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高嶋 和代(たかしま かずよ、1982年11月29日[1] - )は、大分県を拠点に活動する日本フリーアナウンサー実業家。株式会社CALLA所属・代表取締役。

たかしま かずよ
高嶋 和代
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 大分県大分市
生年月日 (1982-11-29) 1982年11月29日(36歳)
血液型 A型
最終学歴 北九州市立大学文学部卒業
所属事務所 CALLA
職歴 大分朝日放送社員
(報道部アナウンサー兼記者 → 事業部主任 → 事業部課長)
活動期間 2005年4月 -
(学生時代にもRKB毎日放送の番組出演経験あり)
ジャンル 情報番組報道番組
配偶者 有り
公式サイト Takashima Kazuyo official
担当番組・活動
出演中 『イチスタ』
出演経歴LOVEスポーツ
スーパーJチャンネルおおいた
『金様の鍵』
その他 地上デジタル放送推進大使

本人の公式サイトや公式ブログにおいては、「高」の字がはしご高になった「髙嶋 和代」表記も見受けられる[1][2]

来歴編集

大分県大分市出身。北九州市立大学文学部比較文化学科卒業[3][4]。大学在学時、2002年8月23日から9月1日まで北九州市で行われた第8回世界車椅子バスケットボール選手権大会(北九州ゴールドカップ)で英語による実況アナウンスを担当したことがある[1]。また、3年時にはRKB毎日放送の『今日感テレビ』に、4年時には同局の『LOVEスポーツ』(『瞬感スポーツ』の前身番組)に出演していた[1]

大学を卒業後、2005年4月[5]大分朝日放送 (OAB) に入社。報道部に配属され、同局のアナウンサー記者となる[1]。同局がアナログ放送を行っていた頃には、アナウンス業務・記者業務と並行して地上デジタル放送推進大使も務めていた[6]

2014年に報道部から事業部へ異動。事業部の主任となり(後に課長に昇進)、イベントのプロデュース・司会・ナレーションを担当する[1]

2016年3月[5]に大分朝日放送を退社し、同年からフリーアナウンサーやイベントプロデューサーとして活動している[1]

既婚者であり、子供(長女)もいる[7]

担当番組編集

学生時代編集

大分朝日放送編集

フリー転向後編集

  • GENKIful! KYUSHU(大分朝日放送) - ナレーター
  • 豊の国をゆく(大分朝日放送) - ナレーター
  • OAB大感謝祭 もっとJIMOTTO! 25祭(大分朝日放送) - MC
  • イチスタ(OBSラジオ) - 木曜パーソナリティ[8]

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g h 高嶋和代 official | プロフィール”. 高嶋和代 Takashima Kazuyo official. 2019年7月13日閲覧。
  2. ^ a b 髙嶋和代 (2018年3月31日). “御礼とご報告”. 高嶋和代の目指せ!女前❤〜魅せvoiceのレシピ〜. 2019年7月13日閲覧。
  3. ^ 北友会会報第117号 (1/3) (PDF)”. 北九州市立大学同窓会. pp. 4-6 (2017年12月15日). 2019年7月13日閲覧。
  4. ^ 北友会会報第117号 (2/3) (PDF)”. 北九州市立大学同窓会. pp. 36 (2017年12月15日). 2019年7月13日閲覧。
  5. ^ a b 高嶋 和代”. Facebook. 2019年7月13日閲覧。
  6. ^ [Dpa] 地デジ放送局一覧”. デジタル放送推進協会. 2008年4月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月12日閲覧。
  7. ^ 金様の鍵|OAB 大分朝日放送”. 大分朝日放送. 2019年7月12日閲覧。
  8. ^ 高嶋 和代(木曜担当) - OBSラジオ「イチスタ☆」”. 大分放送. 2019年7月12日閲覧。

外部リンク編集