高等商業学校 (フランス)

高等商業学校(École supérieure de commerce、ESC)とは、商学経営学の教育を専門とするグランゼコールの一種であり、英語圏のビジネススクールに相当する。フランスの他、フランス語圏のベルギースイスケベック州などにも存在する。

日本の旧制高等商業学校が現在の短期大学に相当するのに対して、フランスのグランゼコールは大学学部卒から修士課程までに相当する。アメリカ式のビジネススクールに合わせ、多くの高商は「Business School」の英名を用いている。

しかし、歴史的に、これらの学校は州によって大学レベルとして認識されていなかった[1]

一覧編集

  • モンペリエ高等商業学校
  • パリ高等商業学校(EAPと合併し、 ESCPヨーロッパを設立)
  • ランス高等商業学校・ルーアン高等商業学校 - 2013年に合併し、 NEOMAを設立
  • レンヌ高等商業学校
  • グルノーブル高等商業学校
  • ポー高等商業学校
  • 高等管理学院(Institut Supérieurede Gestion) - パリ(ISG)
  • ケッジ経営大学院 - 2013年、BEM (Bordeaux Management School)とEuromed Management(Marseille)の合併により開校
  • MBA ESG
  • INSEEC
  • ESSEC
  • ESCEM
  • HECパリ
  • ICNナンシー
  • ESSCA
  • IESEG
  • ICN
  • オーデンシア
  • EMリヨン
  • ESCクレルモン

関連項目編集

脚注編集

関連項目編集