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本来の表記は「髙山佳奈子」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

高山 佳奈子(たかやま かなこ、1968年7月29日 - )は、日本の刑法学者。京都大学教授東京都世田谷区出身。刑法総論の基礎理論、経済刑法、国際刑法を主な研究対象としている。法学修士東京大学[1]京都大学職員組合の中央執行委員長を2012年度に務めた[2]

目次

略歴編集

著作編集

  • 『故意と違法性の意識』 (有斐閣、1999年)
  • 『共謀罪の何が問題か』岩波ブックレット)2017

共編著編集

翻訳編集

  • E・アラン・ファーンズワース著 スティーブ・シェパード編『アメリカ法への招待』笠井修共訳 勁草書房 2014

受賞編集

脚注編集

外部リンク編集