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高木 政夫(たかぎ まさお、1950年4月1日 - )は、日本政治家

高木政夫
たかぎ まさお
生年月日 (1950-04-01) 1950年4月1日(69歳)
出生地 群馬県前橋市
出身校 日本大学農獣医学部
所属政党自由民主党→)
無所属

Flag of Maebashi, Gunma.svg 第17代 前橋市長
当選回数 2回
在任期間 2004年2月28日 - 2012年2月27日
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第17代群馬県前橋市長(2期)、群馬県議会議員(6期)、前橋市議会議員(2期)を務めた。

目次

来歴編集

群馬県前橋市の養鶏農家に生まれる。群馬県立前橋工業高等学校日本大学農獣医学部卒業。大学卒業後は建設会社に就職したが、1977年前橋市議会議員選挙に出馬し、前橋市議会史上最年少の26歳10ヶ月で初当選。1981年に再選。2期目途中の1983年に辞職し、群馬県議会議員に鞍替えし当選。以後3期務めるが、4選を目指した1996年の県議選で落選。翌1997年に返り咲き、2004年に任期途中で辞職するまでの間、群馬県議会議長も務めた。県議時代は自由民主党系会派に所属していた。

2004年に県議を辞職し、自民党を離党。前橋市長選挙に無所属で出馬し、現職の萩原弥惣治前橋市長を破り当選。2008年、前橋市長再選。

2012年の前橋市長選挙にも3選を目指して出馬したが、元群馬県議の山本龍に敗れ、落選[1]

人物編集

  • 官職以外に、群馬県ウエイトリフティング協会名誉顧問、前橋広域市町村合併協議会会長、社団法人群馬県土地改良協会理事、社団法人日本水道協会非常勤理事、社団法人日本水道協会群馬県支部長等の役職を歴任した。
  • 前橋市長在任中、2008年日本経済新聞社の806市区調査で、前橋市が市民サービス度ランキング14位、2011年の809市区調査では、前橋市が市民本位の行政経営革新度ランキング6位の評価を受けた。

出典編集

外部リンク編集


16代:
萩原弥惣治
  前橋市
17代:2004.2.28 - 2012.2.27
18代:
山本龍