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驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP

驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP』(おどろきのあらし!せいきのじっけん がくしゃもよそくふかのうスペシャル)は、2006年から2009年にかけて、不定期に日本テレビ系列で放送されたバラエティ番組特別番組である。アイドルグループの冠番組。

驚きの嵐! 世紀の実験
学者も予測不可能SP
ジャンル バラエティ番組/特別番組
構成 安達元一酒井健作
桜井健一桝本壮志ほか
総監督 三浦伸介(総合演出)
ディレクター 安彦和弘ほか
出演者 小倉智昭

大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤)ほか
ナレーター 小林清志
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
話数 全6回
チーフ・
プロデューサー
松崎聡男
プロデューサー 松本浩明
撮影地 日本の旗 日本
製作 日本テレビ
放送
放送チャンネル 日本テレビ
音声形式 モノステレオステレオ
放送国・地域 日本の旗 日本
第1 - 4回
放送チャンネル 日本テレビ
放送期間 2006年9月26日
2007年3月23日、10月11日
2008年4月6日
放送時間 19:00 - 20:54
各話の長さ 114分
第5回
放送チャンネル 日本テレビ
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2008年12月28日
放送時間 日曜日18:15 - 20:54
各話の長さ 159分
第6回
放送チャンネル 日本テレビ
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2009年11月1日
放送時間 日曜日19:00 - 21:54
放送枠 嵐CHALLENGE★week
各話の長さ 174分
番組年表
関連番組Dの嵐!
嵐の宿題くん

特記事項:
第3回は「モクスペ」枠で放送。
第4・5・6回放送時は19:00の『ザ!鉄腕!DASH!!』と19:58の『世界の果てまでイッテQ!』が休止された。
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番組内容編集

言われてみれば確かに気になる、くだらない実験をのメンバーが体を張って挑戦する実験バラエティー番組として放送された。2010年3月まで放送された『嵐の宿題くん』のゴールデン進出枠であるが、番組のコンセプトは『Dの嵐!』で相葉雅紀の考案により生まれた企画、「Aの嵐」を基にしている。本番組の放映直後に放送される『嵐の宿題くん』では、映像が地味、スタッフの単純なミスなどの理由から編集でカットされた「お蔵入り実験」を紹介し、反省会を行うのが恒例となっていた。

出演者編集

教授編集

ナレーター編集

主な実験編集

ほっとき実験
主に二宮と大野が担当。食べ物や植物を一定の条件下の元に置き、しばらく放置(育てる場合は育成)するとどうなるのかを調べる。
○○の船で海を渡れるか?
櫻井ともう1人のメンバーが担当。主に相葉が多いが初期は二宮、大野も参加していた。松本は、「ブロックの船」の際に初めて参加した。ある1つの素材(葉っぱ、わら、おもちゃのブロックなど)だけを使い4人乗りの船を製作。それに乗り込み海を横断することを目指す。初期は川を下り海に出ることが目標だったが中期以降は伊豆半島の熱海市から初島にたどり着くことが目標となっている。
船が航行不能になった時点で終了。これまで全ての回で行っているが全て失敗している。耐久性が弱く、すぐに崩壊してしまうこともあれば、ある程度は持つものの櫻井の秘策が裏目に出た結果失敗することもある。また、通りかかった漁船の横波にあおられ転覆したこともある。
毎回「これでラスト」と言われているが前述の通り失敗し、嵐の宿題くんの中で謝罪とリベンジすることを誓うのが定番になっている。
また、船が沈没する際は決まって加山雄三の「海 その愛」がBGMとして流れる。
透明人間になれるのか?
相葉と二宮が担当。全身鏡張りの衣装を着込んだ相葉(通称ミラーマン)が景色の中に紛れ込み、本当に見えなくなるかを実験する。ロケーションによってはカモフラージュすることができるが、明らかに見えていることも多い。

放送内容編集

第1回編集

第2回編集

第3回編集

第4回編集

第5回編集

第6回編集

驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP&奇跡を呼ぶ実験的生ライブ!!

スタッフ編集

  • 構成:山谷隆、桜井慎一、石塚祐介、酒井健作、木南広明、平出尚人、奥山亮 / 安達元一
  • AP:渡邊奈津子、伊藤康一
  • ディレクター:日野力、中井康二、丹野樹史、佐々木英敏、保野祥子、磯部修、平元潤、吉仲哲也
  • 演出:安彦和弘
  • 総合演出:三浦伸介
  • プロデューサー:松本浩明 / 小塩佳宏、浜田和宏、堀金澄彦、秋丸桃香
  • チーフプロデューサー:松崎聡男
  • 協力:ジャニーズ事務所
  • 制作協力:SIONオフィスぼくら
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ編集

  • 構成:桝本壮志、藤谷弥生
  • ディレクター:愛場剛士、丸山信也、田中匡史、宮本誠臣、森大祐

脚注編集