跳[8]
2003年(平成15年)6月 第19回日本ジュニア陸上競技選手権大会 群馬 女子200m[8]
2003年(平成15年)10月 第34回ジュニアオリンピック陸上競技大会 神奈川 A棒高跳[8]
2005年(平成17年)10月 第60回国民体育大会 岡山 少年男子A棒高跳[10]
2008年(平成20年)10月 第63回国民体育大会 大分 少年男子共通棒高跳[11]
2009年(平成21年)2月 日本ジュニア室内陸上競技大阪大会 大阪 ジュニア男子棒高跳[11]
2013年(平成25年)10月 第68回国民体育大会 東京 少年男子共通棒高跳[12]
2016年(平成28年)10月 第10回日本ユース陸上競技選手権大会 愛知 女子棒高跳[13]
2017年(平成29年)7月 全国高等学校総合体育大会 山形 男子棒高跳[14]
2017年(平成29年)8月 全国高等学校総合体育大会 山形 女子棒高跳[15]
2017年(平成29年)8月 第5回全国高等学校陸上競技選抜大会 大阪 女子棒高跳[16]
2017年(平成29年)10月 第72回国民体育大会 愛媛 少年男子A棒高跳[17]
2017年(平成29年)10月 第72回国民体育大会 愛媛 少年女子共通棒高跳[18]
  • 新体操部
1965年(昭和40年)8月 全国高等学校総合体育大会 宮崎 女子団体徒手体操[6]
1965年(昭和40年)10月 第20回国民体育大会 岐阜 女子団体徒手体操[6]
1967年(昭和42年)8月 全国高等学校総合体育大会 福井 女子団体徒手体操[6]
1970年(昭和45年)8月 全国高等学校総合体育大会 和歌山 女子団体徒手体操[6]
1971年(昭和46年)10月 第26回国民体育大会 和歌山 女子団体徒手体操[6]
1972年(昭和47年)8月 全国高等学校総合体育大会 山形 女子団体徒手体操[6]
1973年(昭和48年)8月 全国高等学校総合体育大会 静岡 女子新体操[6]
  • 山岳部
1993年(平成5年)10月 第48回国民体育大会 徳島 少年女子登山団体[7]
  • 弓道部
1995年(平成7年)10月 第50回国民体育大会 福島 少年女子弓道団体種目別総合[7]
1996年(平成8年)8月 全国高等学校総合体育大会 山梨 男子弓道個人[7]
2002年(平成14年)8月 全国高等学校総合体育大会 茨城 女子弓道団体[19]
2009年(平成21年)9月 第64回国民体育大会 新潟 少年男子弓道個人[20]


全国大会受賞記録
  • 吹奏楽部
1972年(昭和47年)11月 第20回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銀賞[21]
1973年(昭和48年)11月 第21回全日本吹奏楽コンクール 愛知 高校A部門 銀賞[21]
1974年(昭和49年)11月 第22回全日本吹奏楽コンクール 兵庫 高校A部門 銀賞[21]
1976年(昭和51年)11月 第24回全日本吹奏楽コンクール 神奈川 高校A部門 銅賞[21]
1977年(昭和52年)11月 第25回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銀賞[21]
1982年(昭和57年)10月 第30回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銅賞[21]
1983年(昭和58年)10月 第31回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銅賞[21]
1986年(昭和61年)10月 第34回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銅賞[21]
1988年(昭和63年)10月 第36回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銀賞[21]
2001年(平成13年)9月 第49回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銅賞[22]
  • 放送部
2011年(平成23年)8月 第35回全国高等学校総合文化祭 福島 アナウンス部門 優秀賞[23]
  • 邦楽部
2012年(平成24年)8月 第36回全国高等学校総合文化祭 富山 日本音楽部門 文化庁長官賞[24]
  • 演劇部
2014年(平成26年)7月 第38回全国高等学校総合文化祭 茨城 演劇部門 優良賞[25]
  • 写真部
2016年(平成28年)7月 第23回全国高等学校写真選手権大会 北海道 敢闘賞[26]

学校行事編集

  • 体育祭
毎年5月に行われる。クラス対抗種目として、長縄跳びやムカデ競争、綱引き、リレーでポイントを競う。また、マスゲームとして全員参加の「観一ウルトラクイズ」、女子生徒による「カドリール」、各学年による「フォークダンス」がある。
  • 定期戦
毎年6月に「観音寺市内高校野球定期戦」が、観音寺市総合運動公園野球場で行われる。本校と観音寺総合高校で争われる。また、応援団・バトン部員、生徒によるエール交換および応援も行われる。
  • 文化祭
「観一祭」と呼ばれ、毎年9月に行われる。2日間にわたって開催され、1日目の午前中は、1、2年生によるクラス対抗歌合戦が行われ、1日目の午後から一般公開となる。また、3年生男子による「デカンショ」と3年生女子による「民謡踊り」および定時制生徒の制作による「壁画」の展示が、恒例となっており地域のファンも多い。(デカンショ節参照)
  • クラスマッチ
加藤杯」と呼ばれ、毎年7月、12月、3月に行われる。12月と3月は3年生は受験の関係で参加できない。7月はバスケットボール・バレーボール、12月はサッカー(男子)・バドミントン(女子)、3月はソフトボール(男子)・ハンドボール(女子)を、2日間にわたって行う。尚、出場資格は職員や補習科の生徒にもあたえられているので、「職員チーム」として、職員や補習科の生徒が参加することもある。
  • ロードレース
毎年2月に観音寺市総合運動公園で行われる。男子は5.2km、女子は3.9kmを走る。各学年上位10名は表彰を受け、表彰状と賞品が授与される。また、50位と100位の生徒にも賞品が授与される。
  • 生活体験発表会
定時制で学ぶ生徒が、それぞれに抱える困難な環境の中で、自らを切り拓くために頑張ってきた苦労と努力の体験談を発表し、多くの人々に感動と勇気を与えることを目的に行われる。

地域との関わり編集

  • 一般公開天体観察会
本校天体部では、年に2回程度、本校校庭において、一般公開天体観察会を実施している。地域の皆様や地元の小・中学生を招いて、天体部員が操作する天体望遠鏡で様々な天体の観察が行われる[27]
  • クリスマスコンサート
本校吹奏楽部では、クリスマス・イヴの当日若しくは前授業日に、本校中庭において、クリスマスコンサートを実施している。生徒の他に保護者や地域の皆様にも一般公開が行われる[28]

出身者編集

政治
行政
軍事
法曹
実業
教育
研究
医療
文芸
放送
スポーツ
芸能

特記事項編集

樟樹
1904年(明治37年)三豊中学の新校舎が現在地に完成した時、最初に植樹された。その後、卒業生の寄附等により徐々に増えて76本ある[29]。また、1972年(昭和47年)校誌『樟樹』が創刊されて以来、一般に使用される「楠」という字を使わず、本校が「樟樹」と呼び習わすようになった[30]
胸像
  • 石井朝太郎先生胸像
香川県立三豊高等女学校 初代校長。1907年(明治40年)5月から1931年(昭和6年)3月まで24年間勤めた[31]
  • 中井虎男先生胸像
香川県立三豊中学校 数学教諭。1904年(明治37年)4月から1932年(昭和7年)3月まで28年間勤めた[32]
  • 大平正芳先輩胸像
第68・69代内閣総理大臣
映画
芦原すなおの小説およびそれを元にした映画。原作の舞台は本校である。1991年(平成3年)11月、本校でロケが行われた[33]
2003年(平成15年)4月、本校でロケが行われ、剣道部や演劇部が参加した[34]
奨学金
創設者が本校卒業生である。
本校が同財団の指定校となっている。
創設者が本校卒業生である。
東京学生寮
慶應義塾大学三田キャンパスまで徒歩5分の所在地である。
早稲田大学早稲田キャンパスまで徒歩10分の所在地である。
本校卒業生の柳川邦衛が同財団の理事を務めている[40]

関連書籍・DVD編集

  • 『ジュニア陸上競技教典』(全国高等学校体育連盟陸上競技部(編)、陸上競技社、1997/3、棒高跳の項を詫間茂(香川県立観音寺第一高等学校陸上競技部監督)が執筆)
  • 『めざせ!鳥人!!棒高跳完全マスター ポールを効率よく起こすためのABC』(指導・解説:詫間茂(香川県立観音寺第一高等学校陸上競技部監督・香川県陸上競技協会理事長)、実技協力:香川県立観音寺第一高等学校陸上競技部、中野真実(観音寺第一高等学校→東京学芸大学今治造船陸上競技部)、ジャパンライム、2009/5、DVD

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ a b c 『香川県教育委員会 高校教育課 香川県立観音寺第一高等学校』 (PDF) 2017年7月27日閲覧
  2. ^ 『スーパーサイエンスハイスクール 平成29年度新規指定内定校 及び 科学技術人材育成重点枠内定校』 (PDF) 2017年3月27日閲覧
  3. ^ 『香川県立観音寺第一高等学校 定時制』 2015年12月23日閲覧
  4. ^ a b 『同窓会会員名簿』(香川県立観音寺第一高等学校同窓会)(1995年) 校歌
  5. ^ 『三豊市コミュニティバス 平成29年4月1日改定 路線と時刻』2017年10月18日閲覧
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m 『創立百周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 378頁
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m 『創立百周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 379頁
  8. ^ a b c d 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 121頁
  9. ^ 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 37頁
  10. ^ 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 43頁
  11. ^ a b 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 48頁
  12. ^ 『四国新聞』2013年(平成25年)10月5日付日刊(20面)
  13. ^ 『四国新聞』2016年(平成28年)10月22日付日刊(18面)
  14. ^ 『四国新聞』2017年(平成29年)7月31日付日刊(15面)
  15. ^ 『四国新聞』2017年(平成29年)8月2日付日刊(15面)
  16. ^ 『第5回全国高等学校陸上競技選抜大会 女子 棒高跳 決勝』2017年9月1日閲覧
  17. ^ 『四国新聞』2017年(平成29年)10月7日付日刊(19面)
  18. ^ 『四国新聞』2017年(平成29年)10月8日付日刊(15面)
  19. ^ 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 36頁
  20. ^ 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 49頁
  21. ^ a b c d e f g h i 『創立百周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 287頁
  22. ^ 『創立百十周年記念誌「柳樟」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 34頁
  23. ^ 『香川県立観音寺第一高等学校 ニュース・お知らせ』 2016年11月13日閲覧
  24. ^ 『四国新聞』2012年(平成24年)8月24日付日刊(22面)
  25. ^ 『第38回全国高等学校総合文化祭 表彰一覧』 2015年12月23日閲覧
  26. ^ 『写真甲子園2016 審査結果発表』 2016年11月5日閲覧
  27. ^ 『四国新聞』2015年(平成27年)7月10日付日刊(30面)
  28. ^ 『四国新聞』2016年(平成28年)12月23日付日刊(23面)
  29. ^ 『週刊エコノミスト 2017年11月7日号』(毎日新聞出版) 44頁
  30. ^ 『創立百周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 371頁
  31. ^ 『創立百周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 390頁
  32. ^ 『創立百周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 388頁
  33. ^ 『創立百周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 260頁
  34. ^ 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 38頁
  35. ^ 『公益財団法人 加藤奨学財団』2017年5月18日閲覧
  36. ^ 『公益財団法人 近藤記念財団』 2017年5月18日閲覧
  37. ^ 『公益財団法人 大西・アオイ記念財団』 2017年5月18日閲覧
  38. ^ 『香川県教育委員会 高校教育課 東京学生寮の入寮』 2017年5月22日閲覧
  39. ^ 『公益財団法人 和敬塾 男子大学生寮』 2017年5月22日閲覧
  40. ^ 『株式会社ガリバーインターナショナル 監査役の辞任及び選任に関するお知らせ』 2017年5月18日閲覧

外部リンク編集