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鬼竜山 雷八(きりゅうざんらいはち、1876年1月2日-1937年12月13日)は、粂川部屋友綱部屋二枚鑑札で再度粂川部屋に所属した元力士。7代粂川。本名は古川仁右衛門(石松から改名)。現在の青森県三戸郡五戸町(旧倉石村)出身。166cm、75kg。最高位は東前頭筆頭。得意手は右四つ、押し、足取り。

目次

経歴編集

1895年1月幕下格で初土俵。四股名は師匠の6代粂川の鬼竜山雷八と同じ。1898年1月に師匠が没し、友綱部屋に転籍。1899年5月新入幕。1901年に二枚鑑札で粂川部屋を興す。1910年1月力士を引退。のちの8代勝ノ浦鬼竜川光雄は縁戚。

成績編集

  • 通算成績:78勝111敗31休11分預 勝率.413
  • 幕内成績:62勝98敗31休9分預 勝率.388
  • 通算在位:24場所
  • 幕内在位:20場所

改名歴編集

  • 鬼竜山 雷八(きりゅうざん らいはち)1898年5月場所 - 1909年6月場所
  • 粂川 雷八(くめがわ らいはち)1910年1月場所

参考文献編集

大相撲力士名鑑平成13年版、水野尚文、京須利敏、共同通信社、2000年、ISBN 978-4764104709

関連項目編集

外部リンク編集