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高木 新平(たかぎ しんぺい、1987年10月18日 - )は、日本ビジョンアーキテクト起業家プロデューサー。 NEWPEACE Inc.代表取締役

たかぎ しんぺい
高木 新平
生誕 (1987-10-18) 1987年10月18日(31歳)
日本の旗 日本 富山県
出身校 早稲田大学
職業 ビジョンアーキテクト起業家

目次

経歴編集

早稲田大学卒業後、2010年、(株)博報堂に入社。SNSなどを活用した統合クリエイティブに携わった後、独立。

「よるヒルズ」「リバ邸」などコンセプト型シェアハウスを全国各地に立ち上げ、シェアハウスブームを牽引する。そのライフスタイルが、NHKなど様々なメディアに取り上げられる。[1]

2013年にはネット選挙運動解禁を実現した「ONE VOICE CAMPAIGN」を主導。法改正にともなって安倍総理から発表されたメッセージで「ONE VOICE CAMPAIGN」の活動が紹介されている。

2014年の東京都知事選では、ネットを活用した選挙戦をプロデュースする[2]

2015年4月 VISIONING COMPANY「NEWPEACE Inc.」を創業。社会文脈を起点としたビジョン作りを武器として、新しい形のブランディングを実践している。

2016年4月には、衆議院議員 小泉進次郎氏を中心に自民党若手議員で作られた「2020年以降の経済財政構想小委員会」(通称 小泉小委員会)に発信アドバイザーとして参加[3]議論の取りまとめを行い、小泉小委員会の全体コンセプト「レールからの解放 - 22世紀へ。人口減少を強みに変える、新たな社会モデルを目指して -」のライティングを行った。

同社では他に、自動運転、シェアリングエコノミー、SDGs、D2C、新世代卓球など、新たな潮流を仕掛けているほか、自社事業として住所不定をテーマにしたモビリティブランド「ONFAdd」やカレーを媒体に様々な人やアイディアを混ぜ合わせるプロジェクト「6curry」を展開している。

VISIONING(ビジョニング)編集

同社では、高木が生み出した「VISIONING(ビジョニング)」というキーワードのもと、新しい形のブランディングを実践している。

VISIONINGでは、まず企業やサービスの“WHY”(どのような信念をもっているのか/どんな社会をつくりたいのか/世界をどう変えていきたいのか)を明確に定義した上で、そのWHYを基盤として社会文脈も踏まえながら、ビジョンを描いていく。そして、そのビジョンを世の中にどう問い、打ち出し、広めるかをプランし、アウトプットするという流れを取る

イノベーション政策共同体「Public Meets Innovation」共同創設者/理事編集

NEWPEACE Inc.は、スタートアップ企業、政治や官庁などのパブリックセクターなど幅広い領域から新たなビジョンを打ち出すことで日本社会全体の価値観をアップデートしている。その上で、国の経済成長のための政策をつくっている官僚と、新しい技術を駆使して社会を変えようとしているイノベーターたちが別々に動いてしまっている構造的損失を問題視し、イノベーション政策共同体「Public Meets Innovation」(PMI)を立上げ、共同創設者/理事を務める。

その他編集

ベンチャーキャピタル「NOW」CREATIVE ADVISER、イノベーション政策共同体「Public Meets Innovation」理事なども務めている。

脚注編集

外部リンク編集