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鳥取大学医学部附属病院

鳥取大学医学部附属病院(とっとりだいがくいがくぶふぞくびょういん)は、鳥取県米子市にある国立大学法人鳥取大学医学部附属の大学病院である。米子医科大学附属病院が前身であるため、その名残で一般に医大と呼ばれる。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 鳥取大学医学部附属病院
病院外観
情報
英語名称 Tottori University Hospital
前身 米子医科大学附属病院
許可病床数

697床
一般病床:649床
精神病床:42床


結核病床:6床
機能評価 一般500床以上:Ver6.0
開設者 国立大学法人鳥取大学
管理者 清水英治(病院長)
開設年月日 1951年
所在地
683-8504
鳥取県米子市西町36番地1
位置 北緯35度25分44秒
東経133度19分29秒
二次医療圏 西部
PJ 医療機関
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目次

沿革編集

診療科目編集

★は、2009年(平成21年)8月より「脳とこころの医療センター」にまとめられている。

交通アクセス編集

  • 米子駅から徒歩で15分
  • 米子駅から日ノ丸バス大学病院行に乗車、4分で「大学病院」下車。
  • 米子駅から米子市循環バス「だんだんバス」に乗車、8分で「大学病院」下車。
    • ただし、環状線で一方向のみのため、逆方向は大回りとなり、37分となる。

関連項目編集

2009年8月から放送された第4シリーズが、この病院の救命救急センターをモデルにしている(放送直前SPより)。同センターは県や地元市町村の支援で2004年10月に設立された。しかし初代センター長兼救急災害科教授の八木啓一と准教授を含む救急専門医4人全員が、心身の疲労等を訴え「救急現場の窮状を知ってほしい」として、2009年3月末に一斉退職。そこで病院側は、鳥取大OBで東京都立川市の国立病院機構災害医療センターの救命救急センター部長だった本間正人を後任のセンター長兼救急災害科教授として迎え、院内各科からの医師の応援を増やし交代勤務制を導入する等の対策を導入した。8月からは夜間や休日に受診した軽症患者に対し、時間外診療特別料金の徴収も始めている。 

脚注編集

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  1. ^ ダヴィンチSの導入記者会見 : 鳥取大学医学部附属病院
  2. ^ 小松原弘人(2014年7月11日). “鳥取大付属病院:ヘリポート棟完成 防災ヘリも使用−−米子”. 毎日新聞 (毎日新聞社)

外部リンク編集