メインメニューを開く

高橋 美幸(たかはし みゆき、1963年 - )は、日本脚本家静岡県出身。

目次

略歴編集

静岡学園高等学校立正大学文学部卒業。立正大学在学中は学生新聞会、橘花祭実行委員会に所属。中学・高等学校国語科・書道科教員免許取得。趣味は日本料理。「第24回国民文化祭・しずおか2009」静岡県国民文化祭企画委員、他。東京都在住。卒業後、静岡県内のコミュニティー誌制作や静岡県内流通業界紙ライターを経て、Vシネマ脚本・1992年少年少女文庫『野口英世』(吟遊社出版)原作執筆、フジテレビ『美少女H』第20話「死んでもいい」(1998年)脚本をはじめ、映画『きみのためにできること』(1999年、監督・篠原哲雄、日活)脚本など、脚本家・小説家として活動している。

主な作品編集

映画編集

『R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』

(2013年吉本興業)

『モンスター』

(2013年エクセレントフィルムズ)

『R-18文学賞vol.2ジェリーフィシッシュ』

(2013年 吉本興業)

『火Hee』

(2016年 吉本興業)

ネットドラマ 『火花』第3・4・6・7話

 又吉直樹原作

(2016年 Netflix)  

ラジオ編集

  • FMシアター『卵の緒』(2004年 NHK)

小説編集

  • 問題小説『毒の果実』(1996年 徳間書房)
  • 問題小説『水曜日の左手』(1997年 徳間書房)
  • 『羊ケ森のひみつ』第1巻「荒ぶる眠り神」・第2巻「悲しみの鬼女様」・第3巻「さよならの振り向き橋」(くもん出版)

アニメーション編集

舞台編集

  • 『普通の極楽』作演出(劇団笑劇戦団)
  • 『オサムの女~トリプルバトル☆デラックス』作(S.A.K.E)

外部リンク編集