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駒寄パーキングエリア

日本の群馬県北群馬郡吉岡町にある関越自動車道のパーキングエリア

駒寄パーキングエリア(こまよせパーキングエリア)は、群馬県北群馬郡吉岡町にある関越自動車道パーキングエリアである。駒寄スマートインターチェンジを併設する。

駒寄パーキングエリア
駒寄スマートインターチェンジ
駒寄パーキングエリア(下り線)
駒寄パーキングエリア(下り線)
所属路線 E17 関越自動車道
IC番号 11-1
料金所番号 04-577
本線標識の表記 駒寄 吉岡 前橋北部
起点からの距離 98.5 km(練馬IC起点)
前橋IC (6.4 km)
(4.9 km) 渋川伊香保IC
接続する一般道 吉岡町道七日市・長久保線
吉岡町道七日市・吉開戸線
供用開始日 1985年10月2日 (PA)
2006年10月1日 (SIC)
通行台数 x台/日
スマートIC 24時間
上り線事務所 7:30-20:00
下り線事務所 7:00-19:00
所在地 370-3602
群馬県北群馬郡吉岡町大字大久保
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駒寄スマートIC下り出口。ETC未搭載車の誤進入に対応するため、Uターンスペースが作られている。

施設編集

関越自動車道のPAで練馬方面から連続して売店があるのは当PAまでである。

上り線(前橋方面)編集

  • 駐車場
    • 大型10台
    • 小型50台
  • トイレ
  • スナック(午前7時30分-午後8時30分)
  • ショッピング(午前7時30分-午後8時30分)
  • 自動販売機
  • スマートインターチェンジ
  • エリアスタンプは敷島公園である。

下り線(長岡方面)編集

スマートインターチェンジ編集

当パーキングエリアにはスマートインターチェンジが併設されている。スマートICは、2005年4月17日から当初2005年8月31日まで、その後2006年9月30日まで延長して社会実験を実施していたが、2006年10月1日より恒久化された。

社会実験がスタートしてから1年4か月後の2006年8月24日、通算利用台数が全国初の100万台を突破した。この背景の一つとして、当PAが練馬ICから98.5kmという距離にあり、ETCの早朝夜間割引通勤割引がほぼ最大限適用されるということが挙げられる(ひとつ先の渋川伊香保ICは103.4kmとなるため、上記割引が適用されない)。

施設は上下線ともパーキングエリアの新潟寄りに流出入路があるため、上り(東京方面)は流入時に、下り(新潟方面)は流出時にパーキングエリア内を通り、施設を利用できる構造になっている。

道路編集

直接接続
  • 吉岡町道七日市・長久保線
  • 吉岡町道七日市・吉開戸線
間接接続

スマートIC対象車種編集

軽自動車、普通車(けん引除く)、自動二輪車

現在、大型車対応化の整備を行っており、2020年度に利用可能車種が拡大され、ETCを搭載した全車種(長さ16.5m以下)が利用可能となる予定[1][2]

編集

E17 関越自動車道
(11)前橋IC - (11-1)駒寄PA/スマートIC - (12)渋川伊香保IC

脚注編集

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  1. ^ 駒寄スマートインターチェンジの大型車対応化の整備について”. 前橋市 (2018年4月2日). 2018年6月23日閲覧。
  2. ^ 駒寄スマートIC 大型化は20年度に 17年度からずれ込む”. 上毛新聞 (2018年6月23日). 2018年6月23日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集