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高木 啓 (たかぎ けい、1965年3月16日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(1期)。北区議会議員(3期)、東京都議会議員(3期)、都議会自民党幹事長などを歴任した。現在、衆議院文部科学委員会、内閣委員会、災害対策特別委員会に所属。祖父は元北区長高木惣市、父は元東京都議会議員の高木信幸[1]

高木 啓
たかぎ けい
生年月日 (1965-03-16) 1965年3月16日(54歳)
出生地 日本の旗 東京都北区
出身校 立教大学社会学部卒業
前職 東京都議会議員
所属政党民社党→)
無所属→)
自由民主党細田派
親族 父・高木信幸(元東京都議会議員)
公式サイト 衆議院議員 自由民主党北区総支部長 高木けい公式ウェブサイト

選挙区 比例東京ブロック
当選回数 1回
在任期間 2017年10月24日 - 現職

選挙区 北区選挙区
当選回数 3回
在任期間 2005年7月23日 - 2017年7月22日

東京都北区区章.svg 北区議会議員
当選回数 3回
在任期間 1991年 - 2001年
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目次

経歴編集

東京都北区生まれ[2]。北区立十条台小、十条中立教高校を経て、立教大学社会学部卒業[3]

1991年(平成3年)、26歳で北区議会議員選挙に出馬し、初当選(2607票)。議会運営委員長、防災対策特別委員長などを歴任。

2001年(平成13年)6月、北区議会議員を辞職し[3]第15回東京都議会議員選挙北区選挙区(定数4)に無所属で出馬し、18,875票を獲得するも次点で惜敗[4]

2005年(平成17年)2月、『いま、何を改革し、何を守るのか ~北区から東京へ、未来をひらく挑戦~』を上梓。産経新聞オピニオンプラザ「私の正論」には、平成12年7月、平成17年11月の二度にわたって入選・社長賞受賞を果たすなど、アジアの政治情勢や地方自治をはじめとする各種論文の執筆活動も精力的に展開中。

2005年(平成17年)7月、第16回東京都議会議員選挙で花川與惣太(2003年4月から北区長[5])の後任として、自由民主党から出馬。24,133票を獲得し、北区選挙区第3位で都議会議員初当選[4]。同期当選に石森孝志八王子市長)、尾崎大介(第48代議長)、坂本健板橋区長)、西岡真一郎(小金井市長)、増子博樹(都民ファースト幹事長)、松下玲子(武蔵野市長)らがいる。

2009年(平成21年)7月、第17回東京都議会議員選挙で33.516票を獲得し、北区選挙区第2位で都議会議員二期目の当選。

2013年(平成25年)6月、第18回東京都議会議員選挙で33.918票を獲得、北区選挙区第1位で都議会議員三期目の当選。都議会では、財政委員長、経済港湾委員会副委員長、総務委員会副委員長、議会運営委員長などを歴任。また、都議会自民党副幹事長、政調会長代行、政調会長などを務める。

2016年(平成28年)8月1日、東京都議会自由民主党幹事長に就任[6]

2017年(平成29年)7月、第19回東京都議会議員選挙では、北区選挙区が定数4から3に減った中[7]、29.135票を獲得するも北区選挙区第4位次点で惜敗[4]

同年10月、第48回衆議院議員総選挙比例代表東京ブロックより単独25位で出馬し、初当選[2]。東京都議会自由民主党特別顧問、自由民主党北区総支部長。

2017年(平成29年)8月、株式会社ユニバーサルサービス(総合コンサルティング会社)を創業し、代表取締役に就任。北区少林寺拳法連盟会長なども務める。

2018年(平成30年)9月27日、細田派に入会[8]

所属団体・議員連盟編集

  • 日本の尊厳と国益を護る会[9]

著書編集

  • 『いま、何を改革し、何を守るのか ~北区から東京へ、未来をひらく挑戦~』(2005年2月)

脚注編集

外部リンク編集

党職
先代:
宇田川聡史
東京都議会自民党幹事長
2016年 - 2017年
次代:
秋田一郎