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高崎市道高崎環状線

高崎市道高崎環状線(たかさきしどうたかさきかんじょうせん)は、群馬県高崎市上豊岡町から高崎市下之城町を結ぶ総延長11.080kmの市道である。高崎市による愛称は「環状線」である。⇒高崎市道路愛称名一覧

また、前橋方面に向かう高前バイパスとの交点を境に、西側を「北部環状線」と称される。

起点・終点編集

  • 起点:上豊岡町(上豊岡町交差点、国道18号交点)
  • 終点:下之城町(下之城交差点、国道17号交点)

交差する主な道路編集

概要編集

この道路と国道17号高崎バイパス国道18号豊岡バイパスを合せて、高崎市の市街地を取り囲む環状線を形成しており、高崎市内に起終点がある放射道路を連絡、短絡する役目を担っている。沿線には日本初の卸商業団地である「高崎問屋町」がある他、多くの郊外型ロードサイドショップが並ぶ一方、全線片側二車線の道路ながら道幅が狭く、一部交差点では充分な幅の右折レーンが確保できないなどの問題もあるため、朝夕を中心に一部区間で渋滞も見られる。