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高水高等学校・付属中学校

高水高等学校・付属中学校(たかみずこうとうがっこう・ふぞくちゅうがっこう)は、山口県岩国市尾津町二丁目に所在し、中高一貫教育を提供する私立高等学校中学校学校法人高水学園が運営する。

高水高等学校・付属中学校
過去の名称 山口県高水中学校(旧制)
山口県高水高等学校・付属中学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人高水学園
校訓 師弟親愛
堅実明朗
勤労実践
設立年月日 1898年4月10日
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
六年制普通科
高校コード 35501B
所在地 740-0032
山口県岩国市尾津町二丁目24番18号
外部リンク 公式サイト(高等学校)
公式サイト(中学校)
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Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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概要編集

山口県内では、古くから中高一貫校としてよく知られ、付属中学校から内部進学すると6年制普通科クラスとなる(6年制普通科クラスへは、高校から入学することも可)。校舎は、岩国短期大学と同じ敷地内にある。

沿革編集

1873年明治6年)宍戸藩校徳修館の侍講であった宮川視明が、熊毛郡元高水村烏帽子岳山麓に磨鍼塾という私塾を開いた。しかし1880年(明治13年)他界とともにその後継者はなく、一時中断していたが、1898年(明治31年)宮川視明の門弟の同村江田保は正覚寺住職伊東法住、篤学者河谷茂作と計って、視明の嗣子宮川泰を設立会長に推し、儒教精神に基づく寺子屋風の私塾、高水村塾を設立した。

  • 1898年4月10日 - 創立。
  • 1923年3月 - 財団法人山口県高水中学校設立。
  • 1948年4月 - 山口県高水高等学校に移行、併設中学校は付属中学校と改称。
  • 1954年4月 - 岩国市に学校移転。
  • 1959年4月 - 校名を高水高等学校・同付属中学校と改称。
  • 1971年4月 - 敷地内に岩国短期大学設立。

設置学科編集

  • 普通科
    • 特別進学コース
    • 進学コース
  • 六年制普通科

歴代高等学校校長編集

  • 初代: 川村道篤
  • 2代: 江田保
  • 3代: 伊東法住
  • 4代: 宮川忠蔵
  • 5代: 宮川澳男
  • 6代: 高橋正徳
  • 7代: 山本真喜雄
  • 8代: 市岡友弌
  • 9代: 野村元昭
  • 10代: 加藤善美
  • 11代: 前田茂雄

歴代中学校校長編集

  • 2代: 山本真喜雄
  • 3代: 市岡友弌
  • 4代: 釘屋才輔
  • 5代: 渡辺耕而
  • 6代: 片山秀夫
  • 7代: 前田茂雄
  • 8代: 宮本 剛

交通編集

主な出身者編集

脚注及び参照編集

関連項目編集

外部リンク編集