駄知町

日本の岐阜県土岐郡にあった町

駄知町(だちちょう)は、岐阜県土岐郡にあったである。1955年2月1日笠原町を除く土岐郡の8町村が合併し土岐市となる。現在の土岐市駄知町地区。美濃焼の産地での生産を得意とする。土岐市制施行時、駄知に市役所が設置された。

だちちょう
駄知町
廃止日 1955年2月1日
廃止理由 新設合併
泉町駄知町下石町妻木町土岐津町曽木村肥田村鶴里村土岐市
現在の自治体 土岐市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
土岐郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
面積 5.97km2.
総人口 9,462
(1955年)
隣接自治体 瑞浪市土岐郡下石町曽木村肥田村
駄知町役場
所在地 岐阜県土岐郡駄知町1341
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地理編集

  • 河川:肥田川

歴史編集

沿革編集

土岐市への合併の経緯は、土岐市の合併の経過を参照

合併後駄知町役場が土岐市役所となる。 その後旧土岐郡役所跡に市役所が移転し、土岐市役所駄知支所が開設される。

教育編集

高等学校編集

中学校編集

小学校編集

交通編集

電気編集

駄知町は町営で電気事業を始めた。1912年(明治45年)2月事業許可を受け、土岐川に水力発電所(出力50kw)を建設し、1913年(大正2年)5月より事業を開始した[1]

出身有名人(土岐市市制後も含む)編集

脚注編集

  1. ^ 『電気事業要覧. 第8回』(国立国会図書館デジタルコレクション)

関連項目編集

外部リンク編集