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鶴亀先生』(つるかめせんせい)は、源氏鶏太による日本小説であり、1953年10月から12月まで「小説新潮」に連載された。

また、同作を原作とした1954年公開の日本の長篇劇映画(新東宝)、同じく同作を原作とした3度のテレビドラマ。なお、松竹新喜劇で舞台化もされている。

目次

ストーリー編集

田舎の中学校の体操教師をしていた鶴亀先生こと中林千万年先生は、自分の教育成果を確認するために上京し、かつての教え子たちを訪ね歩く。

映画編集

スタッフ・作品データ編集

キャスト編集

テレビドラマ編集

1959年版編集

1959年9月6日毎日放送で放送。放送時間は日曜16:50 - 17:50(JST)。なお当時毎日放送をネットしていたNET(現:テレビ朝日)は、ネットはしたかは不明。

1961年版編集

鶴亀先生上京す』のタイトルで1961年4月23日と同年4月30日の2回にわたって、TBS系列の『リコー・アワー 源氏鶏太シリーズ』(日曜21:00 - 21:30。理研光学工業(現:リコー)一社提供[1])の最終回で放送。

1967年版編集

鶴亀先生上京す』のタイトルで1967年11月13日、NET(現・テレビ朝日)の『みんな世のため』(月曜日20:00 - 20:56)の中の1作として放送。

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  1. ^ 1960年10月2日付「毎日新聞ラジオ・テレビ欄下の番組広告より

外部リンク編集