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魚吹八幡神社(うすきはちまんじんじゃ)は、兵庫県姫路市網干区宮内193にある神社。「津の宮」とも呼ばれている。神功皇后三韓征伐のおり、神託により創建されたと伝わる。延喜式神名帳名神大社である中臣印達神社の比定社の一つ。

魚吹八幡神社
Rōmon of Usuki Hachiman Shrine.jpg
所在地 兵庫県姫路市網干区宮内193
位置 北緯34度47分47.3秒
東経134度35分25.6秒
座標: 北緯34度47分47.3秒 東経134度35分25.6秒
主祭神 応神天皇神功皇后玉依比賣命
別名 津の宮
例祭 10月21-22日
主な神事 武神祭(3月最終土曜日)
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三ノ宮卯之助江戸時代力持ち・曲持ち)が持ち上げたという力石が残っており卯之助の像も建立されている。

目次

祭神編集

祭事編集

播州地区では最大の氏子数を抱える祭り。神輿3台、屋台18地区、壇尻(だんじり)4地区、獅子舞1地区、提灯練り7地区が参加する。提灯練りが有名で、提灯祭とも呼ばれている。兵庫県指定無形民俗文化財に指定されている(2007年指定)。

交通編集

外部リンク編集

関連項目編集