香川県道33号高松善通寺線

日本の香川県の道路

香川県道33号 高松善通寺線(かがわけんどう33ごう たかまつぜんつうじせん)は、香川県高松市から善通寺市に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
香川県道33号標識
香川県道33号高松善通寺線
丸亀街道
路線延長 33.805 km
制定年 1975年
起点 高松市中央町1番1地先
中新町交差点
主な
経由都市
坂出市丸亀市
終点 善通寺市稲木町
多度津高架橋西交差点
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0011.svg国道11号
香川県道43号中徳三谷高松線
香川県道16号高松王越坂出線
香川県道17号府中造田線
香川県道18号善通寺府中線
香川県道20号坂出停車場線
香川県道21号丸亀詫間豊浜線
Japanese National Route Sign 0319.svg国道319号
香川県道25号善通寺多度津線
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

目次

概要編集

高松市内中心部から西宝町および香西の南部域を西南方面に抜けて鬼無駅前を通り、以降はJR四国予讃線の北側をほぼ並走する。宇多津町新開付近の高架橋で予讃線をまたぎ同線の南側を並走し、丸亀市の中心部に至ったところで南下。香川県立丸亀高等学校付近で南西に進路をとり善通寺市にある多度津高架橋西交差点へ向かう。

1975年に路線制定された当初の区間は中新町交差点から前谷東交差点までで、路線名も香川県道267号坂出国分寺高松線であったが、1983年に国道11号坂出丸亀バイパスの前谷東交差点から丸亀原田交差点間が全通し、国道11号の旧道部分とあわせて主要地方道に変更された上で香川県道33号高松丸亀線に改称、さらに2004年には国道11号多度津高架橋の完成によりそれまで国道11号だった丸亀原田交差点から多度津高架橋西交差点の間が編入され、現県道名となる。

かつて玉藻城の堀に掛かっていた常磐橋を起点とする讃岐五街道(高松藩五街道)のひとつである丸亀街道を前身とし、現在もこの愛称で呼称されることがある。また香川県道175号衣掛郷東線(旧丸亀街道)は同様に本道の旧道である。

路線データ編集

路線状況編集

名称・愛称編集

  • 丸亀街道(高松市、坂出市、丸亀市、善通寺市)
  • 久米通賢街道(坂出市)
  • 京極通り(丸亀市)
  • 旧国道11号線(高松市、坂出市、丸亀市、善通寺市)

橋梁編集

33橋梁751m

  • 郷東橋(郷東川・高松市西宝町三丁目)
  • 香西新橋(本津川・高松市香西東町)
  • 綾川大橋(綾川・坂出市府中町)
  • 大束川橋(大束川・宇多津町新開)
  • 新内橋(安達川・丸亀市土器町東九丁目)
  • 蓬莱橋(土器川・丸亀市土器町東八丁目)
  • 金蔵寺新橋(金倉川・善通寺市原田町)

重複区間編集

都市計画道路路線指定編集

  • 高松市
    • 中新町鬼無線 中新町交差点 - 桃太郎神社前交差点

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

西宝町一丁目交差点では本路線の中新町方面から高松市道五番町西宝線に入れない。

関連項目編集