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魔宮バビロン』(まきゅうバビロン)は、菊地秀行の小説。魔界都市シリーズの一作で、1988年に出版された。

あらすじ編集

2030年、無数の怪異に支配され、魔界都市の異名で呼ばれる新宿である。その中でも最高危険地帯に指定された新宿中央公園に、突如、巨大な建造物が出現した。それは古代バビロニアの王によって作られた、伝説のバビルの塔だった。 彼らの目的は、古代の邪悪な女王を封じる事が出来る、白き魂をもった少女だった。

登場人物編集

  • 十六夜京也 - 十六夜念法を使う少年
  • 羅摩さやか - 地球連邦政府首席こづみの一人娘
  • ドクターメフィスト - 魔界医師の異名で呼ばれる医師
  • セミラミス - 古代アッシリアの女王
  • ネブカドネザル二世 - 古代バビロニアの王
  • ビアン - マルドゥークの三騎士の一人
  • バレン - マルドゥークの三騎士の一人
  • マチアス - マルドゥークの三騎士の一人
  • 山科局長 - 地球連邦政府日本支部局長