高尾栄司

高尾栄司(たかお えいじ、1947年6月7日 - )は、日本のノンフィクション作家。群馬県出身。上智大学を経て、英国等留学。 28th IPC (Baroda) Committee Prize.

のち集英社特派記者として欧州・中近東等取材。『ビートルズになれなかった男』などで知られる。

略歴編集

  • 1976年、『誰も書かなかったインド』(サンケイ新聞社)を発表。
  • 1984年、『ビートルズになれなかった男』(朝日新聞社)を発表、話題を呼ぶ。
  • 1986年、『国際金融都市東京が日本をこう変える―香港消滅』(徳間書店)を発表。
  • 1988年、『韓国車が日本車を駆逐する日』(徳間書店)を発表。
  • 1992年、『安全国家日本の終焉―不法就労外国人の脅威』(光文社)を発表。
  • 2005年、『黒い民主主義/赤い民主主義―日本人改造の真実』(明窓出版)を発表。
  • 2012年、『「天皇の軍隊」を改造せよ―毛沢東の隠された息子たち』(原書房)を発表。
  • 2016年、『日本国憲法の真実ー偽りの起草者ベアテ・シロタ・ゴードン』(幻冬舎)を発表。

関連項目編集