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本来の表記は「髙橋滋」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

髙橋 滋(たかはし しげる、1956年3月25日 - )は、日本の法学者。専門は行政法一橋大学大学院で市原昌三郎及び市原退官後は南博方の指導を受け、一橋大学教授、副学長などを歴任[1],2016年より法政大学法学部法律学科教授。指導学生に野口貴公美小舟賢三遊亭らん丈[2][3]東京都生まれ。

目次

学歴編集

職歴編集

社会的活動編集

著書編集

  • 『公文書管理の法整備に向けて』(総合研究開発機構と共編著)(商事法務、2007年)
  • 『条解行政事件訴訟法(第3版)』(南博方と共編著)(弘文堂、2006年)
  • 『詳解改正行政事件訴訟法』(小早川光郎と共編著)(第一法規出版、2004年)
  • 『法治国家と行政訴訟』(三辺夏雄磯部力、小早川光郎と共編著)
  • 『対話で学ぶ行政法』(宇賀克也大橋洋一と共著)(有斐閣、2003年)
  • 『注釈行政手続法』(南博方と共編著)(第一法規出版、2000年)
  • 『行政法と法の支配』(小早川光郎と共編著)(有斐閣、1999年)
  • 『先端技術の行政法理』(岩波書店、1998年)
  • 『現代行政法学全集-2巻』(今村成和と共著)(ぎょうせい、1996年)
  • 『行政手続法』(ぎょうせい、1996年)
  • 『現代型訴訟と行政裁量』(弘文堂、1990年)
  • 『行政法事例演習教材』(高木光人見剛と共編著)(有斐閣、2009年)
  • 『条解行政事件訴訟法(第4版)』(南博方、市村陽典山本隆司と共編著)(弘文堂、2014年)
  • 『リスク・マネジメントと公共政策』(渡辺智之と共著、2014年)
  • 『行政法Visual Materials』(野口貴公美,磯部哲,薄井一成,大橋真由美,織朱實,岡森識晃,小舟賢,服部麻理子,寺田麻佑,周蒨と共著)(有斐閣、2014年)
  • 『条解行政不服審査法』(小早川光郎と共編著)(弘文堂、2016年)
  • 『福島原発事故と法政策―震災・原発事故からの復興に向けて (一橋大学・公共政策提言シリーズ)』(第一法規、2016年)
  • 『行政法』(弘文堂、2016年)
  • 『原発事故からの復興と住民参加―福島原発事故後の法政策 一橋大学環境法政策講座・国際シンポジウム (一橋大学・公共政策提言シリーズ)』(第一法規、2017年)

脚注編集