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駒村 圭吾(こまむら けいご、1960年 - )は日本法学者。専攻は憲法言論法慶應義塾大学法学部教授・大学院法務研究科(法科大学院)教授。

経歴編集

  • 1960年、東京都に生まれる。
  • 1984年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
  • 1989年、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。
  • 2000年、慶應義塾大学より博士号(法学)を取得[1]
  • 2003年、慶應義塾大学法学部助教授。
  • 2005年、同教授。
  • 2008年から2009年にかけてプリンストン大学研究員。
  • 2009年から2010年にかけてハーバード大学研究員[2]
  • 2012年、慶應義塾高等学校校長を兼任[3][4]
  • 2013年 慶應義塾常任理事

著書編集

単著編集

  • 『権力分立の諸相──アメリカにおける独立機関問題と抑制・均衡の法理』(南窓社、1999年)
  • 『ジャーナリズムの法理──表現の自由の公共的使用』(嵯峨野書院、2001年)
  • 『憲法訴訟の現代的転回──憲法的論証を求めて』(日本評論社、2013年)

編著・共編著編集

出典・脚注編集

  1. ^ 権力分立の諸相 : アメリカにおける独立機関問題と抑制・均衡の法理 駒村圭吾”. 国立国会図書館. 2012年7月22日閲覧。
  2. ^ 教員紹介 駒村圭吾”. 慶應義塾大学. 2012年7月22日閲覧。
  3. ^ 新校長のご紹介”. 慶應義塾高等学校 同窓会 (2012年3月6日). 2012年7月22日閲覧。
  4. ^ 駒村圭吾. “校長からのメッセージ”. 慶應義塾高等学校. 2012年7月22日閲覧。

外部リンク編集