高木 広子(たかぎ ひろこ、1972年4月7日[2] - )は、日本美容研究家、化粧品会社「メリー・マリー」の経営者、元フジテレビアナウンサー

ヒロコ
HIROKO
プロフィール
愛称 スギウラッチ[1]
出身地 日本の旗 日本 兵庫県姫路市
生年月日 (1972-04-07) 1972年4月7日(48歳)
血液型 O型
最終学歴 日本女子大学家政学部卒業
所属事務所 オスカープロモーション
(2014年2月 - )
職歴 フジテレビジョン
(1995年 - 2011年。編成制作局アナウンス室所属。退社時には同室主任)
生島企画室
(2012年2月12日 - 2013年)
活動期間 1995年 - 遅くとも2013年[独自研究?](アナウンサーとしての活動期間)
ジャンル 報道番組情報番組
配偶者 有り
公式サイト 公式プロフィール
担当番組・活動
出演経歴ビッグトゥデイ
FNNスピーク
ハピふる!
FNNレインボー発
BSフジLIVE プライムニュース
備考
過去には杉浦 広子高木 広子名義で活動。

アナウンサー時代初期には、出生名である杉浦 広子(すぎうら ひろこ)で活動。後に活動名を、初婚後の本名である高木 広子へと改めた。2014年夏頃からは高木姓の使用も中止し、HIROKO名義で活動している。

来歴・人物編集

兵庫県姫路市で出生の後、4歳のときに東京都へ転居。本人は兵庫県を出身地としている[2]日本女子大学附属中学校・高等学校日本女子大学家政学部家政経済学科卒業。

大学卒業後の1995年、アナウンサーとしてフジテレビに入社。同期入社には伊藤利尋森昭一郎菊間千乃(2007年退社)。本名の杉浦広子で、『ビッグトゥデイ』など報道・情報番組のキャスター、リポーター、さらに『めちゃ2イケてるッ!』のコーナー「ザ・カルチャータイム」出演などを担当。

1998年、妊娠・結婚に伴い休職。2000年の復職時には、結婚後の本名で高木広子として番組出演、同年4月から昼のニュース番組『FNNスピーク』の土曜版を務めた。同年11月末、同僚アナウンサー・木幡美子の産休に伴い同番組の平日枠へ異動、2006年9月までの約6年間にわたってメインキャスターを務めた。

同年11月下旬より、FNNニューヨーク支局勤務のため、同地に駐在。これは、同局で日本語ニュースなどを担当している久下香織子の産休中代理を務めたもので、翌年3月までのあいだ『めざましテレビ』や『めざにゅ〜』のニューヨーク中継なども担当。

帰国後の2007年9月より、『ハピふる!』のプレゼンターになり、前期には月曜コーナーの「私の分かれ道」を、後期には火曜コーナーの「きわめて旬食!」を担当する。この頃にフードアナリストの資格を取得した。

2008年7月に岩手県沿岸北部で地震が発生した際、ロケのためにたまたま同県釜石市内のホテルに滞在していた高木は、その後の報道特別番組で電話リポートを行った。

2009年より、フジテレビアナウンス講座「アナトレ」の講師となる。また、翌年5月からは、フジテレビ本社球体展望室などで挙式・披露宴を行なっている関連会社Storia(ストーリア)にウエディングプロデューサーとして兼務出向となり、ウェディングプランナー(資格取得済み)や司会の仕事を兼務。

2011年9月7日、同年いっぱいでフジテレビを退社することを発表。化粧品会社「メリー・マリー」を立ち上げることを発表した。これに伴い、同年10月の秋の改編に合わせて2008年10月より3年間担当していた『FNNレインボー発』と『BSフジLIVE プライムニュース』のニュース担当を降板。同年10月上旬に配信されたWEB動画コンテンツ『つか金フライデーDOUGA』特別版が、フジテレビアナウンサーとしての最後の出演となった。

2011年12月31日付で、17年近く在籍したフジテレビを退社。本人は退社理由を「地デジ移行に加齢した肌が耐えられなかったから」と述べている[要出典]。Storiaでのウエディングプロデューサーも退任。その後はアナウンサーとしてはほとんど活動していないが、2012年2月12日より2年近く生島企画室に所属、2014年2月にオスカープロモーションへ移籍。

私生活では1998年11月、外食産業の会社員と最初の結婚。この時杉浦(高木)は妊娠4か月であり、フジテレビを休職。高木は翌年に女児を出産、2000年の復職時からは、結婚後の高木姓を名乗る。2001年に離婚が発表されたが、退社した後の2014年までは「高木」姓を名乗り続けていた。

2010年6月、21歳年上で年商100億円とされる人材派遣会社の会長と2度目の結婚。住居は六本木ヒルズだという。

フジテレビ時代の出演番組編集

インターネット番組編集

ラジオ編集

同期入社編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 『めちゃ2イケてるッ!』ザ・カルチャータイム[出典無効]
  2. ^ a b HIROKO (美道研究家®)”. タレント詳細. オスカープロモーション. 2020年7月10日閲覧。

外部リンク編集