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駒沢公園通り(こまざわこうえんどおり)は、世田谷区駒沢オリンピック公園西口」を中心に、南北に貫く約4.5kmの世田谷区道。通り名は「駒沢オリンピック公園」の通称である「駒沢公園」に面するところに由来。なお、これにほぼ平行し、駒沢オリンピック公園の東側を走る通りは「自由通り」。

目次

区間編集

世田谷駅前 (世田谷通りと交差、交差点を直進すると区役所西通りへと続く)
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向天神橋 (弦巻通りと交差)
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駒沢国道246号と交差)
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駒沢オリンピック公園西口
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深沢不動前 (駒沢通りと交差)
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等々力3丁目 (目黒通りと交差)

道路の特徴編集

  • 世田谷通り(東急世田谷線世田谷駅」付近)を起点とし、国道246号、駒沢通りと交差、目黒通りを終点とする。短い区間だが、世田谷区南西部を走るいずれの主要幹線とも交差する。
  • 通過する主だった施設は、駒澤大学駒澤キャンパス、駒澤大学深沢キャンパス、東京都市大学等々力キャンパスなど。
  • 国道246号 - 駒沢通りの区間には、瀟洒なカフェやレストランなどが立ち並ぶ。通りに面する「小林写真館」はお見合い写真や受験生の証明写真の有名店で、遠方からの利用客も多い。また、周辺には、駒沢オリンピック公園内の付設されている犬専用の「ドッグラン」利用者に向けて、犬を同伴できるカフェなどが点在。
  • 深沢4丁目で西南に分岐する道路は、玉川郵便局玉川警察署を経て用賀中町通りに入り、東急大井町線等々力駅」へと向かう。

幅員編集

  • 計画幅員は15m。現況幅員も15mで完成している。

交通編集

鉄道編集

バス編集