高雄捷運

高雄の地下鉄

高雄捷運(たかおしょううん)は、台湾高雄市の交通渋滞を緩和するために開業された捷運地下鉄ライトレール)である。高雄メトロとも呼ばれる。正式名称は高雄都会区大衆捷運系統(たかおとかいくたいしゅうしょううんけいとう)。略称は高捷、タカメ。

高雄捷運
Kaohsiung Metro
高雄捷運のシンボルマーク
高雄捷運のシンボルマーク
基本情報
中華民国の旗 台湾
所在地 高雄市
種類 都市鉄道、空港連絡鉄道
開業 2008年3月9日
運営者 高雄捷運股有限公司
公式サイト https://www.krtc.com.tw/
詳細情報
総延長距離 路線総延長:42.7 km(紅線・橘線)
12.8km(環状軽軌)
路線数 3路線
(一部建設中1路線含む)
計画中8路線
駅数 60駅
建設中15駅
輸送人員 50,889,801人
2020年[1][注釈 1]
1日利用者数 139,043人(2020年[1][注釈 1]
保有車両数 126両(紅線橘線)、
100両(環状軽軌
軌間 1,435mm(標準軌
電化方式 紅線・橘線:直流750V 第三軌条方式
環状軽軌:直流750V キャパシタ蓄電池充電式
最高速度 80 km/h(紅線・橘線)、50 km/h(環状軽軌)
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高雄捷運
高雄都会区大衆捷運系統
各種表記
繁体字 高雄捷運
高雄都會區大眾捷運系統
簡体字 高雄捷运
高雄都会区大众捷运系统
拼音 Gāoxióng Jiéyùn
(Gāoxióng Dūhuìqū Dàzhòng Jiéyùn Xìtǒng)
通用拼音 Gāosyóng Jiéyùn
(Gaosyóng Duhuèicyu Dàjhòng Jiéyùn Sìtǒng)
注音符号 ㄍㄠㄒㄩㄥˊ ㄐㄧㄝˊㄩㄣˋ
(ㄍㄠ ㄒㄩㄥˊㄉㄨ ㄏㄨㄟˋ ㄑㄩ ㄉㄚˋ ㄓㄨㄥˋ ㄐ一ㄝˊ ㄩㄣˋ ㄒㄧˋ ㄊㄨㄥˇ)
ラテン字 Kao1-hsiung2 Chieh2-yün4
(Kao1-hsiung2 Tu1-hui4-ch'ü1 Ta4-chung4 Chieh2-yün4 Hsi4-t'ung3)
発音: ガオション ジェユィン
(ガオション ドゥホゥイチュー ダァヂォン ジェユィン シートォン)
台湾語白話字 Ko-hiông Chiat ūn
(Ko-hiông To·-hōe-khu Toā-chiòng Chia̍t-ūn Hē-thóng)
客家語白話字: Kô-hiùng Chhia̍p-yun
(Kô-hiùng Tû-voi-khî Thai-zung Chia̍p-yun He-thúng)
日本語慣用読み たかおしょううん
(たかおしとかいくたいしゅうしょううんけいとう)
英文 Kaohsiung Metro (KMRT)
Kaohsiung Rapid Transit System
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高雄鉄道路線図
美麗島駅の“光之穹頂”

概要編集

民間主体の高雄捷運公司(Kaohsiung Rapid Transit Corporation)によって、36年間のBOT方式で運営されている。 台北捷運と同様、法令により構内放送、車内放送は国語(北京語)・台湾語・客家語・英語の4種で放送される。また、一部の駅(乗換駅、主要駅)では日本語によるアナウンスも流れる。駅名は、駅によって原語(国語)のままの場合と、日本語読みの場合と異なる。捷運システムの完成後は、地下鉄・高架区間による交通体系となる。またライトレール(LRT)も一部開業、建設中である。

訪台日本人観光客による利用促進のため、日本の鉄道会社との連携に積極的である。2016年に江ノ島電鉄と、2017年に京福電気鉄道と観光連携協定を結んだ[2]ほか、京王電鉄とも双方での乗車促進キャンペーンを実施している[3]

歴史編集

2006年末の開業に向けて建設中であったが、工事の遅れのため、まず2007年10月に延期、更に紅線は2007年末、橘線2008年9月、と再び延期され、その後更に延期を重ねることとなった。これまでに紅線、橘線、ライトレール環状線1期が開業し、紅線岡山延伸とライトレール2期が着工済み[4][5]、紅線路竹延伸と黄線は行政院で実現可能性調査(F/S、フィジビリティスタディ)の審査を通過して総合計画策定に着手している[6][7]

  • 6月30日 - 環状軽軌高雄展覧館駅 - 駁二大義駅間開業[19]
  • 9月26日 - 環状軽軌駁二大義駅 - 哈瑪星駅間開業、第1段階区間全通[20]
  • 11月1日 - 環状軽軌有料化[21]
  • 12月1日 - 2018年2月まで、IC利用に限り、環状軽軌、平日朝夕の通勤時間帯の捷運が無料になる[22]
  • 1月27日 - 新北市在住児童(小学生)を対象に普通運賃の半額となる小児割引を新設。損失補填は新北市政府の財源でなされる[23]
  • 1月29日 - 非接触型決済サービスと電子財布「iPASS Pay(一卡通付)」導入に伴い1日券・2日券を対象にQRコード方式のチケットレス乗車券を導入。各駅の一部改札機で利用可[24]
  • 4月3日 - 開業10周年を記念し、従来の一卡通に上書きする1・2日券の他に、専用カードによる24・48時間券を追加。デザインは高捷少女柄を採用[25][26]
  • 4月4日 - 高雄市在住児童のIC割引開始[27]
  • 1月12日 - 環状軽軌哈瑪星 - 鼓山区公所、凱旋公園 - 籬仔内間が延伸開業[28]

路線一覧編集

[29]

高雄捷運の路線図及び路線一覧(工事中・計画中を含む)
[注釈 2]
線名 区間 距離 規格 車両
基地
F/S 総合計画 入札











開業
(予定)
系統 路線








































  紅線
本線 小港駅 - 南岡山駅 28.3 高運量 南機廠
北機廠
林園機廠
営業中 ●2008.3.9
岡山路竹延伸線 南岡山駅 - 岡山駅 1.46 2020年
岡山駅 - 南路竹駅 7.84 2027年
南路竹駅 - 大湖駅 3.79 × 2027年
  奇美延伸線 (大湖駅 - 奇美博物館駅) 7.05 計画中
  新国際機場延伸線 (小港駅 - 新国際空港予定地) 10.7 計画中止
小港林園線 (小港駅 - 林園工業区駅) 12.2 計画中
林園東港線 (林園工業区駅 - 大鵬湾駅) 10.9 BRT 計画中
  橘線 本線 西子湾駅 - 鳳山国中駅 - 大寮駅 14.4 高運量 大寮機廠 営業中 ●2008.9.14
大寮延伸線 (大寮駅 - 林園駅) 14.67 計画中
屏東延伸線 (鳳山国中駅 - 台糖屏東総廠駅) 14 屏東機廠 計画中
  環状軽軌 1段階(水岸線) 籬仔内駅 - 凱旋中華駅 2.2 LRT 前鎮機廠 ●2015.10.16
凱旋中華駅 - 高雄展覧館駅 2.4 ●2016.6.30
高雄展覧館駅 - 駁二大義駅 2.6 ●2017.6.26
駁二大義駅 - 哈瑪星駅 1.5 ●2017.9.30
2段階 哈瑪星駅 - 鼓山区公所駅凱旋公園駅 - 籬仔内駅 4.1 ●2021.01.12
鼓山区公所駅 - 台鉄美術館駅 9.3 農十六機廠 2021年
台鉄美術館駅 - 凱旋公園駅 2023年
  黄線 本線 夢時代駅 - 鳥松 14.3 LRRT 鳥松機廠 計画中
都会延伸環線 高雄展覧館駅 - 鳥松(旧棕線) 10.7 計画中
  粉紅線 中華双鉄線 新左営駅 - 高雄駅 - 民族駅 8.39 LRT 計画中
  藍線 鳳山線 籬仔内駅 - 仁美 14.4 計画中
  青線 民族高鉄線 高鉄左営駅 - 果菜市場 5.73 計画中
  緑線 楠梓五甲線 前鎮高中駅 - 後勁駅 19.16 計画中
  燕巣線 高雄学園線 援中港 - 青埔駅 - 樹徳科大 - 高応大 13.56 右昌機廠 計画中
  銀線 蓮潭本館線 蓮池潭 - 新左営駅 - 山脚 6.1 計画中
  燕巣高鉄線 新左営駅 - 樹徳科大 15.9 計画中
  旗津線 哈瑪星駅 - 旗津 - 凱旋中華駅 7.39 計画中
  右昌高鉄線 新左営駅 - 援中港 6.4 計画中
  仏光山線 渓寮駅 - 斜張橋 16.06 計画中

※ 紅線、橘線とその延伸線以外はライトレール方式での建設が有力。

車両編集

MRT
LRT

運賃編集

 
1回用ICトークン
 
一卡通などIC乗車券での改札通過時

いずれも大人普通運賃。台北捷運よりも若干割高な設定となっており、IC利用時の割引率(約15%)も低い。 定期券は30日間有効で、区分は通勤(3割引)と通学(4割引)。運賃は指定の2駅間24往復(48片道分)の基本料金で普通運賃50元以上の区間は一律50元で算出する。 定期区間外の乗車時はIC運賃が適用される。各駅窓口で購入できるが、金融機関発行の市民カード一体型カード「認同卡」が必要な点で、誰もが券売機で購入できる日本の制度とは異なる[18]

距離 - 5km 5 - 7km 7 - 9km 9 - 11km 11 - 13km 13 - 15km 15 - 17km 17 - 20km 20km -
普通運賃(QRも) NT$20 NT$25 NT$30 NT$35 NT$40 NT$45 NT$50 NT$55 NT$60
IC普通/学生 NT$17 NT$22 NT$26 NT$30 NT$34 NT$19 NT$21 NT$23 NT$25
IC児童[注釈 3]/社福 NT$8 NT$11 NT$13 NT$15 NT$17 NT$39 NT$43 NT$47 NT$51
通勤定期[30] NT$672 NT$840 NT$1,008 NT$1,176 NT$1,344 NT$1,522 NT$1,680
学生定期[31] NT$576 NT$720 NT$864 NT$1,008 NT$1,152 NT$1,296 NT$1,440
24時間票 NT$180
48時間票 NT$280
捷運+市公車吃到飽(乗り放題)一般[32] NT$1,600
捷運+市公車吃到飽(乗り放題)学生[32] NT$1,400
捷運+市公車+LRT吃到飽(乗り放題)一般[33] NT$1,800
捷運+市公車+LRT吃到飽(乗り放題)学生[33] NT$1,600

利用できるICカード編集

MRT編集

  • 2016年7月1日より改札機利用が可能だが、チャージ機でのチャージはできなかった[35]。これは台北捷運との南北相互利用開始時に取り決めた発行枚数シェアに応じた相手先の機器更新費用負担を悠遊卡公司が拒否し、高雄捷運側に一部しか支払わず滞納していることによる[36]。2018年2月13日より駅有人窓口でのチャージに対応[37][38]。同年6月25日より捷運駅券売機でのチャージも可能となった[39]
  • 2016年7月1日より改札機・券売機・チャージ機利用が可能[35]
  • 2016年7月1日より改札機・券売機・チャージ機利用が可能[35]

ライトレール 編集

大人運賃で全線一律30元(IC25元)だが、2017年11月、2018年3-5月まではIC利用(一卡通、Happycash、悠遊卡)に限り大人・小人同額となる10元の優待運賃を適用。ICは乗車時にホームか車内の読み取り端末でタッチするだけでよい。ICを所持していない場合は各駅ホームにある券売機での現金購入となる。駅ではICの購入やチャージはできない。優待期間中は捷運やバスとの乗継割引、敬老割引は適用されない。不正乗車や検札拒否などの行為は1,500元の罰金が科される[40]。2018年2月13日より悠遊卡の利用も開放[37]。翌日より愛金卡の利用も開放し、台湾国内で流通するすべてのICカードに対応した[41]

QRコード・NFC乗車チケット編集

MRTでは以下のQR決済では普通運賃が適用される。

Line Pay Money

2018年9月3日より「LINE Pay一卡通」の名称で正式開放。公共交通機関はこの時点では高雄捷運のみ対応[42]。2020年1月1日より現行名に改名[43]

MastercardコンタクトレスApple PayGoogle PaySamsung Pay

2019年1月4日より改札機で利用が可能[44]

中国銀聯閃付中国語版 Quick Pass)

2019年1月9日より改札機で利用が可能[45]

2020年1月16日より上記に加えVisaのタッチ決済、JCBも参入、同時に市内交通にコンタクトレス決済を本格導入(捷運、ライトレール、鼓山フェリー、港都客運運行の高雄市公車が対象[46])。

輪行編集

 
輪行の注意

「腳踏車客票」を窓口で購入すれば、自転車を車内(指定場所に限る)に持ち込める(輪行)。なお高雄市は、自転車道の総延長が約250kmに及び、無人のレンタサイクル(C-Bike)ステーションも、駅前など市内各所に設置されている。

運営状況編集

MRT LRT
出典 輸送実績(人) 輸送人キロ 運輸収入
(NT$)
出典 輸送実績(人) 輸送人キロ 運輸収入
(NT$)
年間 1日平均 年間 1日平均
2008年 [1] 29,474,904 109,572 221,475,963 739,523,073 未開業
2009年 43,338,648 118,736 297,230,281 1,085,421,094
2010年 46,010,213 126,055 314,701,050 1,117,588,026
2011年 49,636,631 135,991 346,197,682 1,247,778,887
2012年 56,480,381 154,318 400,730,112 1,346,802,823
2013年 60,706,303 166,319 452,085,110 1,463,288,140
2014年 61,308,024 167,967 465,105,866 1,379,766,938
2015年 60,203,494 164,941 446,869,875 1,434,189,042 無料期間により資料なし
2016年 63,102,604 172,411 464,232,325 1,523,728,072
2017年 64,321,343 176,223 481,384,409 1,572,330,028 [47] 546,271 1,497 8,929,346 12,036,339
2018年 68,084,742 186,534 536,466,126 1,620,400,140 3,364,578 9,218 50,304,105 50,471,011
2019年 68,738,777 188,325 500,239,820 1,611,072,077 3,344,834 9,164 18,834,464 40,135,119
2020年 50,889,801 139,043 377,113,519 1,192,790,172

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ a b LRTは含まない
  2. ^ 高雄市政府MRT長期道路網計画図書,分析の一部が経済的なラインに一致していないが記載されていない。
  3. ^ 新北市・高雄市在住6-12歳の児童

出典編集

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  39. ^ (繁体字中国語)“悠遊卡高捷上線兩週年UUPON點數雙重回饋 高捷加值服務全線開通” (プレスリリース), 悠遊卡公司, (2018年6月29日), https://www.easycard.com.tw/new?cls=1&id=1530265642 
  40. ^ (繁体字中国語)“高雄輕軌11月1日正式收費 逃票罰1500元”. 中国時報. (2017年10月31日). https://www.chinatimes.com/realtimenews/20171031003642-260405?chdtv 
  41. ^ (繁体字中国語)“愛金卡(icash)即日起可於高雄輕軌使用” (プレスリリース), 高雄捷運公司, (2018年2月14日), オリジナルの2018年2月22日時点におけるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20180222230305/https://www.krtco.com.tw/act_news/flourishing-2_detail.aspx?ID=f4635404-ad75-47d9-b5d5-3e67357983f2 
  42. ^ (繁体字中国語)“LINE Pay一卡通上線 還不能嗶北捷”. 経済日報. (2018年9月3日). オリジナルの2018年9月16日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20180916064428/https://money.udn.com/money/story/5641/3346459 
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  46. ^ (繁体字中国語)四大發卡組織開通 高捷多元行動支付領先全球”. 自由時報 (2020年1月16日). 2020年1月21日閲覧。
  47. ^ 高雄都會區大眾捷運系統營運概況-年 依 路線別, 年別 與 項目別2020年5月21日 高雄市政府交通局 高雄市政府主計處 2021年1月22日閲覧

関連項目編集

外部リンク編集

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