鳥栖都市圏(とすとしけん)は、佐賀県鳥栖市を中心とする都市圏である。2015年10月1日現在の人口は11万5681人で、その内63%に当たる7万2902人が鳥栖市である。佐賀県内の都市圏としては佐賀都市圏唐津都市圏に次いで人口が大きい。

鳥栖都市圏
鳥栖都市圏の位置(日本内)
鳥栖都市圏
鳥栖都市圏
北緯33度22分 東経130度30分 / 北緯33.367度 東経130.500度 / 33.367; 130.500
日本の旗 日本
都道府県 佐賀県の旗佐賀県
中心都市 Flag of Tosu, Saga.svg鳥栖市
面積
(2015)
 • 合計 145.79km2
人口
(2015)
 • 合計 115,681人

定義編集

一般的な都市圏の定義については都市圏を参照のこと。

都市雇用圏編集

金本良嗣・徳岡一幸によって提案された都市圏。細かい定義等は都市雇用圏に則する。

統計上は1995年に福岡都市圏から分離する形で新たに制定されたが、現在も鳥栖市は福岡市の 5% 通勤圏に入っており、広義の福岡都市圏に分類される。また、基山町は福岡市の 10% 通勤圏にも含まれる (15.6%) が、鳥栖市への通勤率 (21.8%) の方が大きいため、鳥栖都市圏に含まれている。

都市雇用圏(10% 通勤圏)の変遷
自治体
('90)
1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 2015年 自治体
(現在)
基山町 福岡 都市圏 福岡 都市圏 福岡 都市圏 鳥栖 都市圏
110769人
鳥栖 都市圏
113086人
鳥栖 都市圏
115681人
基山町
鳥栖市 鳥栖 都市圏
66494人
鳥栖 都市圏
69790人
鳥栖市
中原町 みやき町
北茂安町 久留米 都市圏 久留米 都市圏 久留米 都市圏
三根町

関連項目編集