高橋 二雄(たかはし つぐお、昭和26年(1951年1月17日 - )は、日本外交官2013年平成25年)10月11日からアゼルバイジャン駐箚特命全権大使

経歴・人物編集

山形県出身。1974年(昭和49年)上智大学外国語学部ロシア語学科を卒業し、外務省に入省した。1995年(平成7年)ハバロフスク領事1997年(平成9年)外務省欧亜局ロシア課新独立国家室首席事務官。2001年(平成13年)駐大使館一等書記官2003年(平成15年)外務省欧州局ロシア課ロシア支援室長。2004年(平成16年)外務省欧州局ロシア課企画官兼ロシア支援室長。2006年(平成18年)外務省領事局政策課領事サービス室長。2007年(平成19年)外務省大臣官房総務課企画官兼大臣官房人事課。2010年(平成22年) 4月、ハバロフスク総領事を経て、2013年(平成25年)10月11日からアゼルバイジャン駐箚特命全権大使[1][2]

同期編集

脚注編集

  1. ^ (日本語) 極東シベリア便り 高橋二雄氏”. コムソフィア・オンライン (2012年7月1日). 2014年4月29日閲覧。
  2. ^ (日本語) オランダ大使に辻氏を起用 高橋 二雄氏(たかはし・つぐお=アゼルバイジャン大使)”. 日本経済新聞 NIKKEI.NET (2013年10月11日). 2014年3月25日閲覧。

外部リンク編集