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高槻市立歴史民俗資料館

白壁と本瓦葺きが印象的な歴史民俗資料館は、江戸時代中頃、城下の紺屋町に建てられていた商家を移築復元したものです。しろあと歴史館の分館としてふるさとの暮らしや生業を語る生活用具、農具・漁具などの民俗文化財を保存、展示しています。建物は市の有形文化財に指定されています。

高槻市立歴史民俗資料館(たかつきしりつれきしみんぞくしりょうかん)は大阪府高槻市にある博物館

Japanese Map symbol (Museum) w.svg 高槻市立歴史民俗資料館
Takatsuki-archives-museum 0.jpg
旧笹井家住宅
施設情報
専門分野 民俗文化財
事業主体 高槻市
開館 1982年6月
所在地

569-0075
大阪府高槻市城内町3-10 城跡公園 

北緯34度50分33.1秒
東経135度37分21.2秒
外部リンク 高槻市立歴史民俗資料館
プロジェクト:GLAM
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概要編集

江戸時代中頃の商家の建物を移築復元して、昔の生活用品や農具などを紹介する歴史民俗資料館としてオープン。 現在はしろあと歴史館の分館となっている[1]。 土間には織機などの民俗資料が並び、座敷には卓袱台や食器、柱時計、わらべ人形などが往時を偲ばせている。

利用情報編集

  • 開館 10時~17時(入館は16時半まで)
  • 休館 月曜・祝日の翌日・年始年末
  • 入館料 無料

文化財編集

  • 旧笹井家住宅 高槻市文化財(昭和47年9月12日指定)(建物)第1号 江戸時代中頃
城下町高槻の面影を伝える貴重な町家。 

周辺編集

交通アクセス編集

出典編集

[ヘルプ]
  1. ^ 「高槻市立歴史民俗資料館」リーフレット

外部リンク編集