メインメニューを開く
本来の表記は「髙村ゆかり」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

高村 ゆかり(たかむら ゆかり、1964年11月27日 - )は、島根県安来市(旧:能義郡広瀬町)出身の法学者。専門は国際法環境法東京大学未来ビジョン研究センター教授

研究分野は、地球温暖化に関する国際法・政策、環境リスクと予防原則、環境条約の遵守手続・制度など国際環境法に関する諸問題。大谷良雄ゼミ出身[1][2]。環境大臣表彰受賞。

目次

経歴編集

略歴は以下の通り[3]

社会的活動編集

学会活動編集

著作編集

編書編集

  • (亀山康子と共編)『京都議定書の国際制度』(信山社出版、2002年)
  • (亀山康子と共編)『地球温暖化交渉の行方 - 京都議定書第1約束期間後の国際制度設計を展望して』(大学図書、2005年)
  • (竹内恒夫・溝口常俊・川田稔と共編)『社会環境学の世界』(日本評論社、2010年)
  • (亀山康子と共編)『気候変動と国際協調 - 京都議定書と多国間協調の行方』(慈学社、2011年)
  • (新澤秀則と共編)『気候変動政策のダイナミズム』(岩波書店、2015年)

訳書編集

  • 信夫隆司と共訳)ピーター・H・サンド『地球環境管理の教訓』(国際書院、1994年)

脚注編集

  1. ^ 中西優美子 「法学叢書 EU法」一橋大学
  2. ^ [1]EUSI - EU Studies Institute in Tokyo
  3. ^ 大学院教員紹介 名古屋大学大学院環境学研究科
  4. ^ 第24期日本学術会議会員日本学術会議

外部リンク編集