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概要編集

高崎駅上越新幹線が開業した昭和50年代以降から開発事業が進展した[1]

市街地再開発事業編集

  • 高崎駅東口第一地区(高崎イーストセンタービル)
  • 高崎駅東口第二地区(高崎イーストタワー)
高崎駅東口側に建設された、地上14階建てのオフィスビル。
地上8階建てのオフィスビル。1・2階はテナントゾーンになっている。
  • 高崎駅東口第九地区(ブリリアタワー高崎 アルファレジデンシア)
28階建て、99.91m。
  • 城址地区(シンフォニア高崎城址)
地上14階建て、1・2階がテナントゾーンで2階には高崎市消費生活センターが入居。3~14階は分譲住宅。
  • 高崎駅西口第一地区(ウエストワンビル)
  • 高崎駅西口第二地区(ラ・メルセ)
B&D京都きもの友禅ワシントンホテルなどのテナントが入っている。
  • 高崎駅東口第三地区(ツインシティ)
地上15階建て、総戸数150戸のマンションと、10階建てのオフィスビルの複合再開発。
  • 高崎駅東口第四地区(群馬トヨタビル、イーストパーク)
  • 高崎駅西口旭町西地区(ステイシア高崎)
  • 高崎駅西口北第一(ウエストパーク1000)
地上7層の立体駐車場。収容台数は1000台。隈研吾の設計。


優良建築物等整備事業編集

  • 田町地区(シティハイム田町)
  • 高崎駅東口第八地区(ホテル ココ・グラン高崎)
東町。2007年12月着工予定(当初計画)。地上11階(当初計画では18階)。1・2階にテナント。完成は2012年8月。
  • 高崎駅西口第五地区(井上山種ビル)
  • 都心部B-3(アークプラザ)
  • 高崎駅東口第六地区(ソルテ高崎イースト、パーク525)
地上14階建ての共同住宅と併設の立体駐車場の共同再開発。
  • 高崎鞘町シティハイツ
  • イノウエビル
地上8階、地下1階建てのオフィスビル。みずほ証券などが入居。
地上22階建て。1~5階にはテナント(ベネッセコーポレーション関東事業所など)や高崎市タワー美術館が入居。6~22階は分譲マンション。高崎駅東口とペデストリアンデッキで直結。
  • ザ・グランクーブス
地上12階建て、総戸数64戸の高層マンション
  • 鶴見町地区(西口サウスパーク)
  • 八島町地区(イディオム高崎)
  • 真町地区(レジェント高崎)
  • 旭町ビル
地上5階建て、1・2階にテナントが入居。当初は1階がGAP(のちにイオンモール高崎へ移転)、2階がタワーレコード(撤退)だったが、その後、1階にマルエドラッグ、2階に2014年にアニメショップのアニメイト(移転)とらしんばんが入居。3~5階にはオフィスが入居。オフィスゾーンにはパスポートセンターなどが入居している。
  • ハートスクエア長建
地上9階建て、1・2階にメディカルモール。3~9階は共同住宅。
  • レジデンス高崎
地上14階建て、学童施設が入居。1~14階まで分譲住宅。総戸数90戸。
  • セレストタワー高崎
地上21階、地下1階建て。免震構造と高強度コンクリート採用で、全140邸のタワーマンション。
地上7階建ての病棟。2009年10月完成。
新図書館(高崎市立中央図書館)と医療保建センターが入った複合施設のビル。
  • レーベンリヴァーレ高崎グレイス
地上14階建て。江木町に立地する。

その他編集

ヤマダ電機の都市型家電量販店。ヤマダ電機の本社も併設している。

 

  • 高崎駅西口第四地区再開発(計画中)
八島町。地上8階建。全フロア商業施設。延べ床面積は12,054m2。テナントなどは未定。高崎駅西口とペデストリアンデッキで直結予定。

現在工事が進行している事業(その他)編集

地上14階、総戸数98。2012年1月竣工予定。
  • 高崎駅東口 ペデストリアンデッキ整備事業
高崎駅東口の整備、バリアフリー化など

高崎操車場跡地再開発編集

ガトーフェスタ・ハラダの出店が確定し、2013年3月に地上5階建ての新店舗が開業した。市の「奨励金制度」によって他多数の企業が進出を検討している。 全国一のビジネス立地政策が始動!(高崎新聞)

  • 周辺のキリンビール高崎工場、JT高崎工場跡地の利用目途も立ってきた(JT跡地には関東いすゞ自動車の本社兼工場が建設された)ことから、操車場跡地再開発も活発化する可能性がある。
  • キリンビール高崎工場跡地には、森永製菓の新工場が建設される予定だ。22年度には新工場の起工式も行われ、工場建設はこれからさらに本格化する見通し。

高崎競馬場跡地再開発編集

  • 平成16年に廃止された高崎競馬場跡地の再開発について意見交換会等が県、市の間で行われている。実際は、県有地、市有地、私有地は複雑に入り組んでおり、まずは、その問題を解決する必要があるため、すぐに再開発事業に着手できないのが実情である。県と市、民間有識者の間で交わされた意見としては「コンパクトシティを目指すため、公共的施設の再配置空間」、「道州制移行時に中心となる場所」、「災害時など緊急の場合の中核となる場所」、「高層住宅や医療機関の設置」等が挙げられている。いずれの場合も高崎駅西口の再開発を妨げないために、商業施設以外ということになっている。競馬場跡地のアクセス道路整備のため、周辺の区画整理の必要性も出てくる。また、高崎市をホームタウンとするアルテ高崎のサッカーグラウンド建設に向けての市民運動などがなされている。

都心東地区再開発編集

  • 日清製粉高崎工場跡地の再開発として平成4年前後には36階建て1棟、20階建て2棟の超高層共同住宅を中心とした再開発計画が存在しており、平成13年当初の竣工を予定していたが、その計画自体は白紙化され、現在、再開発地区計画が超高層限定から高層限定に変更されるなどの動きはあるものの、公に具体的な計画は出てきていない。土地所有者は丸紅東京建物

脚注編集

外部リンク編集