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人物・経歴編集

高校時代編集

同級生には箱根駅伝10区区間記録保持者の松瀬元太(順天堂大学卒)がいる。また、在学時期は重なっていないが、九電工のチームメイト前田和浩は3学年上の先輩である。2002年、最終学年3年生として迎えた全国高校駅伝で4区に出走し、13年ぶりに区間記録を塗り替える力走(記録:22分53秒)。3区を担当した松瀬らとともに白石高校史上最高成績である準優勝に貢献した。[1]なお、わずか1年後に佐久長聖高校佐藤悠基が高井の区間記録をさらに塗り替えたが、高井の記録も10年以上経った現在でも歴代3位に残る好記録である。

大学時代編集

2005年、全日本大学駅伝で3区を27分27秒で走り区間賞を獲得。ステファン・マヤカの持つ区間記録には及ばなかったものの、当時日本人歴代最高の記録であった。ちなみにマヤカの記録は2010年に駒澤大学の後輩である油布郁人が塗り替えるまで17年もの間保持された不動の記録であった。箱根駅伝出走は4年時の第83回大会のみであったが、4区を走り区間3位と好走している。[2]

実業団時代編集

2012年、全日本実業団駅伝で6区を走り36分35秒の記録で区間新記録を樹立し、九電工の総合5位入賞に貢献した。この記録は、2017年に旭化成市田宏に塗り替えられるまで区間記録であった。2015年、九州実業団毎日駅伝では3区区間賞を獲得するなど、30歳を超えた現在も第一線で活躍している。[3]

自己記録編集

[4]

出典編集

  1. ^ [1] 第53回男子大会記録 全国高等学校駅伝競走大会
  2. ^ [2] 箱根駅伝公式Webサイト
  3. ^ [3]
  4. ^ [4]選手・スタッフ紹介 - 長距離(男子)|九電工