高木 正豊(たかぎ まさとよ)は、江戸時代中期の大名河内国丹南藩5代藩主。官位従五位下肥前守

 
高木正豊
時代 江戸時代前期
生誕 寛文2年(1662年
死没 延宝9年5月20日1681年7月5日
墓所 東京都杉並区永福の栖岸院
官位 従五位下肥前守
幕府 江戸幕府
主君 徳川家綱綱吉
河内丹南藩
氏族 高木氏
父母 高木正盛板倉重矩
兄弟 正豊正陳板倉重行板倉重矩養女
正陳
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略歴編集

4代藩主・高木正盛の長男として誕生。母は板倉重矩の娘。

寛文10年(1670年)、父の死去により跡を継ぐ。

延宝9年(1681年)5月20日、嗣子無くして20歳で死去した。墓所は東京都杉並区永福の栖岸院

跡を弟・正陳が継いだ。