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高橋 正和(たかはし まさかず、10月26日[1] - )は、新潟総合テレビ (NST) のアナウンサー

たかはし まさかず
高橋 正和
プロフィール
出身地 日本の旗 日本
生年月日 10月26日
血液型 A型
最終学歴 日本大学文理学部国文学科卒業
勤務局 新潟総合テレビ
職歴 秋田朝日放送アナウンサー
(2004年 - 2018年)
活動期間 2004年4月 -
ジャンル 報道番組スポーツ番組
配偶者 有り
公式サイト 公式プロフィール
担当番組・活動
出演中NST Live News it!
出演経歴スーパーJチャンネルあきた
情報ニュースショー トレタテ!
その他 AAB地上デジタル放送推進大使
備考
第9回ANNアナウンサー賞 高校野球実況部門 優秀賞

来歴編集

新潟県北蒲原郡中条町(現・胎内市)出身[1]日本大学文理学部国文学科卒業[1]

大学を卒業後、2004年4月に秋田朝日放送 (AAB) に入社。同局では、報道番組のキャスターとスポーツ中継の実況を主に担当した。また同局がアナログ放送を行っていた頃には、アナウンス業務と並行して地上デジタル放送推進大使も務めていた[2]。2010年12月、第9回ANNアナウンサー賞の高校野球実況部門で優秀賞を受賞した[3]。高橋は、入社1年目にも第3回ANNアナウンサー賞で奨励賞を受賞している[4]

2018年3月いっぱいで秋田朝日放送を退社し、同年4月に新潟総合テレビへ移籍した。

既婚者で、1児の父[5]

担当番組編集

秋田朝日放送編集

新潟総合テレビ編集

脚注編集

注釈編集

  1. ^ テレビ番組ではなく、新潟総合テレビがYouTubeで配信しているネットラジオ番組。新潟県内のコミュニティFM5局でも放送されている。

出典編集

  1. ^ a b c アナウンサー新人日記・高橋正和”. 秋田朝日放送. 2004年6月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  2. ^ [Dpa] 地デジ放送局一覧”. デジタル放送推進協会. 2008年4月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  3. ^ アナウンス部ニュース バックナンバー 2010/11 > 12/6 第9回 ANNアナウンサー賞 決定!”. テレビ朝日 (2010年12月6日). 2019年8月26日閲覧。
  4. ^ a b アナウンス部ニュース バックナンバー 2004/05 > 11/12 第3回ANNアナウンサー賞決定!”. テレビ朝日 (2004年11月12日). 2019年8月26日閲覧。
  5. ^ 高橋正和 (2016年3月25日). “別れの季節 寂しいもの”. あいたいAAB: 高橋 正和アーカイブ. 2016年4月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  6. ^ 高橋正和 (2010年1月29日). “開き直りって大切です”. あいたいAAB: 高橋 正和アーカイブ. 2010年1月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  7. ^ 高橋正和 (2013年11月1日). “人との出会いが楽しみ”. あいたいAAB: 高橋 正和アーカイブ. 2013年11月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  8. ^ a b 高橋正和 (2010年11月26日). “バスケ取材 冷静に熱く”. あいたいAAB: 高橋 正和アーカイブ. 2010年12月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  9. ^ 高橋正和 (2015年3月27日). “「トレタテ!」大改革”. あいたいAAB: 高橋 正和アーカイブ. 2015年4月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  10. ^ アナウンサー > 高橋 正和”. 秋田朝日放送. 2013年5月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  11. ^ 鈴木秀喜 (2018年4月10日). “男2人”. 新潟総合テレビ. 2019年8月26日閲覧。
  12. ^ 高橋正和 (2019年7月22日). “体 張っているかなと…”. 新潟総合テレビ. 2019年8月26日閲覧。

外部リンク編集