鬼平犯科帳 (松本幸四郎)

1969-70年放送のテレビドラマ。初代松本白鸚主演
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八代目松本幸四郎(後の初代松本白鸚)主演・『鬼平犯科帳』(おにへいはんかちょう)は、1969年昭和44年)10月7日から1970年(昭和45年)12月29日までと1971年(昭和46年)10月7日から1972年(昭和47年)3月30日までNETテレビ(現・テレビ朝日)で放送されたテレビ時代劇である。

本放送時の第2シリーズの第1話から第13話までは「池波正太郎捕物シリーズ 鬼平犯科帳」、第2シリーズの第14話以降を「新・鬼平犯科帳」として放送された。

概要編集

  • 池波正太郎原作のテレビ時代劇東宝とNETによる制作、NET系で放映された。主人公の長谷川平蔵を八代目松本幸四郎[1] が演じている。放送開始当初モノクロで、第1シリーズ第27話(1970年4月7日放送)からカラー放送となった。
  • 2013年にBSフジで、2019年に時代劇専門チャンネルで第2シリーズが放送された際には「鬼平犯科帳'71」、2014年に時代劇専門チャンネルで第1シリーズが放送された際には「鬼平犯科帳'69」として放送された[2]
  • 2019年より独立UHF局とちぎテレビで「鬼平犯科帳 白鸚版[2] として放送中。映像は両脇にサイドパネルを添え、番組冒頭では画面上部に「差別用語が存在するもののそのまま放送」の断り書きテロップは写したが、「当番組はモノクロ作品」の断り書きテロップは添えなかった。

スタッフ編集

キャスト編集

オープニング・ナレーション

  • その頃、德川幕府は、江戸の町の治安を護り、狂暴な悪の群れを容赦なく取り締まるため、火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)という特別警察を設けていた。 面倒な手続きもなしに、独自の機動性と特権を与えられた、*この盗賊改方の長官こそ、鬼の平蔵と呼ばれ、盗賊や悪党共を戦慄せしめた長谷川平蔵、その人である。
    • *第2シリーズでは「この」が省略された。

各話のタイトル編集

第1シリーズ(1969年10月7日 - 1970年12月29日、NET系 火曜21時台時代劇枠)

話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 ゲスト
1 1969年
10月7日
血頭の丹兵衛 柴英三郎 高瀬昌弘 市川中車(血頭の丹兵衛)、亀井光代(志乃)、山本耕一(鳥尾大八郎)
2 10月14日 四度目の女房 野上龍雄 小野田嘉幹 林与一(伊之松)、林美智子(おまさ)、田島義文(中屋利三郎)、松山照夫(仁吉)、

辻伊万里(おせい)、園八雲(留)、大村千吉(松)

3 10月21日 谷中いろは茶屋 井手雅人
永井素夫
神田隆(墓火の秀五郎)、春川ますみ(お松)、二瓶正也(国太郎)、渡真二(油屋乙吉)、

加藤欣子(お徳)、木田三千雄(米屋の主人)

4 10月28日 蛇の眼 田坂啓 西村晃(蛇の平十郎)、小池朝雄(彦の市)、川口小枝(おその)、織本順吉(紋蔵)、

鶴見𠀋二(徳太郎)、梅津栄(金助)、稲吉靖(伊兵次)、土方弘(宗六)、 大前均(そば屋の亭主)、北川めぐみ(おもと)

5 11月4日 怪談さざ浪伝兵衛 野上龍雄 小林恒夫 前田吟(さざ浪伝兵衛)、見明凡太朗(砂堀の蟹蔵)、白石奈緒美(おだい)、菱見百合子(お春)、

長島隆一(大井川番所役人・三村敬之進)、西村惇二(源次)、矢野昭(喜作)、成田次穂(吉三)

6 11月11日 本所・桜屋敷 井手雅人 高瀬昌弘 浜木綿子(おふさ)、入江若葉(みふゆ)、井上昭文(小川や梅吉)、

武藤英司(服部角之助)、二見忠男(丑五郎)、西川敬三郎(文治郎)

7 11月18日 暗剣白梅香 小川英 江原真二郎(金子半四郎)、真山知子(おえん)、植村謙二郎(与平次)、

小栗一也(利右衛門)、富田仲次郎(白縫善八)、松本染升(三の松平十)

8 11月25日 密偵(いぬ) 井手雅人 小野田嘉幹 近藤洋介(弥市)、片山真由美(おふく)、中谷一郎(乙坂の庄五郎)、横森久(縄抜けの源七)、

古谷一行(清蔵)、榎本みつえ(おさい)、関口銀三(玄斉)、山本清(伊助)

9 12月2日 唖の十蔵 下飯坂菊馬 田中邦衛(小野十蔵)、小笠原良知(助次郎)、赤沢亜沙子(おふじ)、高津住男(夜鳥の仙吉)、

新田勝江(おいそ)、浜田寅彦(掛川の太平)、清水良英(おこん)、古川義範(猿の釘六)

10 12月9日 女掏摸(めんびき)お富 新藤兼人 吉村公三郎 宇津宮雅代(お富)、大出俊(卯吉)、川辺久造(狐火の虎七)、細川俊之(岸根の七五三造)、

田代信子(お長)、松下砂稚子(おこう)。若宮大祐(市兵衛)、加藤武(霞の定五郎)

11 12月16日 老盗の夢 井手雅人 渡邊祐介 根岸明美(おとよ)、沢村いき雄(前砂の拾蔵)、大前鈞(火前坊権七)、杉義一(弥六)、

北浦昭義(岩坂の茂太郎)、中庸介(印代の庄助)、浅野進治郎(住職)、山形勲(簑火の喜之助)、 大友純岡部征純

12 12月23日 妖盗葵小僧 柴英三郎 高瀬昌弘 早川保(芳之助)、市村俊幸(市兵衛)、桜田千枝子(おきぬ・しのぶ)、中井啓輔(幸次郎)、

池田生二(専右衛門)、山田芳夫(善太郎)、今村源兵(小沢孫兵衛)、花上晃(小野千之介)

13 12月30日 埋蔵金千両 池田一朗 古川卓巳 竜崎勝左時枝(おけい)、菅井一郎(土蜘蛛の万五郎)、玉川伊佐男(須川の利吉)、

市川五百蔵、早川研吉(萩原市之進)、成合晃(中村宗仙)、椎名勝巳(松村光三郎)

14 1970年
1月6日
お雪の乳房 新藤兼人 吉村公三郎 古今亭志ん朝太地喜和子(お雪)、飯沼慧(川瀬の又兵衛)、小瀬格(つちや善四郎)、竜崎勝

堺左千夫市川五百蔵池田駿介宮崎和命(梅原の伝七)、坂部文昭(庄之助)、北川陽一郎本山可久子(おかね)、神保共子(女中)、久井和子(およし)

15 1月13日 むかしの女 安倍徹郎 高瀬昌弘 竜崎勝、堺左千夫、江見俊太郎(井原惣市)、本間文子(おもん)、長谷川弘(砂田彦兵衛)、

荒木保夫(門前の仲吉)、梶哲也(大丸屋万吉)、市川五十蔵、北川陽一郎、森今日子(おつる)、 沢村貞子(おろく)

16 1月20日 駿州宇津谷峠 古川卓巳 古今亭志ん朝、竜崎勝三上真一郎(鎌太郎)、田中春男(空骨の六兵衛)、池田忠夫(久蔵)、

鮎川浩(音五郎)、高山朋子(お茂)、土屋靖男(米吉)、菅沼赫(徳治)

17 1月27日 熊五郎の顔 田坂啓 小林恒夫 竜崎勝、堺左千夫、土屋嘉男(信太郎・洲走の熊五郎)、磯村みどり(おのぶ)、

如月寛多(和泉屋治右衛門)、小池明義(道庵)、矢崎祐之(由松)、田村錦人(政蔵)、

沢りつお(山猫伝次)

18 2月3日 市松小僧始末 小川英 竜崎勝、堺左千夫、川口小枝(おまゆ)、柴田侊彦(又吉・市松小僧)、市川五十蔵、

森山周一郎(金次)、池田駿介、北川陽一郎、石井宏明(六蔵)、野口元夫(重右衛門)、 大村千吉(仙之助)、志摩燎子(小峯)、山口譲(太助)、辻しげる(彦太郎)

19 2月10日 霧(なご)の七郎 池田一朗 小野田嘉幹 井上昭文(霧の七郎)、竜崎勝、市川五百蔵、池田駿介、小高まさる(豆岩)、

河原崎次郎(長谷川辰蔵)、山本正明(与吉)、坂部文昭(阿部弥太郎)、松風はる美(おとめ)、 北村和夫(上杉周太郎)、藤田進(三沢仙右衛門)

20 2月17日 山吹屋お勝 野上龍雄 古今亭志ん朝竜崎勝井上昭文(霧の七郎)、中村敦夫(関宿の利八)、平井昌一(政)、

宮川洋一(弥吉)、藤田進(三沢仙右衛門)、久我美子(お勝)

21 2月24日 浅草御厩河岸 安倍徹郎 高瀬昌弘 竜崎勝西沢利明(松吉)、木村俊恵(お梶)、香川良介(海老坂の与兵衛)、

河村憲一郎(卯三郎)、灰地順(彦造)、市川五百蔵、北川陽一郎、池田駿介

22 3月3日 血闘 小川英 船床定男 竜崎勝、富士真奈美、山本耕一(吉間の仁三郎)、巌金四郎(鶴の忠助)

天本英世(三井伝七郎)、中庸介(竜野又蔵)、市川五百蔵、池田駿介、鶴賀二郎(利兵衛)

西村惇二(船頭・由松)、山田禅二(茶店の主人)、肥土尚弘(矢助)、北川陽一郎

尾崎孝二(浪人)、渡辺貞雄(浪人)、柿木香二(浪人)、笠井ひろ(およね)

23 3月10日 罪(つみ) 桜井康裕 野長瀬三摩地 竜崎勝、弓恵子(おきん)、宮坂将嘉(玉屋平兵衛)、堺左千夫、稲垣隆史(音吉)、

柳谷寛(弥五郎)、伊藤惣一(鎌吉)、橋爪秀雄(与七)、神木真一郎(酒巻重八)、北川陽一郎、

瀬良明(寿司幸の親爺)、渡辺千世(茶屋のお女将)

24 3月17日 八丁堀の女 柴英三郎 高瀬昌弘 竜崎勝柏木由紀子(美代)、古今亭志ん朝、堺左千夫、清水彰(和泉屋万兵衛※)、

石浜朗(松尾仙之助)、 郡司良(本庄源八郎)、小園蓉子(お欣)、北川陽一郎、市川五百蔵、

※ドラマ内では大丸屋万兵衛

25 3月24日 男の毒 桜井康裕 土居通芳 平田昭彦(天野甚造)、堺左千夫、藤木悠(宗七・弥市)、矢野純子(おきよ)、

沢村いき雄(伊助)、木田三千雄(藤兵衛)、西川敬三郎(総上の三五郎)、中江真司(源次)、 成合晃(与平)、市川五百蔵、池田駿介、稲吉靖(直吉)

26 3月31日 井筒屋おもん 安倍徹郎 川合伸旺(井筒屋徳兵衛)、桑山正一(近藤市五郎)、堺左千夫、池田駿介、小鹿敦(小柳安次郎)、

松原光二(宗次郎)、福山象三(松蔵)、水上竜子(おもん)、北川陽一郎、大塚崇(源太)、

小笠原優悦(芳松)、帆足敏(安吉)

27 4月7日 初カラー

五年目の客

井手雅人
服部一久
小野田嘉幹 小川真由美(お吉・喜蝶)、竜崎勝、堺左千夫、織本順吉(江口の音吉)、下川辰平(忠兵衛)、

石田茂樹(松造)、五月晴子(お菊・八重菊)、金内喜久夫(忍師の源兵衛)、市川五百蔵、

池田駿介、北川陽一郎、小林勝也(弥七)、九重ひろ子(おみよ)、加東大介(岸井左馬之助)

28 4月14日 縄張り 早坂暁 古今亭志ん朝竜崎勝宮口精二(芝の治兵衛)、船戸順(岩渕の又蔵)、

加賀邦男(羽沢の嘉兵衛)、上田忠好(鹿渡の島之助)、高角宏暁(船戸の権)、 富田仲次郎(追分の重八)、松下砂稚子(お才)、 幸田宗丸(向嶋の徳平)、

松本染升(三の松平十)、今福正雄(黒谷の勘五郎)、市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、

鵜沢秀行(打上げの仙太郎)、𠮷野敬子(おみね)

29 4月21日 麻布ねずみ坂 松本昭典 久松静児 田崎潤(白子の菊右衛門)、井上孝雄(宗三郎)、堺左千夫、高須賀夫至子(お八重)、

生田三津子(お芳)、池田駿介、有馬昌彦(上州屋作兵衛)、石田守衛(五平)、

川野耕司(新兵衛)、木下ゆず子(おたね)、阪脩(川谷の庄吉)、加東大介

30 4月28日 盗法秘伝 井手雅人
永井素夫
渡邊祐介 古今亭志ん朝花沢徳衛(伊砂の善八)、佐々木孝丸(米倉半四郎)、須藤健(鬼頭監物)、

永井柳太郎(升屋市五郎)、北川めぐみ(おもよ)、住吉正博(弥吉)、池田生二(古田求馬)、

稲葉まつ子(妻)、水沢摩耶(おかね)、島田太郎(役人)、江梨ひとみ(女郎)、伊東芳子(女房)

31 5月5日 女の毒 小川英 古川卓巳 竜崎勝小鹿敦(小柳安五郎)、西尾恵美子(お長)、佐原健二(野川の三次)、

戸田皓久(舟形の由蔵)、浅野進治郎(聖天の吉五郎)、宮川洋一(両国の源兵衛)、池田駿介、

仁内達之(田町の弥七)、関根信昭(役者)、高松政雄(清兵衛)、北川陽一郎、、沢りつお

山下啓介

32 5月12日 まじめの新助 井手雅人 小野田嘉幹 平田昭彦、竜崎勝吉行和子(お才)、本郷淳(佐々木新助)、池田忠夫(文挟の友吉)、

野口ふみえ(お米)、天草四郎(綱切の甚五郎)、池田駿介、北川陽一郎、市川五百蔵

33 5月19日 鬼坊主の花 田坂啓 渡邊祐介 竜崎勝山吹まゆみ(お葉)、沢村いき雄(甚助)、白石奈緒美(お栄)、木田三千雄(にせ医者)、三角八郎(人足)、五藤雅弘(棚倉市兵衛)、岡部正純(小平次)、森下哲夫(六太郎)、

木村繁子(おふゆ)、市川五百蔵、矢野昭(伊蔵)、石山克己(留)、千波和之(高坂左門)、

須賀良(又八)、北川陽一郎、三波伸介(鬼坊主清吉)、戸塚睦夫(左官安)、

伊東四朗(入墨吉五郎)

34 5月26日 むかしの男 安倍徹郎 土居通芳 平田昭彦入江若菜(美雪)、徳大寺伸(近藤唯四郎)、田島義文(勘造)、

河原崎次郎(長谷川辰蔵)、池田駿介熊野隆司(三次)、浜田晃(砂吉)、里木左甫良(松浦与助)、 北川陽一郎塩島昭彦(稲垣紋多)、原田大二郎(阿部弥太郎)、淡島千景(長谷川久栄)

35 6月2日 情炎 桜井康裕 竜崎勝、堺左千夫、赤座美代子(たか・母ぬい)、勝部演之(内山文五郎)、

青野平義(藤木左右助)、高瀬敏光(木村源治郎)、鶴丸睦彦(吉津の嘉平)、市川五百蔵、 二瓶秀雄(政七)、青沼三朗(清兵衛)

36 6月9日 白痴(こけ) 小野田嘉幹 竜崎勝佐藤友美(おもん)、森健二(半助)、東野孝彦(寅松)、江戸家猫八(三河屋)、堺左千夫、

小瀬朗(平次郎)、若宮大祐(和尚)、中井啓輔(又蔵)、巌金四郎(藤兵衛)、上野綾子(おきよ)、加藤欣子(三河屋の女房)、市川五百蔵、北川陽一郎、小倉雄三(番長)、坂本長利(番頭)、池田駿介

37 6月16日 おみね徳次郎 安藤日出男 小松幹雄 平田昭彦、垂水悟郎(徳次郎)、稲野和子(おみね)、山吹まゆみ(お葉)、

増田順司(法楽寺の直右衛門)、今村源兵(名草の嘉平)、和田文夫(佐倉の吉兵衛)、市川五百蔵、 小池明義(茂兵衛)、岸井あや子(おこん)、小高まさる(豆岩)

38 6月23日 敵(かたき) 廣澤榮 小野田嘉幹 竜崎勝新田昌玄(大滝の五郎蔵)、金井大(小妻の伝八)、町田祥子(おぎん)、

江波多寛治(富治)、倉田爽平(福造)、稲吉靖(千次郎)、笹川恵三(亀吉)、市川五百蔵、

池田駿介、上林詢(与吉)、寄山弘(舟形の宗平)、加藤大介

39 6月30日 猿(ましら)の銀次郎 米谷純一 小松幹雄 竜崎勝渚まゆみ(加代)、堺左千夫、植村謙二郎(房五郎)、柳生博(秀次郎)、市川五百蔵、

水沢有美(みよ)、浮田左武郎(結城屋文右衛門)、神田正夫(和泉屋金兵衛)、池田駿介、

大前亘(重蔵)、木下秀雄(番頭)、伊藤正博(弥七)、北川陽一郎、多々良純(銀次郎)

40 7月7日 かわうそ平内 小川英 小野田嘉幹 竜崎勝古今亭志ん朝草薙幸二郎(杉田庄左衛門)、山本勝(杉田弥兵次)、堺左千夫、

邦創典(杉田伴内)、横森久(山名源五郎)、須永宏(飯田重右衛門)、北浦昭義(河合才兵衛)、

北川陽一郎南祐輔(車坂の仙造)、田中力(為吉)、西田昭市(佃島の文次)、有島一郎(辻平内)

41 7月14日 白浪看板 桜井康裕 久松静児 竜崎勝三條美紀(おしん)、見明凡太朗(前砂の捨蔵)、清川新吾(名草の綱六)、

西川敬三郎(丑満の六兵衛)、渡辺高光(徳の市)、市川五百蔵、五月晴子(おこう)、

鷲尾愛里(おえん)、池田駿介、長尾敏之助(夜兎角五郎)、西村惇二(手代)、石山克己(乞食)、

笠井ひろ(乞食)、菅美知子(乞食)、中村竹弥(夜兎角右衛門)

42 7月21日 恋文 下飯坂菊馬 小野田嘉幹 竜崎勝葉山葉子(おその)、堺左千夫、市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、江角英明(辰吉)、

中山克己(音松)、館敬介(不知火の惣兵衛)、小川幾多郎(平次郎)、勝見延章(徳兵衛)、

瀬良明(喜八)、平井岐代子(おせい)、田所千津子(おりん)、伊藤弘一(伊兵衛)、

瀬畑佳代子(おきよ)、森田育代(矢場の女)、真田友子(女郎)、楠侑子(おもん)、

小林昭二(新七)、劇団俳優小劇場

43 7月28日 うんぷてんぷ 棚田吾郎 久松静児 竜崎勝、古今亭志ん朝、堺左千夫、田武謙三(永山甚七)、加賀邦男(儀十)、下川辰平(金太)、

北川陽一郎、松枝錦治(虎御前の常松)、藤山竜一(亭主)、たうみあき子(女房)、

家弓家正(弥太郎)、九重ひろ子(お時)、吉永倫子(お辰)、愛川ルミ子(お藤)、

栗崎ちか子(けころ)、長谷川明男(夏目半介)、しめぎしがこ(お君)

44 8月4日 おみよは見た 桜井康裕 小野田嘉幹 竜崎勝高津住男(青堀の小平次)、福山象三(大島の治兵衛)、穂積隆信(猪十)、

穂高稔(金谷の又市)、市川五百蔵、池田駿介、 北川陽一郎、戸島和美(おしん)、

久保美芸子(おえい)、此島愛子(娼婦)、加藤正之(岡っ引き)、兼本新吾(七蔵)、

市川寿美礼(およし)、川島育恵(おみよ)、加藤和恵(お八重)

45 8月11日 夜鷹殺し 小松幹雄 竜崎勝富士真奈美(おまさ)、長浜藤夫(川田長兵衛定利)、津田京子(千沙)、佐田豊(三次郎)、木下ゆず子(おちか)、田中勝(宗太郎)、石川冷(与助)、仁内達之(町方同心)、

矢野陽子(おつね)、 友近恵子(夜鷹)、砂塚秀夫(村松忠之進)

46 8月18日 しかえし(報復) 小川英 竜崎勝岸田森(松吉)、伊藤久哉(永山吉十郎)、岩本多代(おふく)、北見治一(仙太)、

市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、山田圭子(くめ)、三浦弘久(音次)、由起艶子(菊)、

和沢昌治(美濃屋)、佐々木一哲(権次)、辻しげる(弥助)、栗崎ちか子(おその)、

築地博(飴屋)

47 8月25日 運の矢 桜井康裕
米谷純一
高瀬昌弘 竜崎勝堺左千夫小鹿敦(小柳安五郎)、中庸介(疾風の藤太)、幸田宗丸(高津の仙造)、

戸上城太郎(森口庄五郎)、市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、有馬昌彦(天野八太夫)、貫恒美(斎藤彦七)、野村光枝(女中)、千早隆子(おかみ)、勝呂誉(天野源助)、

夏桂子(おしず)

48 9月1日 密通 井手雅人
名倉勲
野長瀬三摩地 竜崎勝八木昌子(お米)、小瀬格(中野又左衛門※クレジットは遠藤小助)、市川五百蔵、

池田駿介、北川陽一郎、笹川恵三(大橋与惣兵衛)、内村軍一(嶋や亭主)、 小倉雄三(井上千五郎)、石垣守一(孫蔵)、萩生田千津子(お元)、山下啓介(栄助)、

石堂洋子(一文屋女中)、渡辺貞雄(重宗)、高倉英二(仲間)、加藤大介、加藤嘉(天野彦八郎)

49 9月8日 神田明神裏 佐々木武観 高瀬昌弘 竜崎勝、堺左千夫、武藤英司(槌屋)、本山可久子(三津)、灰地順(豊島屋)、

松風はる美(お艶)、市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、荒木保夫(雲州)、 中岡慎太郎(山本吉弥)、太刀川敬一(津上勘七)、蔵悦子(妻よね)、伊島幸子(おしの)、

池田生二(笹山伝五郎)、武田一彦(津上鉄之助)、水村泰三(堀小平次)、森秋子(お新)、 川合伸旺*(熊川又十郎)*字幕は日へんに玉

50 9月15日 かまいたち 中沢龍太 竜崎勝、堺左千夫、市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、岡村文子(おきん)、土方弘(六助)、

鮎川浩(松造)、西田昭市(藤堂源之進)、塩沢とき(藤堂八重)、稲吉靖(定吉)、

笠井ひろ(松造の女房)、菅井慎子(定吉の女房)、九重ひろ子(お梅)、堀田真三(辰三)、

作佐部正良(安太郎)、名古屋章(天命堂)、真屋順子(おのぶ)、佐々木功(勘太郎)

51 9月22日 艶婦の毒 新藤兼人 吉村公三郎 古今亭志ん朝、葦原邦子(おみな)、若宮大祐(長吉)、三上直也(虫栗権十郎)、

愛川ルミ子(おちか)、桔梗恵三郎(浦部彦太郎)、高松政雄(浦部源六郎)、

中江真司(氷室庄七)、松本染升(和尚)、瀬良明(柏屋四郎助)、山田禅二(うどん屋のおやじ)、二宮弘子(女中)、鍵山靖子(女中)、田川恒夫(番頭)、浜木綿子(おとよ)

52 9月29日 乞食坊主 安倍徹郎 竜崎勝、堺左千夫、浅野進治郎(松島の儀兵衛)、山崎直衛(寝牛の鍋蔵)、

神山寛(鹿川の惣助)、市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、小高まさる(豆岩)、 高橋正夫(古河の富五郎)、二見忠男(三造)、七瀬真紀(お豊)、長尾敏之助(質屋忠兵衛)、坂本長利(番頭昌吉)、永井智雄(井関録之助)、武内亨(菅野伊介)

53 10月6日 おせん 安藤日出男 小松幹雄 竜崎勝堺左千夫潮万太郎(川口屋金蔵)、原ひさ子(おみね)、水沢麻耶(おこん)、

紅理子(おしの)、野口元夫(福田屋庄助)、仁内達之(竹中同心)、永谷悟一(佐渡屋留吉)、

小川安三(佐渡屋手代)、山口譲(福田屋番頭)、小川悦子(おつね)、

草野大悟(斉藤弥四郎)、堀井永子(おせん)

54 10月13日 色と欲 小林健司 野長瀬三摩地 竜崎勝堺左千夫増田順司(日野屋善兵衛)、堀越節子(お冴)、香川良介(鹿足の正五郎)、

市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、峰恵研(鳴門の銀三)、丘ゆり子(女中・おとく)、関根信昭(つる屋の番頭)、和崎俊也(仁三郎)、戸部夕子(お浪)、松木路子(お咲)

55 10月20日 深川、千鳥橋 柴英三郎 小松幹雄 竜崎勝砂塚秀夫(村松忠之進)、宮川洋一(鈴鹿の弥兵次)、里木左甫良(金兵衛)、

石田茂樹(文吉郎)、市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、田中志幸(先代 弥平次)、

寄山弘(居酒屋のおやじ)、鹿島邦義(やわらの倉蔵)、邦創典(万屋彦兵衛)、森塚敏(万三)、

三条泰子(お元)

56 10月27日 金太郎そば 田坂啓 小野田嘉幹 竜崎勝堺左千夫見明凡太朗(重兵衛)、高原駿雄(善助)、龍岡晋(金屋伊右衛門)、

大塚国夫(金屋伊太郎)、市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、今福正雄(瀬平)、

河野弘(ちやり文)、高松政雄(横田屋五郎吉)、島田順子(おりよ)、木村慈子(お花)、

近水圭二(房次郎)、露口茂(由松)、宮本信子(お竹)

57 11月3日 お菊と幸助 下飯坂菊馬 吉村公三郎 竜崎勝堺左千夫森山周一郎(伝吉)、市村昌治(弥八)、青野平義(吉兵衛)、市川五百蔵、

池田駿介、北川陽一郎、九重ひろ子(長屋の女 お菊)、赤沢亜沙子(お菊)、中村敦夫(幸助)、

淡島千景(久栄)

58 11月10日 雨の湯豆腐 小野田嘉幹 竜崎勝堺左千夫前田昌明(宮沢要)、岩崎信忠(上松の清五郎)、宇南山宏(為吉(万吉))、

市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、高橋正夫(赤大黒の市兵衛)、西川敬三郎(辻屋半右衛門)、

河村憲一郎(市助)、須永宏(卯木屋藤右衛門)、三田松五郎(辻屋の番頭)、

沢りつお(御座松の孫八)、井川比佐志(彦次郎)、町田祥子(お照)

59 11月17日 おっ母ァ、すまねえ 小川英 野長瀬三摩地 竜崎勝高木均(大津屋卯吉)、高角宏暁(ごい鷺の弥七)、亀谷雅彦(市太郎)、

大久保正信(丸亀屋主人)、市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、木田三千雄(茶屋の親爺)、

小高まさる(豆岩)、辻しげる(客引)、神辺晃(祐助の子供時代)、林寛子(おぬいの子供時代)、

高野裕幸(市太郎の子供時代)、稲垣美穂子(おぬい)

60 11月24日 罠(わな) 棚田吾郎
佐藤昌子
田中徳三 竜崎勝堺左千夫松風はる美(おみね)、石山雄大(狐火の長吉)、市川五百蔵、池田駿介、

北川陽一郎、高杉哲平(関戸の源蔵)、北村勝造(赤熊の七兵衛)、木村博人(中間)、

栗崎ちか子(お紺)、鈴木瑞穂(庄右衛門)、寺田路恵(お滝)

61 12月1日 あほうがらす 安倍徹郎 竜崎勝堺左千夫沢村いき雄(与吉)、藤田みどり(おたよ)、青木千里(お千代)、

山崎猛(彦太郎)、岸井あや子(お里)、田中浩(捨吉)、近松敏夫(印判屋安兵衛)、

邦創典(千五郎)、石山克巳(船頭)、松尾文人(船宿の亭主)、加藤武(宗六)、

江戸家猫八(万右衛門)

62 12月8日 罪ほろぼし 伴田充 吉村公三郎 竜崎勝堺左千夫植村謙二郎(研源(梶ヶ谷茂助))、中山克巳(弥吉)、渡真二(木更津の伝次)

市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、阪脩(助次郎)、仁内達之(六蔵)、山田圭介(和泉屋藤助)、 米岡雅子(娘.お美和)、稲川善一(めし屋の親爺)、石島房太郎(居酒屋の親爺)、

馬渕晴子(お新)、小栗一也(上総屋太兵衛)、

63 12月15日 女賊の恋 滝沢真里 古川卓巳 竜崎勝古今亭志ん朝堺左千夫津野哲郎(髪結い柳次)、市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、

鷲尾真知子(女中 お常)、湊俊一(御宿の勘八)、長尾敏之助(沖田庄右衛門)、田所千津子(丸徳屋内儀さと)、山田禅二(千鳥屋儀助)、垂水悟郎(源造)、高須賀夫至子(おまん)

64 12月22日 女の一念 米谷純一 小松幹雄 竜崎勝、堺左千夫、納谷悟朗(藤七)、平井道子(おしま)、梶哲也(壷屋小兵衛)、市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、和田文夫(鎌吉)、二見忠夫(草加の仙蔵)、岩本弘司(牛久の勘太)、

瀬能礼子(およね)/牧野和子(お春)、丸山裕子(おきみ)、和田良子(おとよ)、テアトル・エコー/、村井国夫(惣次郎)、二階堂有希子(お伝)

65 12月29日 おしろい猫 安藤日出男 小野田嘉幹 竜崎勝堺左千夫古今亭志ん朝黒木進(平吉)、桜田千枝子(おつる)、高津住男(清五郎)、

市川五百蔵、池田駿介、北川陽一郎、中井啓輔(砂取の伝蔵)、沢井三郎(重右衛門)、 上田忠好(染めもの屋の主人)、真田友子(お君)、加藤欣子(芸者)、森下明(弥八)、柿木香二(紋次)、田端芳子(おうめ)、小梅とよ子(芸者)、工藤堅太郎(栄次郎)、磯村みどり(お長)

※BSフジでの放映時は各話「額縁放送」(16:9画角の中に4:3画角が存在する)であるのと、映像マスターがSD画質である。(電子番組表EPG上では16:9 1125iの表記がある場合でも、実際の放送は4:3、480iである)本編は16ミリ・ニュープリントを使用。

第2シリーズ(1971年10月7日 - 1972年3月30日、NET系 木曜22時台時代劇枠)

話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 ゲスト
1 1971年
10月7日
剣客

(けんかく)

小川英 小野田嘉幹 竜崎勝古今亭志ん朝富士真奈美(おまさ)、長谷川明男(沢田小平次)、河村憲一郎(相模の彦十)、北川陽一郎武田昌之(竹内孫四郎)、山本清(定七)、幸田宗丸(野見の勝平)、鮎川浩(殿見の市兵衛)、金井大(留吉)、江戸家猫八(三次郎)、垂水悟郎(石坂太四郎)、佐々木孝丸(松尾喜兵衛)
2 10月14日 猫じゃらしの女 安倍徹郎 竜崎勝古今亭志ん朝寺尾聰(粂八)、堺左千夫武田昌之辻しげる(政吉)、北川陽一郎

中井啓輔(小助)、上野綾子(内儀)、此島愛子(おきよ)、小林昭二(彦造)、青野平義(甚右衛門)、 藤田弓子(およね)、石浜朗(卯之吉)

3 10月21日 兇賊 安藤日出男 若林幹 竜崎勝古今亭志ん朝長谷川明男(沢田小平次)、土田早苗(おしん)、正司歌江(おもん)、堀井永子(おつね)、市村昌治(友吉)、石橋雅史(関口助九郎)、川野耕司(百助)、西川敬三郎(大村の主人)、曾我廼家五郎八(九平)、安部徹(甚五郎)、
4 10月28日 狐火(前篇) 野上龍雄 田中徳三 竜崎勝古今亭志ん朝富士真奈美(おまさ)、風見章子(久栄)、堺左千夫武田昌之北川陽一郎河村憲一郎(彦十)、小高まさる大坪日出代佐代雅美田村元治渡真司藤岡重慶(庄七)、白石奈緒美(お千)、浜村純(源七)、江見俊太郎(河内伝内)、岸田森(又太郎)、草野大悟(文吉)
5 11月4日 狐火(後篇) 竜崎勝古今亭志ん朝富士真奈美(おまさ)、風見章子(久栄)、堺左千夫武田昌之北川陽一郎河村憲一郎(彦十)、小高まさる大坪日出代佐代雅美田村元治渡真司藤岡重慶(庄七)、浮田左武郎(勇五郎)、白石奈緒美(お千)、浜村純(源七)、江見俊太郎(河内伝内)、岸田森(又太郎)、草野大悟(文吉)
6 11月11日 おしげ 安藤日出男 若林幹 竜崎勝土田早苗(おしん)、堺左千夫高瀬敏光(小柳安五郎)、北川陽一郎青沼三朗(千鳥の清兵衛)、山田晴生(都築宗庵)、高松政雄(伊勢屋太兵衛)、二瓶秀雄(重蔵)、川島育恵(おしげ)、田中浩(夜蟹の音吉)、松川勉(宗助)、殿山泰司(友五郎)、渚まゆみ(おうめ)、黒川弥太郎(佐嶋忠介)
7 11月18日 夜狐 高瀬昌弘 古今亭志ん朝長谷川明男(沢田小平次)、加藤武(井坂孫兵衛)、寺尾聰(粂八)、三条美紀(近藤満寿子)、加賀邦男(近藤監物)、木田三千雄(半助)、宮崎和命(山本惣市)、石川徹郞(岡田権十郎)、二見忠男(勘七)、高橋長英(弥吉)、春川ますみ(おやす)
8 11月25日 兇剣(前編) 新藤兼人 小野田嘉幹 古今亭志ん朝橋本功(大河内一平)、江波多寛児(牛滝の紋次)、中庸介(大門の常八)、河村祐三子(よね)、江角英明(猫鳥の伝五郎)、山谷初男(白狐の谷松)、辻伊万里(おはや)、南祐輔(稲垣鶴太郎)、松 砂稚子(雪)、浜田寅彦(出雲屋丹兵衛)、織本順吉(大和屋栄次郎)、北村和夫(浦辺彦太郎)
9 12月2日 兇剣(後編) 竜崎勝古今亭志ん朝橋本功(大河内一平)、江波多寛児(牛滝の紋次)、中庸介(大門の常八)、河村祐三子(よね)、江角英明(猫鳥の伝五郎)、武田昌之石橋蓮司(善作)、浅野進治郎(渡辺喜左衛門)、山谷初男(白狐の谷松)、辻伊万里(おはや)、南祐輔(稲垣鶴太郎)、坂口芳貞(与兵衛)、浜田寅彦(出雲屋丹兵衛)、織本順吉(大和屋栄次郎)、北村和夫(浦辺彦太郎)
10 12月9日 隠居金七百両 安倍徹郎 竜崎勝風見章子武田昌之北川陽一郎高瀬敏光(小柳安五郎)、宮川洋一(薬師の半平)、高杉哲平(島田鐐助)、山田禅二(松浦与助)、岩崎信忠(阿部弥太郎)、土方弘(孫吉)、勝部演之(奈良山の与市)、菱見百合子(お順)、加藤嘉(堀切の次郎助)、中村吉右衛門(長谷川辰蔵)
11 12月16日 女賊 下飯坂菊馬 竜崎勝富士真奈美(おまさ)、高津住男(勝四郎)、池田秀一(幸太郎)、武田昌之北川陽一郎、穂高稔(三上浪人)、石山克己(儀平)、福山象三(定六)、小栗一也(瀬音の小兵衛)、増田順司(伊之助)、渡辺美佐子(お千代)
12 12月23日 鈍牛 安倍徹郎 吉村公三郎 竜崎勝古今亭志ん朝風見章子寺尾聰(粂八)、高瀬敏光北川陽一郎武田昌之田島義文(池田筑後守)、今福正雄(安兵衛)、金内喜久夫(源助)、本山可久子梶哲也九重ひろ子里木佐甫良東野孝彦(亀吉)、菅野忠彦(田中貞四郎)、黒川彌太郎(佐嶋忠介)
13 12月30日 雨乞い庄右衛門 井手雅人 小野田嘉幹 竜崎勝武田昌之北川陽一郎高瀬敏光松山照夫(勘定の定七)、稲吉靖(与平)、上田忠好(大藪の文五郎)、沢田正昭(円造)、沢りつお(八十八)、山口譲(壮助)、加藤正之(宿役人)、中村是好(板場の甚造)、園田裕久(でくの安五郎)、上林詢(神楽の市之助)、柳生博(破目の伊太郎)、町田祥子(お照)、

池田忠夫(鷺田の半兵衛)、木村功(雨乞い庄右衛門)、加東大介

14 1972年
1月6日
平松屋おみつ 下飯坂菊馬 吉村公三郎 竜崎勝古今亭志ん朝富士真奈美堺左千夫、林秀樹(利太郎)、高松政雄(利七)、玉井碧(おかね)、

三木敏彦(むささびの権次)、塩島昭彦(平六)、三宅康夫(熊十)、池田義彦(清太郎)、 松本克平(甚五郎)、木田三千雄(徳之助)、宇津宮雅代(おみつ)、荒木道子(おりん)

15 1月13日 下段の剣 安倍徹郎 田中徳三 竜崎勝古今亭志ん朝風見章子土田早苗(おしん)、堺左千夫、河村憲一郎(彦十)、武田昌之北川陽一郎高瀬敏光、岩崎信忠(阿部弥太郎)、松風はる美(おかね)、浜田晃(不破の惣七)、見明凡太朗(牛久の小助)、久世竜(島田鐐助)、高松英郎(松岡重兵衛)、中村吉右衛門(長谷川辰蔵)
16 1月20日 掻掘のおけい 星川清司 吉村公三郎 津坂匡章稲野和子武藤英司本間文子木村元

内田勝正田川恒夫富田仲次郎

17 1月27日 のっそり医者 小川英 野長瀬三摩地 中村竹弥戸島和美伊藤久哉磯村千花子
18 2月3日 情事 桜井康裕 左時枝工藤堅太郎平井昌一森山周一郎玉川伊佐男
19 2月10日 刃傷以后 若林幹 森秋子原田大二郎綿引洪邦創典天草四郎加藤春哉陶隆
20 2月17日 裏道の男たち 小川英 和田文夫高原駿雄柴田侊彦堀田眞三

小瀬格有馬昌彦野口元夫塩沢とき金子勝美城野ゆき

21 2月24日 あいびき 下飯坂菊馬 吉村公三郎 吉行和子峰岸隆之介三井弘次
22 3月2日 殺しの掟 小川英 森幹太、高橋悦史磯村みどり飯沼慧江守徹須藤健
23 3月9日 泥鰌の和助始末 安倍徹郎 若林幹 大坂志郎中山克己小倉雄三阪脩
24 3月16日 大川の隠居 野上龍雄 丸山誠治 進藤英太郎山岡徹也中庸介関谷益美菅原ちね子
25 3月23日 礼金二百両 安藤日出男 山本迪夫 川辺久造高野浩幸戸浦六宏山田はるみ

田中浩高野浩幸瀬良明増田順司堀越節子清水綋治

26 3月30日 はさみ撃ち 井手雅人 小野田嘉幹 柳永二郎佐山俊二八木昌子佐原健二金子勝美津路清子塚田正昭

※BSフジでの放映時は各話「額縁放送」(16:9画角の中に4:3画角が存在する)であるのと、映像マスターがSD画質である。(電子番組表EPG上では16:9 1125iの表記がある場合でも、実際の放送は4:3、480iである)本編は16ミリ・ニュープリントを使用。

脚注編集

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  1. ^ 八代幸四郎次男の二代目中村吉右衛門もフジテレビ放映版で当たり役とした。また1980年から1982年にかけ、テレビ朝日の鬼平犯科帳で長谷川平蔵を演じた萬屋錦之介も八代幸四郎の妻のいとこにあたる。
  2. ^ a b 中村吉右衛門主演の鬼平犯科帳との区別のため

外部リンク編集

NET 火曜21時台
前番組 番組名 次番組
池波正太郎捕物シリーズ 鬼平犯科帳
(1969年10月 - 1970年12月)
NET 木曜22時台
前番組 番組名 次番組
池波正太郎捕物シリーズ 鬼平犯科帳

新・鬼平犯科帳
(1971年10月 - 1972年3月)