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地理編集

市川市北部に位置する。地域内には市川警察署市川簡易裁判所市川区検察庁、メディアパーク市川(市川市立中央図書館・映像文化センター・中央こども館・文学プラザ)、千葉県立現代産業科学館ニッケコルトンプラザがある。また、地域の北端にJR総武線、地域の南端に京葉道路が通る。

一丁目にコルトンプラザ、二丁目に市立鬼高小学校、二丁目に隣接してJR総武線下総中山駅、三丁目に市立第六中学校がある。

東は船橋市本中山、西は南八幡東大和田、南は田尻、北は鬼越高石神八幡と接している。

地価編集

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、鬼高2-22-14の地点で24万円/m2となっている。[4]

歴史編集

沿革編集

  • 1919年(大正8年) - 耕地整理により鬼越、高石神の各一部より鬼高を新設、東葛飾郡中山村大字鬼高となる。
  • 1924年(大正13年)8月10日 - 中山村が町制施行。東葛飾郡中山町大字鬼高となる。
  • 1934年(昭和9年)11月3日 - 市川町八幡町国分村と合併、市制施行。市川市大字鬼高となる。
  • 1951年(昭和26年)12月1日 - 市内の大字を町に変更。それに伴い、市川市鬼高町となる。
  • 1969年(昭和44年)9月1日 - 鬼高町の一部で住居表示施行。鬼高一丁目 - 三丁目を新設。
  • 1972年(昭和47年) - 鬼高町の残部で住居表示を施行し、鬼高四丁目が新設。鬼高一丁目 - 四丁目となる。

地名の由来編集

鬼越の「鬼」と高石神の「高」を合わせて作られた。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)9月30日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
鬼高一丁目 593世帯 1,274人
鬼高二丁目 2,685世帯 5,194人
鬼高三丁目 2,093世帯 4,844人
鬼高四丁目 413世帯 1,146人
5,784世帯 12,458人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
鬼高一丁目 全域 市川市立鬼高小学校 市川市立第六中学校
鬼高二丁目 全域
鬼高三丁目 全域
鬼高四丁目 全域

施設編集

脚注編集

  1. ^ a b 町丁別人口(住民基本台帳)”. 市川市 (2017年10月10日). 2017年11月6日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年11月7日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 小・中学校の通学区域(学区)”. 市川市 (2017年9月28日). 2017年11月7日閲覧。